夢でござる 日高(鵡川・静内・三石・新冠・門別)などの温泉
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11/12
久しぶりにumamiとドライブ。
先週5日間、遊べることだけを励みにバイトしてたので、なんかとっても新鮮

111112大野商店 111112鵡川大野商店1
CA3G0366.jpg やっぱりシシャモをブランド化した大野商店へ。
 今年は不漁とのこと、そのせいか
 客がまばらだったなー。
 しかし美味しいとはいえ、高いねー。
 
 選んだシシャモを店内に持っていって、
 ホットプレートで焼いても食べれるが、
 以前やったので、今回はパス。


お昼にどこか…といっても、あんまりないので、
町内温泉内(道の駅でもある)にある食堂で昼食。
111112四季の館1 111112四季の館ほっき丼

せっかくなので、シシャモセット(1080円)を二人で1つ注文。
テーブルで炭火焼きができます^^
他に特別なものがないので、umamiはカレー、私はホッキ丼で。
二人でつつくにはちょうどいい数。
以外にホッキ丼おいしー^^

その後、館内の温泉、四季の館で久しぶりに入浴。

黄色がかった強食塩泉。
少し沈殿物あり、結構しょっぱい。
こんなだったか…などと話して入浴。
私のバイト開始から会ってなかったので、主に派遣状況の話。
健康診断いつにするか?の話など。


帰りにすぐそばにある産直にたいな市場に立ち寄り。
鵡川はたんぽぽの町で知られてもいるので、あちこちに
「たんぽぽ○○」などの商品があったりするのだが、
ここの市場の名前は「ぽぽんた市場」。
何故にわざわざひっくり返して「たんぽぽ市場」でいいのにそうしたのか謎。
とかいいつつも入ったが、店内でシシャモも購入できるのだが、
ここの方が安いかも。
さらに店内にある食堂を見ると、シシャモ系メニューや魚系メニューがいくつも揃ってる。
町内の食堂を毎年幾つか入ってみたが、ここが一番産地メニューが揃ってるかも。
今度来ることあったらここだねぇなどと話す。

久しぶりの温泉と、ドライブ。
なんか気分一新、明日からがんばれるぞー!!の気分になった^^


 

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090320日高1日高⇔札幌の国道は北海道らしさが詰まったような風景なのかもしれない。
太平洋を眺めながらの海岸線、さびれた小さな漁港。サラブレットの馬がのんびりと牧草をついばんでる姿、遠くに見える雪の被った稜線が連なる日高山脈、渋滞のない広い道路・・・。
やっぱりいいな、北海道って思う。



静内温泉
090320静内温泉3
折角だからと帰り道にもう1軒、静内温泉にも立ち寄り。
国道235号線から少し山間に入ったところにある温泉。
一緒に老人福祉センターとなっていた。
ここは北海道では古い方の、約200年前の開湯とのこと。

浴室は内風呂のみ。
茶褐色の天然温泉(ナトリウム炭酸水素塩泉)。
内湯は高温(43~44℃)と41℃ほどの湯。
あとはジャグジー、サウナあり。
壁にはタイルで描かれた日高山脈の風景あり。
なぜかそのタイルの中にシャワーのフックが数個設置されてて、そんなところでシャワー使ったら、まわりの人が水しぶき状態になりそうな高い場所にあった。
真ん中に、やたらでかい日高石(か?)の岩山がででーんと積まれている(登るなの立て札つき)。
特筆すべきこともない、温泉ではあるが、さほどお湯のいいという温泉の少ない日高方面の中では一番いいかもしれない。
これで露天でもあればもっといいのに…と、umamiとどの場所にどう露天を作ったら外の景色も楽しめて…などと、二人で静内温泉リニューアル化計画を話すも、結局設備もなにも整ったら混んでてダメになるという結論で落ち着く。


