夢でござる 白石区温泉・銭湯
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街のオアシス 湯めらんど

日本で銭湯のペンキ絵を描く人が3人とも、5人とも。
その中の一人、中島盛夫さんが、昨年10月に銭湯に北海道内では初めてペンキ絵で書いたそうな。
ようやくそこに行ってきた。

ここは温泉ではないのでお湯についての良し悪しはないけれど、
内風呂はジャグジーやら寝湯やら電気風呂やらジェットバスやらサウナやらの定番スーパー銭湯。
露天は温泉の素の入ったハイビスカスの湯とブルーベリーの湯(日替わり)。

とりあえず一番壁画の見やすい場所の、中央にあるジャグジー風呂に入ってのんびり…
と思ったけど、なんせジャグジーなのでボコボコユラユラ落ち着かず。
仕方がないので電気風呂にて見ようと入ったが、あまりに壁画が目の前、かぶりつき状態なのでみずらい。
やむなく浴槽すみっこの波風立たぬ場所にて鑑賞してみたりして。

もう少しレトロな銭湯とか、純和風の造りのお風呂とかなら趣もあろうに、中途半端なスーパー銭湯(いや、失礼)にこの絵はもったいない。
それでも書いたばかりで新しいうちにこの壁画を見ることができてよかったな。
ちなみに絵は本栖湖から見た富士山かなぁ。

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』でも銭湯面で彼のペンキ絵が使われてたんですね。


090207中島絵師 お風呂からあがって廊下を歩いてると壁に絵が…。

彼の人となりや作業のことなどが書かれてあり、この貼ってあるポスター、自宅のお風呂の壁に貼って使えるそうな…。


いや、しかしこの銭湯には失礼ながら勿体ない。



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2006.12.11 南郷の湯
12/9
午後からumamiと南郷の湯
前日の雪かき及び夜中の筋肉痛?の残るカラダ故、電気風呂にて電気を肩に当ててみたり。
効いたのか気のせいか、少し楽になったかな。
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