夢でござる 朝里・小樽温泉
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2009.04.29 懐かしい~!
090429gopのあなぐら 4/29
 小樽目指し車を走らせ、急遽西区にあるgopのアナグラ
 行ってみようということに。
 名前だけは数年前から聞いていたけど、初めてのとこ。
 
 オープン10分前に着いたので、開くまで外観でも撮影を…
と思ったら、 「どうぞー!」と入れてくれた。

『天気いいですねー、こんなに天気いいのにカレー作ってたくないなー』などと気さくに声をかけられる。

まずはカレーの注文。
チキンと野菜、香りスープ(980円)をオーダー。
辛さを迷っていると、色々説明に来てくれて、辛さがたりなければ追加してあげるよというので、まずは無難に20番で。
クーポン持参でホットチャイかウーロン茶というのでウーロン茶に。

店内を見回すと、むむ、なかなか好みのレコードやらCDやら本やらがいっぱい!
あまりに懐かしい、我ノ青春時代ナリ。
ウロウロしてCDなど見てたらあれこれ話に花が咲く。
憂歌団のレコードがディスプレイされてたので話をしたら、珍しいNHKでやった、RCとのセッションの録音したものがあるよと、店内に流してくれた。
他にも中島公園にあったサーカステントの話やら、当時あったライブハウスの話やらなにやら、走馬灯のようにあのころのことが思い出された。

カレーは結局、まだ辛味があっていいかなと思い、10番追加。
店主の言うとおり、確かに辛味とともに旨味が増した。
味的には好みの味とまではいかなかったけど、なんにしても「あの頃」の話がもっとしたかったな(お客さんが来たのと、小樽まで行かねばならなかったので断念)。
ほんとに気さくに声をかけて下さるので、きっと常連さんも多いことだろう。
随分ミュージシャンの方も通ってるみたいで、壁には有名、無名含めてサインが書き込まれてました。


小樽フェリーターミナル展望温泉 パノラマ

北海道の雑誌、HOについてる半額券(タオルセットで800円のところ400円)を利用して小樽フェリーターミナル展望温泉 パノラマにて入浴。

ここは名前のとおり、フェリーターミナル(新日本海フェリー)のビルの5階にある。
フロントでお金を支払い、中に入ると、こじんまりとした浴室、そして一面大海原が広がる(塩素臭も広がる…)。
ほんとに温泉かなぁ?と思うほど、無色透明。
ジャグジー、サウナあり。
露天なし。
これで露天風呂に浸かり、潮風を受けて眺望できるなら最高の景色なんだけどなぁ。

窓から下を見下ろすと、岸壁沿いで釣り客が釣果を競っている。
ちょっと見ているだけであちこちで銀色に光る魚が釣り上げられてるので、今ならニシンかなぁ。


090429南樽市場横そのあと新南樽市場へ行ってみると、なんと、黄金週間なのに定休日をしっかりととっててお休み。
急遽、新のつかない南樽市場へ。
かなり混んでました。
小樽の運河沿いなどのお魚やお寿司などは、観光地価格でとても高いけれど、さすが庶民の台所、お魚なども安くて新鮮だねー。
しかし、最近のスーパーなどがどこも大手スーパーに吸収されたりしてて、どこに行っても画一したブランドばかりで(こういう地元のお店が家の近くにはないので)、見るだけでもとっても楽しい。

南樽市場の脇に流れてる川沿いに、こいのぼりがおもしろそうに泳いでました。










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空いてそうな道を選び、日本海側を北上して厚田で花見→浜益まで行こうと出発するも、途中から次第に車が繋がってきて、急遽石狩新港でやってる朝市に変更。
特に珍しい魚もなかったのでブラブラ眺め、手のひらサイズの真ガレイ一盛りを200円で二人で山分け用に購入(帰ってから数えたら23枚ありました)。


小樽 CRAZY SPICE

080503CRAZY SPICE 080503CRAZY SPICEパリパリチキン7番ノーマル 080503CRAZY SPICEやわらかチキン6番マヤック 小樽でお寿司でもとも思ったが、美味しいけど観光地価格なので、こんな時はカレーで!(どんな時もカレーだけど)と、急遽携帯でカレー屋さん探し、色内にあるCRAZY SPICEに行ってみた。
 石蔵倉庫だった店内は天井が高くてかなり広く、殺伐とした感じ。
ここのお店はスープが2種類あり、パンチが効いたスパイシーなマヤックというのと、カルダモンの酸味のあるノーマルがあるとのこと。
今回はumamiがやわらかチキンの6番のマヤック(写真右)、私はパリパリチキンの7番ノーマル(写真左)、ライス少なめで。

確かにノーマルは酸味が強くさっぱりした味、マヤックはクローブの香りが強い。
でもなんだか特徴を出してるって感じもするわりになんか今ひとつ物足りないっていうか、普通っていうか…(スープの旨みかなぁ)。