新冠にある道の駅にも立ち寄り。
併設する花屋さんにて、小さなピンクのブーゲンビリア(斑入り)と、真っ赤なボケの木が激安で売っていたので購入。




3/20
umamiと函館1泊旅行を企てたが、いつも突然なのでJR切符取れず断念。

090320三石温泉1てなわけで、日帰り遠出に選んだ場所は日高三石方面。

無料高速道路にも乗って3時間弱。






三石昆布温泉 蔵三

090320三石温泉5着いた所は三石昆布温泉 蔵三

まずは温泉内にあるレストラン「旅篭」にて昼食。
私は海鮮丼(1380円)。海老、ホタテ、マグロ、ホッキ貝、ツブ貝、カレイ、はまち、いくら、鮭など、10種類位のとっても活きのいいお刺身がたっぷりのってて、とっても美味しかった~!

090320三石タコツブ石焼umamiは石焼きつぶたこビビンバ(980円)。
生のツブやタコ、鱈?がのかって、中に隠しバター。
添えられたお醤油だれをかけるとジュジュ~っといい音♪
それを混ぜ混ぜ。余計な味付けもないのでこれも美味しかったよ。
ウェイトレス?のおばちゃんが「最後にこちらのだし汁をかけて食べてくださいね!」と、何度も言われ、シイナマコト的に言えば、『どーだ、どーだ!かけたらどーだ、どーなんだ!」的にしつこく感想まで聞かれるumamiであった…。


090320三石温泉.6jpg 090320三石温泉4

お風呂は昆布は浮かんでなかったけれど、無味無臭無色透明との泉質となってましたが、内湯、露天ともに笹濁りというか、薄緑っぽいような…。
まさか昆布だし入ってる??
お湯自体は、ナトリウム-塩化物炭酸水素泉とのこと。
内湯にあるジャグジー風呂やアロマ風呂は加水、塩素、循環。

なによりここの特徴は、磯舟の形をした露天風呂。
男湯、女湯で半分に分かれたような格好になってます。
砂浜に打ち付ける波の音を聞きながらの露天風呂はとっても心地よい。
春の強い風が吹いていたけど、半身浴してるうちに、その冷たい風も心地よくなってきました。
湯船に浸かりながらは目隠しの柵があってよく見えませんが、そのすぐ先には太平洋が太陽の光を浴びてきらきらと光ってました。
多分、夜には満天の星空、朝にはお湯に浸かりながら海から昇る朝日が見られることと思います。
お湯こそさほど良さは感じなかったが、この景色と食事、宿泊してみたくなった~!


090320三石売店2 090320三石売店1

ゆっくりとお湯に浸かり、さっぱりしたところで、温泉の隣にある特産品販売センターに立ち寄り。
さすが日高昆布の産地、っていうか、日高昆布というのはもともとは「三石昆布」というのが正式名称だったはず。
昆布の種類も日高昆布には等級があるほどなので、値段もピンからキリまでさまざま。
珍味の種類もいっぱい売ってました。


※ そういえばかつてここの敷地内にあるオートキャンプ場でキャンプをしたことがあった。
  たまたまその日が「ツブ貝祭り」とかの日だったらしく、なんだかわけもわからないままツブ貝をいっぱいタダで貰えたことを思い出した。
 今もそんなお祭りやるのかなぁ?そしてタダでもらえるのかなぁ??






2008.10.26 今年も。。
081022たい夢10/22
先月、駅近くの一角にフランチャイズ鯛焼き店がオープンした。
職場でメンバー達と、食べたいねー!という話になり、購入。
とにかくオープンしてからいつも混んでて、新聞地方版にも載ってからはさらに大繁盛しているらしく、オープンから閉店まで、昼食もあたらず休みなしとのことでした。

小倉あんと豆乳クリーム、キャラメルの3種あり。
基本的に鯛焼きはあんでしょう!という私は、過日我が家で食べてたので、今回は豆乳クリームで。
思ったよりさっぱり味で食べやすく、なかなか美味しかったよー。


10/23
スタッフ会議。
職場の来年度以降の方向性について。
上司も交えて今後の作業所のあり方や指導員体制などが中心の会議。
いったい私の来年はどうなってるんだろう??

