夢でござる 十勝温泉
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7/19
朝のバイキングも終了して8時半川湯を出発!


100719十勝の道路 こんなまっすぐな道路を走ったりして













100719オンネトー1 100719オンネトー2

私の希望のオンネトーに1時間ほどで到着。
かつて見た湖の中で、一番好きな湖。
昔より随分観光地風になってたけれど、山々が湖に映り、緑色をしている。
晴れた日だともっとくっきり雌阿寒・雄阿寒岳が湖に映る。
一日いると色が変わっていくのがわかるという。
写真で色が出せないのが残念。



100719足寄道の駅外観 足寄の道の駅、松山千春が
 写真や歌でお出迎えします(いらないから!)。








100719足寄道の駅 トイレタイムを取り、ふと見ると、
 道の駅に併設してる十勝バスの待合所に、
 なんと卓球台がでーんと!!
 バスを待つ間も思わずやっちゃいそうな。
 いいなぁ、都会じゃ考えられない!





100719幕別森脇看板 足寄ICから池田ICまで、無料高速道路で。
 幕別にあるお蕎麦屋さんで昼食。
 オススメは何か?と聞くと、
 ごぼう天そばというので、
 それを注文。
 ふむふむ、幕別はごぼうなのか…。
 美味しいお豆腐(冷奴)がサービスでついてきます。






100719森脇ごぼう天そば キター!!
 びっくりー(◎_◎;) !!

 丼に入らないサイズ!!
 食べやすいように、4つに切ってあるって…(激汗)

 お蕎麦は美味しかったけど、
 さすがにこれはキツイ!
 頑張って半分で撃沈。
 半分も残すのも申し訳ないので
 お持ち帰りにしてもらったよ。



十勝川温泉 橘香苑

100719橘香苑内部どこにしようか迷いつつ、あんまり大きそうじゃない所で…
ということで、十勝川温泉にある橘香苑に行ってみる。

日帰りは14時からとのこと(行ったのは13時頃)でしたが、
きれいに片付いてないけれど、それでもよければ…
と言われ入る事に(入浴料500円)。
何も知らずに行ったけれど、
十勝川温泉はどんどん源泉が枯れているとの事。
その中で、源泉そのままで加温、加水もせず
循環もしていないのはここともう一軒だけ、
という説明を、長々と説明されました。
説明のおじさん、一種に中までついてくるかと思った(汗)。






100719橘香苑露天 十勝川温泉なので、完全モール泉。
 確かにお湯はいい。
 多分、他の十勝川と比べたら、お湯はいいかもしれない。

 小さなぬるい露天風呂もあります。
 (けど、とても一緒には入れない虫発見してしまい断念)。

 建物も古いながら、大手には負けてられないぞ、
 頑張ってるぞっていう感じのホテルかな。




あとは一路、高速乗ったりしながら17時20頃帰宅。


umami、いつも運転ありがとうね!
事故なく帰ってこれてなにより。
お疲れ様でした。
実は何度も寝ていたことに気づいてたかい??
 
 

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080614むすびや 080614おにぎりや 080614夕張水

6/14
umamiより朝8時30分発しか知らされず、車に乗って片道210キロほどの帯広行きと言い渡されて出発。

朝ごはんの食べてない私は夕張のはずれにあるおむすび屋さん(8時から営業中)を発見。
塩ウニってのがあったので購入、それとせっかくなので夕張で出してるお水。
ちょっとしょっぱかったけど、にぎりたてほかほかでおいしい。

080614日勝峠1 行きは日勝峠経由。
 頂上付近はこのとおり雲の中。
 なんの予備知識もなく出発だったので、お昼の予定の豚丼をどこで食べるか、
  お風呂はどこで入るかなどをチェックするも、なかなか納得のいくサイトがヒットせず、
 結局行ってから考えるという結論に。
 かつて十勝に住んでたので、帯広には思いでも多々あり、
 そんな話をしながらのドライブ。

