
6/18
umamiと相変わらず未定のまま、千歳方面へ。
お昼どこかでと思うのだが、行ってみたいところはことごとく定休日。
1時間以上もウロウロしてもどこも決まらず、もうカレーでいいよとLAVI千歳へ…と思ったらここも定休。
まさか恐怖の
カレー屋に行くわけにもいかず、結局アジャンタ千歳で妥協する。

ここは以前、一度来たことがあるのだが、過去最高のしょっぱいスープカレーを体験した店だったので、かなり敬遠してたお店。
中に入るとカウンターに数席、椅子席が3つほど、そして小上がりがある。
多分、以前はラーメン屋だったのかな?という作りです。
アジャンタのカレーのかしみーるの味が苦手なので、普通にチキン、と思ったらレッグ2本となっている。
2本はきついので今回は二人ともチキン(1本)と野菜ってのにしました。
なんだかわからないけど、カレーを食べながら、ラーメンのスープを戴いてる気分に。
塩分は普通でした(ホッ)。
味は普通かなぁ、っていうか、わざわざでもないかなぁという感じでした。
これで1200円は高いかも。
支笏湖 丸駒温泉

温泉半額券を使って、本日は支笏湖にある丸駒温泉へ。
ここは内風呂から湖を望める展望露天風呂(とっても眺望がいいよ!)と、一旦脱衣場を通って長い渡り廊下を通って湖の水で温度調整されてる露天岩風呂があります。
泊り客なら浴衣もあろうけど、それもない二人はオールヌードのまま渡り廊下を歩いて
天然露天風呂へ。
露天入り口にある脱衣場には「
日本秘湯を守る会」の目印の提灯が下がっております。

ここのお風呂は、湖の水位で高さが変わり、本日は80cmとのこと。
→この写真の奥は湖で、お湯が調整されてます。
以前145cmだったときには立って入ったけれど、今回は程よい水位。
誰もいないのでのんびりなんだけど、湖でお湯が割られるからか、泉質がいいというほどでもない。

地面(砂利になってます)からあちこち時々、ポコポコとお湯が沸いてくるのが見えるので、カメラを構えてるとumamiの足まで写ってしまった…。
誰もいないので、お湯の中を二人ウロウロ…。

湖で遊ぶボートや水上スキーなんんかから見えないようにか、岩が高く積まれてるので、お風呂に入りながらの景色はあまりないが、途切れた場所からは湖や恵庭岳が望めます。
内風呂から続く
展望露天風呂(人が数名いたので撮影できず)はきれいな檜のお風呂(っていっても曇りだったけど)、そばにはピンクのかわいいヤマボウシが咲いてます(多分ハナミズキじゃないと思う)。
お湯はささ濁りのような黄褐色。飲料ようの湯口もあって、飲んでみると少し甘めの鉄分臭あり。
半身浴ができる段差がなかったので、正座して湯船のヘリに腕をついて、危うくうたた寝しそうになりました。
2008/06/18(水) 23 57:27 |
支笏湖温泉 |
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7/16
umamiと支笏湖方面。
カーナビで見つけた
カレーショップでお昼に。
喫茶店のような、小さなお店でおじさん一人でやってるお店。
入った途端、??なんだ?この匂い?
カレーのみのメニューなのになんだか動物臭のような、なんとも不快な匂い。
待ってる間に、馴染みの客らしきオッサンがきて、やたらでかい声で会話したり電話したりで、すぐ向かいに座るumamiとの会話も出来ないくらいうるさい。
ともかく入ってしまったので、タイカレーにしてみる。
出てきたものがこの写真のとおり。
ご飯にタイカレーがザザーっとかかってて中華飯が気持ち悪い状態、ご飯がリゾット状態の不気味なものが登場してきた。
味も辛さよりもココナツミルクと砂糖の味たっぷりで、絶句状態。
久々大ハズレのお店だった。

気を取り直して一路支笏湖へ。
本日は連休最終日なので、混む場所、混む温泉は避けたい・・・との共通意見で、行った所は
支笏湖休暇村。
とろりしっとりのいいお湯(ちょっと熱いけど)。
露天風呂はないものの、小奇麗なお風呂と宿泊施設だ。
客もほとんどいなくって、のんびりと入れてよろしい。
穴場かも。

