夢でござる 支笏湖温泉
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2011.08.23 支笏湖・丸駒
8/23
110823支笏湖 久しぶりに先輩1103と温泉ドライブ。
 今回も温泉雑誌HOの無料券で。
 と、ホテル側から入ってフロントを見ると誰もいない。
 きっと日帰り入浴の受付側にいるんだねと、
 行ってみるとこれまた誰もいない。
 二人の頭に浮かんだのは、
 以前1103と来た時も待てども受付の人がいなくて
 そのままトンズラした記憶…。
 
 まさか今回もってことはないだろうが、
 まずは入って、帰りに払おうということで温泉へ。

夏休みも終わり、平日の丸駒温泉は、空いてました。
内湯に入り、支笏湖を眺めながら露天に浸かる。

そのあと長い廊下を歩いて、湖そばにある露天へ。
本日の水位は1m。
中腰で入るくらいの深さだ。
浮き輪は置いてなかった。
岩に囲まれてるが、まわりの岩には湖の水が入るせいか、
藻が張り付いてヌメヌメなので座るなんてできない。

ポコポコと地面の砂利からお湯が沸いてるのがわかる。
このお湯に入ってると、体の色が色白に見えるよ(^^汗)。

湖を走るボートなどからこちらが見えてしまうので、
お風呂に浸かりながらは岩で湖が見えない格好になっている。
(昔はみえたんだけどね)。

久しぶりに1103とあれやこれや、それぞれの話をして
楽しいひとときでした^^

あ、ちなみに、帰りも受付にもホテルのフロントにも人がおらず、
そのままスルーしてきました
エヘヘ、この年にして無銭入浴・・・
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7/3
丸駒温泉の半額券(1000円→500円)をゲットしたのでumamiとおでかけ。

お昼前についたので空いてる!!

内風呂から繋がる露天(展望露天風呂)に浸かり、支笏湖を眺めてのお風呂は最高!
露天の脇に植えてあるハナミズキの薄紅が、今年もかわいい色をつけてました。

そのあと一旦脱衣場に戻り、別の入り口から長い渡り廊下を歩いていく露天(天然露天風呂)へ。
こちらも貸し切り状態。
支笏湖の水が入ってくるため、水位が時期によって異なる。
本日は水位140センチ。
露天のお湯に、船についてるような浮き輪が置いてある。

二人ともお湯に浸かると肩までくるので、立ったまま、地面の石の間から湧き上がる泡を捜してお湯の中をブラブラ歩いたり、平泳ぎしたり(umamiは出来ず!)、犬掻きしたりして。
それにしても立ったままなので、ちっとも落ち着かず。



100703千歳RAMAIポーク9番  100703千歳RAMAIチキン

千歳laviでスープカレーでも…と行ってみたら、いつの間にか閉店してたんだね。
千歳RAMAIに急遽変更。

umamiは定番のチキン8番、私は珍しくポーク9番で。
以前、本店で食べた時は、8番で程よい辛さだったので、9番にしたが、ちっとも辛くない!
テーブルにあったマサラをかけて食す。

結構しょっぱめ。
滅多に食べないポークにしたので、余計にこってりに感じる。
RAMAIとはいえ、本店より味は落ちるかな(いつもここで思います)。
RAMAIであって、RAMAIでない感じ。


夕方からカメムシお泊り会があるので、そそくさ帰宅。
朝食用の担当となったので?、いそいでラタトゥイユを作る。





忘れないうちに書いておかなきゃ!(汗)

100328千歳国際空港 3/28
 飛行機好きumamiに付き合って、26日開通した新千歳国際空港を見学。
 結論、普通に離発着のための空港。
 特に見る所もなし。
 飛行機の離発着を見る所の展望デッキのような場所はなし、
 っていうか、見える所は出発コンコースに入る人のみ、しかも有料。


 ひととおりパトロールして、国内線の1Fにある回転寿司やさん、朝市食堂へ。
ネタ数少なし、頼みたいものなしで、満腹未満で退場。
その分、土産店巡りして試食、おなかを満たす(^u^)


丸駒温泉

千歳にいるので、支笏湖にある丸駒温泉へ。
ここは支笏湖の水が入ってくる露天風呂(砂利中からポコポコと泡が出てくるよ)と、
湖を眺めながらの露天風呂があり、色も味も全然違うように見えるけど、泉質は同じらしい。