10/24
まわりから、どんだけ綺麗になってることやら・・・というプレッシャーにも似た言葉をかけられつつ、我が家の押入れ等の片付け。
見えないとこだけはほぼクリアしたが、見た目何も変わってないガーン
腰痛気味になってきたぞ、いい加減にせねば。


10/25
umamiと温泉ドライブ。
今日はししゃも漁の始まった鵡川へ向かう。
以前はシシャモブランドを築いた大野商店で食べたので、今回はどこにしようかウロウロ。
鵡川町内でシシャモ料理を食べれる店マップをゲットして、一軒目、入り口には「シシャモ漁不良のため、『ししゃも御膳』(3000円)のみとなります」、の貼り紙。
そんな値段出してまで…と諦めて帰ろうとすると、店から出てきた客が、
「不味かった・・・」の声。入らなくてよかった。

2軒目、マップでは「ししゃもの天ぷら」が食べれるとなっていたので仕方がない、そこで…と入って小上がりに上がりメニュー表をみたが、ししゃものしの字もない。
お茶を持ってきた女将に聞くとうちでは扱ってない、別の店じゃないのか?といわれ、そうなるとお昼だというのに客の一人もいない単なる寿司屋となってしまい、申し訳ないが退散。
その隣もししゃも料理となっていたが、入り口のランチメニューで見たらししゃものマリネとのこと、退散。
困った、やむを得ず、温泉内にあるレストランにするか…。

081025鵡川ししゃも 結局、私はホッキ丼、umamiは海老天そば、そして二人で焼きししゃもを注文。
焼きししゃもはメス4、オス3尾で1050円、ちゃんと炭火で焼いて食べれました。
おかげで店内はモクモク凄い煙、目が痛いよー。
カリリと焼けました♪
2~4人前(ししゃも、北寄貝、帆立貝、いか、海老、椎茸、つくね、ウインナ-、エリンギ で2100円)も炭火で焼くならよかったかなぁ(入り口のメニュー写真悪すぎて注文しなかった~)。


081025鵡川ホッキ丼ホッキ丼・・・はホッキのお刺身がのってるのかと思ったら、ホッキの卵とじでありました(想定外)。
卵と汁はいらないんだけど…それでもホッキ貝自体はとても肉厚で甘みがあって新鮮、量も多い、値段も700円と安い。
卵で閉じてるのが勿体ない。


食後は館内の温泉、四季の湯へ。
ここの建物は道の駅(四季の館)ともなっていて、産直野菜やら、みやげ物やら、レストランやら、プールやら、ジムやらホテルやら、イベントホールやら図書館やらと、いろんなことをやってるので、随分人の出入りが多い。
男湯、女湯が日替わりで、前回と同じお風呂。
温泉は思ったほど混んでもいなくてよかった。

お湯は褐色の結構な食塩泉。
露天は温泉のほかに玉露風呂(月変わりかな)がありましたが、玉露というより塩素の香りが強かった。

081025鵡川高校廊下には、先日決まった秋季高校野球の北海道大会優勝の貼り紙。
春の選抜高校野球の北海道代表になるのかな。




5/3
先輩1103とumamiとでドライブ。
ゴールデンウィークなので近郊で一番道路の空いてるところ…ということで日高方面。
天気もよろし。
あんなに渋滞のニュースが入ってるのにこっちの方面は無縁だ。
滞ることなくスイスイ、約110キロ、約2時間。
石狩→空知→胆振→日高と、4つの支庁をまたぐ事になる。
日高に入ると海が見えて、海霧も僅かで海がキラキラ光ってる。

