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十勝どらいぶ〜!!

6/14
umamiより朝8時30分発しか知らされず、車に乗って片道210キロほどの帯広行きと言い渡されて出発。
朝ごはんの食べてない私は夕張のはずれにあるおむすび屋さん(8時から営業中)を発見。
塩ウニってのがあったので購入、それとせっかくなので夕張で出してるお水。
ちょっとしょっぱかったけど、にぎりたてほかほかでおいしい。
行きは日勝峠経由。頂上付近はこのとおり雲の中。
なんの予備知識もなく出発だったので、お昼の予定の豚丼をどこで食べるか、
お風呂はどこで入るかなどをチェックするも、なかなか納得のいくサイトがヒットせず、
結局行ってから考えるという結論に。
かつて十勝に住んでたので、帯広には思いでも多々あり、
そんな話をしながらのドライブ。
帯広というか、十勝に入ると道が同じ2車線でも広く感じる。
きっと広大な平野と、どこまで行ってもはるか彼方までの直線道路のせいだろう。
子供の頃にはそれが当たり前の風景だったのでなにも感じなかったが、こうしてみると本当に広い。
umamiがやたらに感心してました。

帯広名物の豚丼は、子供の頃から「ぱんちょう」は何度も食べてるし、以前ネットでたしか名前にひらがなと漢字(田)がついた店で評判のところがあったんだけど・・・思い出せない・・・。カーナビで検索…出てきたお店が「ぶた八」。
田じゃなくて八だったか・・・、なんか違うような気もしたが、ともかく時間も無いのでここに決定。
入ってあ〜、ここはひもを引っ張ると1分ほどで温まる駅弁(豚丼)の店だったから名前に記憶があったのか!
お店の方が普通の女性は三朗を頼む方が多いですというので、普通の女性を装って三朗に。
三朗は豚肉が6枚。一朗から順にお肉の数が減っていくのだろう。
炭火焼きでとなってたけれど、ほとんど炭火の感じはしない、タレが焦げてる味強しで、ちょっと

好みもあるでしょうが、わざわざでもないかなぁって感じ。
結局私が行きたかったお店は「とん田」でした。
素直に豚丼の元祖、ぱんちょうに行けばよかった・・・。

お腹を満たし、次に行くのは帯広といえばスウィーツのメッカ。六花亭本店、柳月本店などは札幌でも買えるけど、せっかくなのでクランベリー本店に。
10年ほど前まではアンデルセンという名前だったがいまはこの名前、昔からスウィートポテトで有名です。
ここのお店は帯広以外に支店がなくて、デパートなどでの物産展でしか買えません。
g売りで、ポテト1本一番小さめで800円台。
あと中にクランベリーの生の身がホワイトチョコでコーティングされたものも購入。
帯広市内にいたのでついでに地元で昔から親しまれてるパンのマスヤにも立ち寄り。
今ではこだわりのお店がいっぱいだけど、ここは昭和28年創業、当時の手作りパンとしては群を抜いて美味しかった記憶のパン屋さん。
何種類かのパン購入。珍しい長いものベビーパンというのがありました(帰ってから食べたらしっとりふんわりでおいしかったよ♪)。
強調文
十勝川温泉 第一ホテル 豊州亭
どこがいいお湯か全くわからず、十勝川温泉街の入り口にある第一ホテル 豊州亭に決定。まだ宿泊客も来てない時間で、ポツンポツンの入浴客。
内風呂に入ると、大きなガラス張りの外には日本庭園風の景色、ゆったりした作りだ。
その庭園のすみっこに4〜5名ほどが入れる露天風呂。
階段を上って2階に行くとジャグジーやハーブのミストサウナ、高温サウナなどあり、その奥には展望露天風呂がありました。広大な十勝平野が望めます。
十勝川温泉といえば美人の湯で有名なモール温泉。
太古の昔からこの地を覆っていた巨木や茸などが長い年月をかけて発酵し、湧き出したものらしいです。
でも子供の頃に入った十勝川温泉はもっととろりとしたモール泉だったような…。
それでもほどよいぬるさの温度での露天で、上がってからも汗がどどーっと。
さて帰らねば…の時間となって、今度は高速道路も使ってみましょと思ったが、高速入り口がなかなかわかりにくくて、音更から乗る予定が芽室まで行ってしまい、そこから高速。umamiのナビ君は数年前のものだが、新しい道がついていなくて道なき道を走ってます。
400キロ以上も走ったumami、お疲れ様でした〜。
いつもいつもお世話になります

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