長い渡り廊下(30メートルくらい)を歩いて行った先の湖水側の露天の水位は本日80cm、水温は36~37℃くらい。
ぬる湯なのでずっと入っていれる温度。

帰り道、NAVIによる最短距離ででてきた支笏湖公園線でと思って走ったが、結構雪道。


8/1
久しぶりにって言っても2週間ぶりにumamiと温泉ドライブ。
まわりから恋人だってこんなに会わないとまで言われる我々二人は、先日の稚内での熱~い一夜を供にして以来の再会なので(汗)、近況なんぞ話ながらおでかけ。
しかもそのあとには裸のお付き合い…(やばいよー)。

090801あぜっこ焼yたらこおかかオクラjpg  090801あぜっこ鮭梅

前回えつごやと行ったおにぎり屋さんにumamiも行ってみるとのことで、またもあぜっこです。
次々と来るお客さん、店内で食べる人やら外のベンチで食べる人、お持ち帰り(竹の皮に包んでくれる)の人やら…。
ここで働いたら家でおにぎりしたくなくなるだろうな。

さてさて、前回の苦しい「4個喰い」で2段腹が3段(いや4段?)とパワーアップしたので、今回は控えめの「二個」でつつましく…。
ついでにきゅうりの1本漬けで。
今度きたらやっぱ鮭と梅と思っていたが、さっさとumamiが注文しちゃったので、まだ食べてない中から、焼たらことおかかオクラで。
ちょっとしょっぱめにお塩がついてるけれど、ほかほかごはんにはおいしい、冷めたらちょうどいい塩加減だろうな♪
これで二人で合計630円というのもフトコロにもやさしい金額~。

090801まぜまぜアイス1  090801まぜまぜアイス2

ついでにいつもなら外まで行列できてるまぜまぜアイスのお店が外に人いなかったのでお立ち寄り。
それでも中に入るといっぱいで、レゲエおじさんのまぜまぜアイスは30分待ちとかで、我々は待たずに買える普通のアイスで。
本日の日替わりアイスの中から、私はラズベリーレモンとローマの休日(なんじゃそりゃ)で、umamiはシングルのサマーベリーで。
外の木陰まで急いでいって食べました。

090801祝梅2  090801祝梅1

今日は支笏湖へということで、途中、寄り道して、例のまぼろし温泉がどうなってるか確認しながら、相変わらず所在地つかめないままようやく到着・・・。
久しぶりに来たら、直立していたボーリングのピンが倒れかかってるー!
S梅温泉の看板も剥がれかかってるー!!
でも相変わらずの廃材の山と、薪の匂いは健在だー!!
2時からオープンなので、見学だけして支笏湖へ向かう。


支笏湖 北海ホテル

今日はなぜかさっさと決まった支笏湖、しかもなぜかどこにしようか迷うことなく北海ホテル

建物こそ古いけれど、お湯は支笏湖の温泉の中では一番いいお湯だと思う。
そんでいつも割と空いてるので結構穴場。
本日も行った時には一時umamiと貸切状態(ラブラブかぁ??汗)。

ささにごりのお湯に沈殿物が見てとれる。
入るとさらり、スベスベの感じがいいね♪
が、しかし、本日熱めだぁ。夏に42度はちと熱いかも…。
露天に移動し、以前と同じく、「裸で虫取り」してから入浴(本日は私が虫取りだ、先輩なんだけどな~)。
がここは内風呂よりさらに熱めで、少しだけ入った。






090801加藤登紀子1 湖畔で支笏洞爺国立公園指定60周年記念のイベントをやっていて、加藤登紀子が16時から無料コンサートだってー!
これはぜひともその為に座るシート(お風呂マットのお尻くらいのサイズの)を無料ゲットしてから帰りたいな、その為には加藤登紀子を聞きに行かねばならないな、との不順な動機の元に受付から入るも、既にマットの配布は限定数を越したって~。

諦めて、でも折角だから1~2曲聴いて行こうと、記念事業のパンフを尻に、加藤登紀子登場。。
ふむふむ、そかそか、バックがいないカラオケではないか!
しかも曲と曲の合い間には、不純な我々の頭上でからすがかぁかぁ啼いてるではないか!
これじゃぁカラオケならぬ、カラスオケだぁ。

数曲聴いて、退散して、携帯写真禁止の枠外から超望遠状態で撮影成功、すぐ前には警備員がいたのでビクビクだった~、すごいボケボケだぁ。。。


19じ半から花火大会とのこと、そんなことしてたら10時過ぎに帰宅になりそうなので、諦めて帰ったよー。
帰宅して、次男に加藤登紀子の…と話したら、『だれそれ?』で終了…(-_-;)
8/2
お互いの都合がなかなか合わなかったり体調が悪かったりで、随分久しぶりの温泉とカレーめぐり。