080503田中酒造ついでに田中酒造にも立ち寄り。
店内をブラブラ見てまわり、絞りたてを味わえる「ふなくち酒」もありました(50本限定で既に20本売れたとの事)。

うーん、umamiにどう?と聞かれ、
「花あそび」より「草あそび」の方が好きとか「ふなくち酒はうん、なかなか独特」などと答えてると、車なので飲めないumamiが
「どこがどーなのさ!」と詰め寄られる。



080503小樽湯の花 小樽天然温泉 湯の花手宮殿 

さて温泉でもと、検討の結果、なかなか納得のいく温泉が見つからず、湯の花の共通回数券があったので、ここへ。

空いていたがかなりの塩素臭で、湯口から流れるお湯を舐めてみても、どうも塩素を舐めるようでビビる。
大小や配置こそ違ったりするけど、他の湯の花とさほど変わりはなし。


080503小樽観光客の一番多い通りを車で流してみたら、かなりの人通り。
さすがに連休、修学旅行生は一人も見えなかったが、ツアー客やドライブ客がいっぱいの様子でした。






 小樽 三桝 小町湯

080503小樽小町湯2 折角来たんだからと、小樽のっていうか、北海道で現存してる銭湯銭湯で一番古いらしい(明治末期とか)の小町湯(屋号は三枡)へ。

車に携帯忘れて撮影」できず!
超レトロだったよー!
下駄箱は木の札のロッカー式、靴を脱いで上がると昔ながらの高い位置の番台が男女の仕切りの中央にある。
建物もだが、オカマのドライヤーやら普通のドライヤー(1回20円を支払う)、体重計や椅子、マッサージ器などなど、全て超レトロ。
肘掛け付きの布張りの椅子があって、そばに15分50円との貼り紙があるので、ゲゲー、座るだけで50円?と思ってよく見たら、古い古いマッサージ器でした(コードが繋がってたのでようやく判った)。

常連客が多いらしく、誰それはもう来たとか、何をどこで買ってきたとか、番台のおばさんとの会話も弾んでる。
浴室に入ると中央に角を落とした形の長方形の浴槽。
浴槽はなかなか深めのつくりで、入ると腰より上の深さで、お年寄りには出入りが大変そう。
(でも慣れてるからちゃんと危なくもなく入ってました)
カランはお湯と水が別々の蛇口、シャワーはホースなしの壁から直結で、バーを上げ下げでお湯の開閉式、定番の小さめのケロリン桶。
さっぱりとした明るい造りの浴室内。

お湯は熱めの44度位かなぁ。常連客に叱られそうなので我慢して入浴。
上がってからわかったが、熱いときは番台のおばさんに申し入れるとポリタンクに入れてある温泉水で埋めてくれたらしい。
ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉とのこと、それにしてもここも塩素のにおいあり。
今日はどこまでいっても塩素の日、もしや美白効果が・・・?とちょっと自虐的になりつつ入浴。

それでもとても気さくそうなおばちゃんと、町の人たちの雰囲気、なんともタイムスリップしたようないい銭湯だな。



銭湯を出て程近い「新南樽市場」にも立ち寄り。
ここの市場は観光というより市民の台所って感じかなぁ。
夕方だったせいか、結構混んでました。
車にお財布忘れ、慌ててumamiに借金。
私は小さめのカジカを200円で購入(とも和え用にさばいて貰いました)。
他に店内に入ってる小樽の老舗食肉店「深沢商店」で美味しいかどうかな?と思いつつラックスシンケン(生ハム)とベーコン、ソーセージを購入。
種類もすごくいっぱいで、どれも美味しくて安い。
今度行ったら他の商品もかってみたいな。
なんせ財布がないので借金してる身の上、ワタクシ、荷物持ちと化す。
2/10
久しぶりに(といっても2週間ぶり)umamiと温泉とカレーの旅。
いつもより少し早く出れたので、いいだけ予定を立ててた行き先も、車に乗った途端に急遽変更(いつものことなんだけどさ)。
朝里方面にカーナビセット。

以前(昨年11月)、この日記にコメントを入れてくださったスープカレーオーナーの店へ。

店内は小樽っぽいノスタルジックな感じのおしゃれで清潔な感じのお店(ちょっと足元寒かったけど)。
店内にはゆったりとジャズが流れていていました。

080210アバンティさてメニュー
基本的には二人ともチキンを頼むのだが、いくつか種類があったので悩んだ挙句、二人とも同じスパイシー焼きチキンスープカレーとする。
辛さは加減がわからないので、とりあえず普通(辛口からは50円プラスだったので)。
ほんとに普通、辛口にすればよかったかも、だったので、テーブルに置いてある辛さ調節スパイス(マサラというのかな)を追加。
辛口くらいまで無料だったらよかったんだけど…(辛さは好みだから仕方ないかな)。