お風呂に入ってさっぱりしたところで、温泉の前にある散策路を少し歩いて展望台まで。
支笏湖を挟んで向こうに恵庭岳が望める。
支笏湖周辺は野鳥の宝庫でもあったり、木々の緑も豊富、のどかでゆったり、自然の中を歩いて気持ちがいいぞ!
車に乗る前にお手洗いに行って、建物入り口の重いドアをあけて出ようとしたら、蛇使いの蛇が蓋をパタッってしまるかのように、ドアが予想外にバタリと閉まって、左腕にガッツリとドアノブが当たり、タンコブ状態となる。
umamiより「ドンくさい」とバカにされる。マジで急な閉まりなんだって〜!
もしも病院に行く事になって、医者に
「トイレのドアにぶつけまして…」なんて言うの、嫌だなぁ。
しかし丸1日経ったいまでも押すと痛いし腫れがまだあるよ〜
2007/07/17(火) 13 37:54 |
支笏湖温泉 |
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6/2
本日支笏湖にあるいとう温泉へ。
考えてみたら確かここには約25年位前にカメムシの数人と泊まったことがある。
その頃には露天に行くのに浴衣を着て、縁側みたいなところから男物の下駄を履いて長い坂を下って行って、混浴(今は別々)だった気がする。
そして夜中に露天に行って、Mヤがお湯がぬるい、ぬるいと言うので見たら露天の外側(支笏湖)に浸かってたことや、泥酔したokkaさんを布団に引きずり込もうとみんなで運んだ時に、彼女がノーパンだったことがまざまざとよみがえってきた(昔も今も変わらんなぁ…)。

1軒宿なのでここでお昼をするしかないので温泉内のレストランで昼食。
ヒメマスが昨日から解禁になったからオススメと言われたが、1600円も出すのはちょっと・・・。
日替わり定食は何か?と聞くと、「色々です、いろいろ、色んなの。」っていうのでそれにしてみたら、確かに色々何だけど、旅館の朝食と夕食のメインが抜けてるような、和食メニューで予想外。
しーんとした中でumamiと無言でばぁさん気分を味わう。
ここの温泉は内風呂と露天が離れてるので、まずは内風呂に入る。
さらりとした無色の透明なお風呂。
湯船には常にカランからザーザーとお湯が流れてる。
洗い場のカランは4つ、他のお客さんは2名。
少ししたらあがっていったので二人に。
こんな狭い内風呂が混んでたら困るねーなどと言いつつ、でも狭いからこそみんな譲り合って使ったりして、場所取りなんて存在しなくなっていいのかもねなどと会話。
一旦、ここから上がって着替えて、レストラン内を通って露天に行かねばならないので、どうせすぐ脱ぐならノーパン、ノーブラで・・・とも考えたが、さすがにノーパンは抵抗ありで履きました