温泉半額券があるので、今回は支笏湖方面へ。
いつになく早い出発(10時)して、行ってみたら13時からとなってることに気づき、オープンまで支笏湖温泉街をぶらり。

湖畔にあるビジターセンターで野鳥観測でも・・・と入ってみたが、いつも設置されてた望遠鏡が置いてなかなかった。
080802支笏湖ビジター湖畔を望む窓辺には、ここで飼われてる猫の「まだら」が日向ぼっこしてる。
お客さんに声かけられるのになれてるのか、「まだら~!」って呼んでもナデナデしても、コチョコチョしても全く動じない。
「んもう、気持ちよく寝てるのに~、うるさいから起きたふりだけしとくか…」って顔上げて寝てるとこをパチリ。

080802メメール1どこまでいっても華麗でもなく加齢でもなく、カレーの二人。
温泉街にあるレストランでスープカレーののぼり発見、ここに決定。
丸駒温泉の直営店らしい。オシャレなカフェ風の造り。
オムライスやルーカレー、パスタなどがある。

080802メメールこんな場所(温泉街)でスープカレー?と思いつつ、あまり期待はしてなかった割にはまぁまぁの味。
といっても値段が1200円という、観光客価格?なので、これでとんでもなく不味かったら星一徹の如くテーブルひっくり返すんだけど。
甘くてしょっぱいかな(濃いってこと?)。
鶏肉(伊達産地鶏レッグ)はとても柔らか、かぼちゃがとてもほっこりで甘くておいしかった。


支笏湖観光ホテル

12:30。
温泉本ではオープン12時となってるのにホテル前の看板では13時からとなってるのでとりあえずホテルで聞いてみよう。
行ってみたらOKですとのこと、一番乗りの温泉でした♪

観光ホテルには、数年前に一度入湯したことがあったが、その時随分塩素臭が強くてあまりいい印象ではなかった。
本日はお湯はささにごりの入るとスベっとしました(加温、塩素臭若干ありですが)。
露天は屋根(東屋風)つきで、雨でもOK。
支笏湖畔は望めないが、まわりにはうっそうと木が生えてて、天気も悪く薄暗かったせいもあるけどちょっと森っぽい雰囲気。
誰もいないのでのんびり、お湯につかると丁度いい深さ。
この深さで平泳ぎは可能か?背泳ぎなら可能、反対向いてるので(見たくないからだよー)私にやれというumami。
前に進まない平泳ぎができるという私は、挑戦してみたが、膝が床につきそうで無理。
これをやるなら丸駒の水位最高位なきゃ無理だな。

久々に会ったので、近況やらお盆の予定など…。

080802支笏湖観光ホテルお風呂から上がって、
脱衣場をブラブラしててこんなのを発見→→
「親切のため床が滑りやすくなってます」と読み違えました~

そのあと大曲インタービレッジをぶらりぶらり。
夕ご飯メニュー調達。
サボって出来合いの焼き鳥購入して、帰宅して焼きなおして串が見えてる部分が焼け焦げてなくなり、みんなから持つとこない!と不評。

2008.06.18 はずれの日
080618アジャンタ千歳26/18
umamiと相変わらず未定のまま、千歳方面へ。
お昼どこかでと思うのだが、行ってみたいところはことごとく定休日。
1時間以上もウロウロしてもどこも決まらず、もうカレーでいいよとLAVI千歳へ…と思ったらここも定休。
まさか恐怖のカレー屋に行くわけにもいかず、結局アジャンタ千歳で妥協する。

 080618アジャンタ千歳ここは以前、一度来たことがあるのだが、過去最高のしょっぱいスープカレーを体験した店だったので、かなり敬遠してたお店。
中に入るとカウンターに数席、椅子席が3つほど、そして小上がりがある。
多分、以前はラーメン屋だったのかな?という作りです。

アジャンタのカレーのかしみーるの味が苦手なので、普通にチキン、と思ったらレッグ2本となっている。
2本はきついので今回は二人ともチキン(1本)と野菜ってのにしました。
なんだかわからないけど、カレーを食べながら、ラーメンのスープを戴いてる気分に。
塩分は普通でした(ホッ)。
味は普通かなぁ、っていうか、わざわざでもないかなぁという感じでした。
これで1200円は高いかも。