 帯広というか、十勝に入ると道が同じ2車線でも広く感じる。
きっと広大な平野と、どこまで行ってもはるか彼方までの直線道路のせいだろう。
子供の頃にはそれが当たり前の風景だったのでなにも感じなかったが、こうしてみると本当に広い。
umamiがやたらに感心してました。


080614ぶた八1080614ぶた八2帯広名物の豚丼は、子供の頃から「ぱんちょう」は何度も食べてるし、以前ネットでたしか名前にひらがなと漢字(田)がついた店で評判のところがあったんだけど・・・思い出せない・・・。
カーナビで検索…出てきたお店が「ぶた八」。
田じゃなくて八だったか・・・、なんか違うような気もしたが、ともかく時間も無いのでここに決定。
入ってあ~、ここはひもを引っ張ると1分ほどで温まる駅弁(豚丼)の店だったから名前に記憶があったのか!

お店の方が普通の女性は三朗を頼む方が多いですというので、普通の女性を装って三朗に。
三朗は豚肉が6枚。一朗から順にお肉の数が減っていくのだろう。
炭火焼きでとなってたけれど、ほとんど炭火の感じはしない、タレが焦げてる味強しで、ちょっと
好みもあるでしょうが、わざわざでもないかなぁって感じ。
結局私が行きたかったお店は「とん田」でした。
素直に豚丼の元祖、ぱんちょうに行けばよかった・・・。


080615クランベリーポテト080615クランベリーチョコお腹を満たし、次に行くのは帯広といえばスウィーツのメッカ。
六花亭本店、柳月本店などは札幌でも買えるけど、せっかくなのでクランベリー本店に。
10年ほど前まではアンデルセンという名前だったがいまはこの名前、昔からスウィートポテトで有名です。
ここのお店は帯広以外に支店がなくて、デパートなどでの物産展でしか買えません。
g売りで、ポテト1本一番小さめで800円台。
あと中にクランベリーの生の身がホワイトチョコでコーティングされたものも購入。


帯広市内にいたのでついでに地元で昔から親しまれてるパンのマスヤにも立ち寄り。
今ではこだわりのお店がいっぱいだけど、ここは昭和28年創業、当時の手作りパンとしては群を抜いて美味しかった記憶のパン屋さん。
何種類かのパン購入。珍しい長いものベビーパンというのがありました(帰ってから食べたらしっとりふんわりでおいしかったよ♪)。

強調文



十勝川温泉 第一ホテル 豊州亭

080614豊州亭2 080614豊州亭3どこがいいお湯か全くわからず、十勝川温泉街の入り口にある第一ホテル 豊州亭に決定。
まだ宿泊客も来てない時間で、ポツンポツンの入浴客。
内風呂に入ると、大きなガラス張りの外には日本庭園風の景色、ゆったりした作りだ。
その庭園のすみっこに4~5名ほどが入れる露天風呂。

080614豊州亭1階段を上って2階に行くとジャグジーやハーブのミストサウナ、高温サウナなどあり、その奥には展望露天風呂がありました。
広大な十勝平野が望めます。

十勝川温泉といえば美人の湯で有名なモール温泉。
太古の昔からこの地を覆っていた巨木や茸などが長い年月をかけて発酵し、湧き出したものらしいです。
でも子供の頃に入った十勝川温泉はもっととろりとしたモール泉だったような…。
それでもほどよいぬるさの温度での露天で、上がってからも汗がどどーっと。


080614_16日勝峠2 さて帰らねば…の時間となって、今度は高速道路も使ってみましょと思ったが、高速入り口がなかなかわかりにくくて、音更から乗る予定が芽室まで行ってしまい、そこから高速。
umamiのナビ君は数年前のものだが、新しい道がついていなくて道なき道を走ってます。


400キロ以上も走ったumami、お疲れ様でした~。
いつもいつもお世話になります
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