ノーブラですまして外に出て、駐車場脇から露天入り口に。
遅い遅い八重桜がまだ咲いてました。
数段の石の階段を下りて露天へ。

脱衣場で着替えてて、気が付くと男湯に人がいない様子。
umamiに男湯撮影してきたまえ!と指令を出す。
男湯からは湖面の向こうに風不死岳が望める。

ここの温泉は支笏湖の湖面に面しているので、露天のお湯と湖の水が繋がってる(お湯と湖の水が出たり入ったりしている)。
熱い湯は苦手なので、ここの露天のお湯はぬるめでちょうどいい。
誰もいなかったので、umamiと露天をウロウロしたりして入りました。
2007/06/03(日) 06 42:33 |
支笏湖温泉 |
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友人umamiと温泉。
毎週のように一緒に温泉してたので、2週間ほど間があいただけでなんだか久しぶりの感じ。
お昼ごはんに第一寶亭留にある食事処にておそばの定食。
(ここは日帰り入浴は食事とセットの予約がなければ入れないとのことで昼食のみ)。
その後、北海ホテルにて入浴。
ここは源泉温度が低いので加温しているようだが、お湯は納得のいくところ。
混んでるときに遭遇したことがなくて、結構穴場。
前回umamiと来た時には露天に入浴しにくるカメ虫を虫取り網で採取しながら入浴ということになったが、今回はカメ虫いなくてのんびりだ。
二人で露天の段差のところに座ってしばらくおしゃべり。
彼女の近況に色々変化があった話、私の一人温泉旅の話、子供の進路のことなどなどを話す。
ここには三度ほど訪れてるが、必ず帰り際に「お湯の温度はいかがでしたか?」と聞かれる。
そんなに熱くなくってよかったので、ちょうどよかったと答えたが、近くにいた客からは「ぬるかった」の声。
慌ててボイラー室に消えてった。
支笏湖の道路沿いにふきのとうがようやく小さな芽を出してました。
2007/04/02(月) 00 19:19 |
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ドラドラドライブ
10/28
小一時間ほどで行ける支笏湖へ温泉ドライブ。
お昼に千歳郊外にあるおそば屋さんにてえび天そば。
幌加内産そば粉を使用し、時折雑誌にも載ってるところなので入ってみたが、うむむ、イマイチ。
本日の温泉は支笏湖の中で唯一源泉かけ流しという北海ホテルへ。
(○駒などは支笏湖の湖の水が入るから源泉100%じゃないらしい)
さほど大きくもないこじんまりとしたお風呂。
湯の花がもこもこと沈殿してた。
なにより客が誰もいないのがいい。
umamiと内風呂にて徒競走ならぬ手競争をする(私の勝ち!)。
露天(景色は見えぬ)に行くとお湯にはカメムシ君達が入浴してる。
そしてそばには虫取り網がちゃんと?用意されているのでやむなく「何故に私がっ!!」と思いつつカメムシ採りをする羽目に(umamiは現場監督)。
それでもしっとりサラサラ、いいお湯だったな♪
ぶらりと支笏湖畔を少しだけ散策。
岸辺に浮かぶボートのスワンたちも今年の仕事を終わらせたような顔で並んでた。
そして紅葉はそろそろ終わりを告げていた。
2006/10/28(土) 16 56:52 |
支笏湖温泉 |
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なんせ無料♪
7/17
雷が鳴り響く中、ひたすら庭の草取りに奮闘。
草木達もかなり思い切って床屋さんしてあげた。
途中で雨も降り出してやむなく退散。
去年貰ったタニウツギが初めて花を咲かせてる。
咲き始めは白く、みるみる次第に濃い桃色に変わっていくので楽しめる花。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/18
お昼から先輩1103と最近水位の上がっているという噂の支笏湖にある
丸駒温泉へ。
日曜に行った銭湯に洗面道具を忘れてきたけど、本日は家から洗面道具を持参するのを忘れた。
タオルは持参したからかろうじて大丈夫(^^ゝ。
春に来たときには座って入れるほどだった露天風呂が、今日は深さ
145センチ!
恐る恐る入っていくと確かにすご〜い!
向こうに見える支笏湖が同じ高さで見えて、海みたいにザザ〜って音がする。
入ってうかうかしてるとあごまでお湯が来るのだ。
かつて次男が小さい頃(身長140cm位の頃)来た時もそんな状態だったらしく、ずっと泳いではいってたそうな…。
勿論そんなだから他の客は来ても挫折して(背の低い人なら溺れる)すぐに帰ってくようだ。
今日は連休明けの平日とあってさほど混んでなくて、のんびり入れた。
そうそう、日帰り入浴入り口に行くとフロントの人がいなくて、帰りにお金払おうと言って入ったんだけど、帰りにも人がいなくて、当然そそくさと逃げるように帰ってきたよ〜♪
いや、実にいい風呂!!
2006/07/18(火) 21 30:09 |
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本日の。朝、たまたま聴いたラジオはモグラについてだった。
モグラってかなりの縄張り意識が強くって、別の異人種(異モグラ種?)がそこにはいると地球上で最も激しい戦争とも言えるほどの壮絶バトルが繰り広げられるらしい。
「といっても土の中なので誰も見たことないんですけれど…」って研究者が言うので思わず吹き出してしまった。
けど地中の中でそんな戦い、どうやって?
第一、土が邪魔して戦えるのか?
土の中でバッタリ異モグラと出くわし、ワッセワッセと土を掻いて逃げるモグラの図が浮かんでしまうんだけど、本当のところはどうやるのかなぁ?
ポカンなんて叩いたりしたらやっぱり「モグラたたき」かなぁ?
けどモグラの暮らしなんかが結構詳しくなったぞー!(威張れることかぁ?)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、曇り空の中、いつものようにumamiと温泉ドライブ。
支笏湖丸駒温泉を目指す。
有名すぎていつも混んでる印象だったが、連休前の静けさか、入った時間がよかったのか案外空いていた。
かつて二十数年前、カメムシのM露天と思って入っていたのは実は支笏湖だったといういわくつきの露天に入る。
そこで私と同年代の人につかまり、語りべとなった彼女の苦労人生なんかをを聞かされる。
しかしなんだかすっかり新しくなって綺麗で気持ちがいいけど、ずい分かわったなー。

その後、温泉街まで行き昼食をとりに。
そこで謎の看板を見つける。
いったい「タンテキ鍋」ってなに?気にもなったがチップ(ヒメマス)時期でもないので普通の定食。
ついでにビジターセンターへ。
そこの入り口で凄いもの発見!
な、なんだこれは! なぜに剥製の熊がサングラスを!
だいたいこれはサングラスか?目隠しか?はたまた電撃ネットワークのあいつか?
センターの中に入ってくる人みんなこの疑問を抱くようで、写真を撮ってる間にも???マークを浮かべたり噴出したり…。
中途半端な手作りメガネ、ある意味興味をひくのでもしかしたらビジターセンターの人もはずすにはずせないでいるのでは?
umamiに「一緒に記念撮影してあげる!」といったが「さすがにきびしい」とのこと。残念!
そんなビジターセンターの中では札幌出身のカメラマンの水中写真展(世界で10台しか販売してないカメラも展示)だったり、センター内の双眼鏡で窓越しに見える野鳥数種を観測したりして楽しんだ。

来た道とは別のルートでくるりと支笏湖を眺め帰路に着く。
なぜか出るときと帰り道はどんより曇り、温泉にいるときだけは最高の青空だったな。
テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記
2006/04/22(土) 20 52:58 |
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