新冠温泉 レ・コードの湯
20070505082341.jpg車を降りると正面には超巨大な日高石が。
ここはホテルヒルズというところに併設された温泉。
さすが連休だからか混んでいたが、何とか待たずに各自カランを使えた。
お風呂は日替わりで男女入れ替わり、行った日は女性が和風風呂だった。
お湯はほんの少し味がするが、ほぼ無臭、透明なお風呂(循環)。
ネットのあちこちでカルキ臭がかなりきついと見かけたが、さほど感じなかったな~(苦情が多くて控えた?)。
何より透明でさらりと見えるお湯なのにトロリ、ツルツルのお湯。
まずは内風呂に入ろうと片足を突っ込んだが湯の噴出し口?のところだったらしく、激アツ!
ギャッとなって思わず外に出ると先に入ってた1103が「そこ、お湯出てる所だから熱いよ」とのこと。
他の場所から入ったが、それにしても熱めのお湯。

岩風呂の露天に移り、のんびりと思ったが、こちらも熱いしやっぱり噴出し口付近はかなりの温度。
露天でボケラ~っとするのが好きなのに、熱いので岩にて半身浴(それでも熱くなる)。
札幌から来たという、なんだか相撲取り4人組みたいなガハハ女性軍団とあれこれおしゃべり。
かなりのハードスケジュールをガハハとこなしてドライブしてる様子。
三石にすごく美味しいジンギスカンを食べれるとの情報。
「あれ食べたら池田のワイン城のステーキなんて、『ケッ』なんだって!」とやたらに入れ込んでる。

コンタクトをしてるのでサウナは滅多に入らないが(入っても目をつぶり短時間)、ハーブミストサウナとなってたので覗く。
サウナの椅子のところがチョロチョロとお湯が流れてるので、ただの椅子より抵抗なく座れててよろしい。

20070505085931.jpg三石まで行くには遠すぎるので、ホテル内にあるレストランにて昼食。
1103は海鮮丼、umamiは春御膳(正式名失念)、私はお刺身定食。
思ったより特徴なし。
ただここからの景色はとても絶景!
青空のなか、緑の芝を馬たちが戯れ、そのはるか向こうには太平洋の海が望めて、とってものどかなロケーション

売店にて「ばふんまんじゅう」なるものが…。
買っても私一人で消化せねばならなくなりそうなので断念。
様似町の「尻餅」に対抗か?

そのあとは別ページで。
20070506100358.jpgレ・コードの湯を出て道の駅「サラブレッドロード新冠」に立ち寄り。
敷地内にはハイセイコーの銅像あり。
併設してるレ・コード館をぶらり。
なんせレコードなので最近のレコードはないから必然的に「昔の人専用」のなつかし館となってるかも。

道の駅にて花の苗が売っていたので購入。
クリスマスローズ198円(何色かは咲いてみてのお楽しみ)、カンパニュラメリーベル498円、黄色のマリーゴールド58円。


折角なのでサラブレッド銀座に行ってみる。
ナリタブライアン(記念館あり)やオグリキャップなどの名馬を輩出した牧場が並んでるらしい。
春に産まれたサラブレッドの仔馬がお母さん馬のおっぱいを飲んでる風景があちこちで。
この風景(サラブレッドの)は北海道でもこのあたり(日高)でしか見られない。
この仔馬たちから名馬が出るのかなぁ。


門別温泉 とねっこの湯
帰り道にある町営温泉とねっこの湯にも寄ってみた。
ここはモールっぽい褐色のお湯。
月替わりの湯があって、今月は菖蒲湯。っていってもしっかりバスクリン色(匂いも)だよ。
そろそろ夕方になってるので、大急ぎで入浴。
先に入った新冠の温泉のほうがお湯は好きかな。

帰りは高速道路が無料の区間があるようなので門別→鵡川の一区間だけ乗って(苫小牧まで行くと降りてから渋滞に巻き込まれそうなので)帰る。







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