支笏湖 丸駒温泉

080618丸駒6 080618丸駒4温泉半額券を使って、本日は支笏湖にある丸駒温泉へ。

ここは内風呂から湖を望める展望露天風呂(とっても眺望がいいよ!)と、一旦脱衣場を通って長い渡り廊下を通って湖の水で温度調整されてる露天岩風呂があります。
泊り客なら浴衣もあろうけど、それもない二人はオールヌードのまま渡り廊下を歩いて天然露天風呂へ。
露天入り口にある脱衣場には「日本秘湯を守る会」の目印の提灯が下がっております。

080618丸駒5ここのお風呂は、湖の水位で高さが変わり、本日は80cmとのこと。
→この写真の奥は湖で、お湯が調整されてます。
以前145cmだったときには立って入ったけれど、今回は程よい水位。

誰もいないのでのんびりなんだけど、湖でお湯が割られるからか、泉質がいいというほどでもない。

080618丸駒1地面(砂利になってます)からあちこち時々、ポコポコとお湯が沸いてくるのが見えるので、カメラを構えてるとumamiの足まで写ってしまった…。

誰もいないので、お湯の中を二人ウロウロ…。

080618丸駒2湖で遊ぶボートや水上スキーなんんかから見えないようにか、岩が高く積まれてるので、お風呂に入りながらの景色はあまりないが、途切れた場所からは湖や恵庭岳が望めます。

内風呂から続く展望露天風呂(人が数名いたので撮影できず)はきれいな檜のお風呂(っていっても曇りだったけど)、そばにはピンクのかわいいヤマボウシが咲いてます(多分ハナミズキじゃないと思う)。
お湯はささ濁りのような黄褐色。飲料ようの湯口もあって、飲んでみると少し甘めの鉄分臭あり。
半身浴ができる段差がなかったので、正座して湯船のヘリに腕をついて、危うくうたた寝しそうになりました。
2007.07.17 支笏湖休暇村
20070717132015.jpg7/16
umamiと支笏湖方面。
カーナビで見つけたカレーショップでお昼に。
喫茶店のような、小さなお店でおじさん一人でやってるお店。
入った途端、??なんだ?この匂い?
カレーのみのメニューなのになんだか動物臭のような、なんとも不快な匂い。
待ってる間に、馴染みの客らしきオッサンがきて、やたらでかい声で会話したり電話したりで、すぐ向かいに座るumamiとの会話も出来ないくらいうるさい。
ともかく入ってしまったので、タイカレーにしてみる。
出てきたものがこの写真のとおり。
ご飯にタイカレーがザザーっとかかってて中華飯が気持ち悪い状態、ご飯がリゾット状態の不気味なものが登場してきた。
味も辛さよりもココナツミルクと砂糖の味たっぷりで、絶句状態。
久々大ハズレのお店だった。


20070717132027.jpg気を取り直して一路支笏湖へ。
本日は連休最終日なので、混む場所、混む温泉は避けたい・・・との共通意見で、行った所は支笏湖休暇村
とろりしっとりのいいお湯(ちょっと熱いけど)。
露天風呂はないものの、小奇麗なお風呂と宿泊施設だ。
客もほとんどいなくって、のんびりと入れてよろしい。
穴場かも。

20070717132038.jpgお風呂に入ってさっぱりしたところで、温泉の前にある散策路を少し歩いて展望台まで。
支笏湖を挟んで向こうに恵庭岳が望める。
支笏湖周辺は野鳥の宝庫でもあったり、木々の緑も豊富、のどかでゆったり、自然の中を歩いて気持ちがいいぞ!

車に乗る前にお手洗いに行って、建物入り口の重いドアをあけて出ようとしたら、蛇使いの蛇が蓋をパタッってしまるかのように、ドアが予想外にバタリと閉まって、左腕にガッツリとドアノブが当たり、タンコブ状態となる。
umamiより「ドンくさい」とバカにされる。マジで急な閉まりなんだって~!
もしも病院に行く事になって、医者に
「トイレのドアにぶつけまして…」なんて言うの、嫌だなぁ。
しかし丸1日経ったいまでも押すと痛いし腫れがまだあるよ~
2007.06.03 ☆いとう温泉
20070603054823.jpg6/2
本日支笏湖にあるいとう温泉へ。
考えてみたら確かここには約25年位前にカメムシの数人と泊まったことがある。
その頃には露天に行くのに浴衣を着て、縁側みたいなところから男物の下駄を履いて長い坂を下って行って、混浴(今は別々)だった気がする。
そして夜中に露天に行って、Mヤがお湯がぬるい、ぬるいと言うので見たら露天の外側(支笏湖)に浸かってたことや、泥酔したokkaさんを布団に引きずり込もうとみんなで運んだ時に、彼女がノーパンだったことがまざまざとよみがえってきた(昔も今も変わらんなぁ…)。