味はやっぱりアジャンタの意思を残しているベースって感じかなぁ。
最初の一口は上に乗っていた油分が口にあたり、油っぽい?と思ったけれど、肉や野菜と溶け合ってくと丁度いいのかな。こってり風のサラリな感じ(すごい表現だ)。

カロリー表示のあるものもあったり、何よりとても食にこだわって、丁寧に作ってる感じが伺えて、きっと店長のこだわりというか、誠実さが感じられました。

折角小樽なので、小樽らしさのある食材を使ってのメニューなんかもいいかも(といってもきっと私はチキンだけど)。

座った場所が厨房のすぐそばだったので、一組ずつ帰るお客さんに奥の方から「ありがとうございました~!」って必ず大きな声を掛けてる心遣いも感じ取れました。

アバンティマスターがいらしたので、コメントありがとうと、やって来たよと一言言おうかとも思ったけれど、なんせ恥ずかしがり屋さんなので(ほんとか~??)、告げずに店を出ました(今度伺うときがあれば声かけてみようっと~♪)。


その後、朝里川温泉にあるゆらぎの湯をグルグル探してようやく見つけたが、暖簾もかかっておらず、どうやら廃業した様子。

仕方がないので朝里クラッセに行くことに。

無色透明、加温あり、塩素臭かなりあり。
あまりにも内風呂の清掃が行き届いてなくて(風呂椅子とかに取れそうなカビとか)、こんなことじゃ今の時代、ふんぞりかえってやってられないんだよと社長に進言してあげたい気分となる(意見箱に苦情書いてきた)。
かなり以前、ここに来た時に、ロッカーに時計を置き忘れた私だが、そのときは連絡したらわざわざ送って頂いた事があったが、今じゃ着払いでくるんだろうか?
そしてわが町にあったプリンスホテルを買い取って、この春からここの経営でオープン予定なのだが、どんなものやら…(一抹の心配←勝手に)。


080210麦輪帰り道、ベーグル専門店を見つけたのでお立ち寄り。
ここの素材は北海道産の小麦や砂糖など、こだわりをもったお店。
午後の昼下がりに行ったので、かなり売れていたけれど、大袖大豆プレーン、ライ麦、全粒粉、アールグレイを購入。
ついでに北海道酪農公社(江別市)の北海道手造りチャーンバターがあったので、どんなものかと買ってみました(ちょっと普通より高いけどなかなか美味しいよ)。

080211ベーグル というわけで、本日はベーグル。
レタス、トマト、チーズ入りスクランブルエッグ、生ハムで。
アールグレイのベーグルにはそのチャーンバターとはちみつをかけて(次男用)。
おいし~~
20071112141855.jpg11/12
いつものように車に乗ってから行き先決定。
本日は小樽の手前にある朝里川温泉へ。

お昼を何にしようかとumamiに問うと、スープカレーとの即答。
通る道を考えて、全くお店が浮かばなかったので、携帯からサイトアクセスして出てきた、手稲にあるCurryKitchinというお店へ。
なんでもネパール人がやってるお店だとか。
店内に入ると、ネパール人らしき愛想もなにもない女性と厨房に入ってるネパール人らしき男性二人。
普通のカレーとスープがある様子。
私はチキンのスープ(辛さ2番でライス)、umamiは普通のチキンカレー
(辛さ2番でナン)にする。
スープはコクがない感じだけどさっぱりしていたので食べやすいが、わざわざここで…ってほどでもない。
umamiの食べたチキンカレーはかなりしょっぱい、しかもナンが甘みが強いし焼きたてなのにサクサク感がない感じでがっかりな様子。
辛さが2番までは無料だったので(3番は辛いかもと思って)それにしたが、4番とかでも全然大丈夫な感じだ。
しかも食べてる途中でプワワ~ンと香水のような香りが漂ってきた。
見ると入り口のガラスの扉をガラス用のスプレーを使って拭きだしたのだ。
いやはや、きれいにするのはいいけど客がいなくなってからにしてくれよー!!
店員たちの会話がネパール語(か?)ばかりなので、どうにも苦情も言いにくい感じで香り漂う中退散。
全てにおいてがっかりの店。
多分このままじゃ閉店するぞ!


朝里川温泉 宏楽園
宏楽園の門をくぐって紅葉のすっかり終わった日本庭園をちょっと見て入湯。
本館、別館とあるが、別館(新しい)は宿泊客と昼食セットの入浴者のみの利用とのこと。
本館のお風呂は狭くて古い、カランが7つくらい、サウナなし、露天あり、循環、加温してる様子。
内風呂はそれほど感じなかったが露天はかなりしっかり塩素臭。
PH値が9.6というだけあって、入るとスベスベになってとてもいいお湯なだけにもったいない。




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