20070603054809.jpg1軒宿なのでここでお昼をするしかないので温泉内のレストランで昼食。
ヒメマスが昨日から解禁になったからオススメと言われたが、1600円も出すのはちょっと・・・。
日替わり定食は何か?と聞くと、「色々です、いろいろ、色んなの。」っていうのでそれにしてみたら、確かに色々何だけど、旅館の朝食と夕食のメインが抜けてるような、和食メニューで予想外。
しーんとした中でumamiと無言でばぁさん気分を味わう。

ここの温泉は内風呂と露天が離れてるので、まずは内風呂に入る。
さらりとした無色の透明なお風呂。
湯船には常にカランからザーザーとお湯が流れてる。
洗い場のカランは4つ、他のお客さんは2名。
少ししたらあがっていったので二人に。
こんな狭い内風呂が混んでたら困るねーなどと言いつつ、でも狭いからこそみんな譲り合って使ったりして、場所取りなんて存在しなくなっていいのかもねなどと会話。
一旦、ここから上がって着替えて、レストラン内を通って露天に行かねばならないので、どうせすぐ脱ぐならノーパン、ノーブラで・・・とも考えたが、さすがにノーパンは抵抗ありで履きました

20070603054838.jpgノーブラですまして外に出て、駐車場脇から露天入り口に。
遅い遅い八重桜がまだ咲いてました。
数段の石の階段を下りて露天へ。



20070604111213.jpg脱衣場で着替えてて、気が付くと男湯に人がいない様子。
umamiに男湯撮影してきたまえ!と指令を出す。
男湯からは湖面の向こうに風不死岳が望める。


20070604111227.jpgここの温泉は支笏湖の湖面に面しているので、露天のお湯と湖の水が繋がってる(お湯と湖の水が出たり入ったりしている)。
熱い湯は苦手なので、ここの露天のお湯はぬるめでちょうどいい。
誰もいなかったので、umamiと露天をウロウロしたりして入りました。
友人umamiと温泉。
毎週のように一緒に温泉してたので、2週間ほど間があいただけでなんだか久しぶりの感じ。

お昼ごはんに第一寶亭留にある食事処にておそばの定食。
(ここは日帰り入浴は食事とセットの予約がなければ入れないとのことで昼食のみ)。

その後、北海ホテルにて入浴。
ここは源泉温度が低いので加温しているようだが、お湯は納得のいくところ。
混んでるときに遭遇したことがなくて、結構穴場。
前回umamiと来た時には露天に入浴しにくるカメ虫を虫取り網で採取しながら入浴ということになったが、今回はカメ虫いなくてのんびりだ。
二人で露天の段差のところに座ってしばらくおしゃべり。

彼女の近況に色々変化があった話、私の一人温泉旅の話、子供の進路のことなどなどを話す。

ここには三度ほど訪れてるが、必ず帰り際に「お湯の温度はいかがでしたか?」と聞かれる。
そんなに熱くなくってよかったので、ちょうどよかったと答えたが、近くにいた客からは「ぬるかった」の声。
慌ててボイラー室に消えてった。

支笏湖の道路沿いにふきのとうがようやく小さな芽を出してました。


ドラドラドライブ

061028sikotsuko2.jpg
10/28
小一時間ほどで行ける支笏湖へ温泉ドライブ。
お昼に千歳郊外にあるおそば屋さんにてえび天そば。
幌加内産そば粉を使用し、時折雑誌にも載ってるところなので入ってみたが、うむむ、イマイチ。

本日の温泉は支笏湖の中で唯一源泉かけ流しという北海ホテルへ。
(○駒などは支笏湖の湖の水が入るから源泉100%じゃないらしい)
さほど大きくもないこじんまりとしたお風呂。
湯の花がもこもこと沈殿してた。
なにより客が誰もいないのがいい。
umamiと内風呂にて徒競走ならぬ手競争をする(私の勝ち!)。
露天(景色は見えぬ)に行くとお湯にはカメムシ君達が入浴してる。
そしてそばには虫取り網がちゃんと?用意されているのでやむなく「何故に私がっ!!」と思いつつカメムシ採りをする羽目に(umamiは現場監督)。
それでもしっとりサラサラ、いいお湯だったな♪

ぶらりと支笏湖畔を少しだけ散策。
岸辺に浮かぶボートのスワンたちも今年の仕事を終わらせたような顔で並んでた。
そして紅葉はそろそろ終わりを告げていた。
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