夢でござる 留萌・宗谷の温泉
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090718小平 7/18
 天気もいまひとつの予報の中、
 ともかく北を目指す(なんとアバウトな…)。

 日本海側の海岸沿いを走り、まずは小平町を目指そう。
 小平町といえば、元木工指導員が何年か暮らした町。
 ってことで、どこか見どころや美味しいもの情報を携帯メール。


090718小平鰊番屋0 道の駅おびら鰊番屋に立ち寄り。
古い鰊番屋がそのまま道の駅になっている。

090718小平鰊番屋メニュー2階はお食事処。
随分賑わってました。

090718小平鰊番屋券売機 入り口の椅子で休憩してて、何ともわかりにくい券売機発見。
なんなんだこれは?32名ならどうやって買うのか?などなど、読んでもよくわからない券売機…。
(あとでわかったけど)


090718小平鰊番屋鰊番屋の向かい側には北海道という名前をつけた開拓者、
松浦武四郎の碑が建っています。
きっとここの夕陽は最高だろうなぁ。





090718小平なぎさ  090718小平うに丼

さてお昼は元指導員情報により、小平鬼鹿地区にある、なぎさ寿司でうに丼~!!
うにの量で50g1300円、80g2000円、120g3000円と選べる。
わきにちょこっとイカ刺しもついてるよ(嬉しさのあまり?写真ぶれてるー!)。
剥いたばかりのエゾバフンウニを使ってるのか、とっても新鮮で美味しかったよー♪

そのあと元指導員オススメの水産加工場を見落とし、残念がりながらさらに北へ!


090718苫前温泉 途中、道の駅の風Wとままえに寄って見たら、
 そこには苫前温泉が併設されていて、
 ハマナスの咲く高台から海を眺めることが出来る宿泊施設でした。





 遠別 旭温泉

090718旭温泉1オロロンラインから6キロほど山道に入り、旭温泉到着~

ほんと、どうしてこんな場所に?というような、山間の一軒宿、山小屋風の建物です。
が、中に入ってびっくり!
とってもお洒落できれいなつくり。
なんでも数年前に民間に渡り、リニューアルされたとのこと。

お風呂は内湯は富士見の湯と旭の湯の2種類(サウナもあり)。

 富士見の湯…ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。
          半端じゃないくらいのとっても濃い湯、茶褐色というより焦げ茶色。
          思ったほどとろりとはしていないが、とにかく色が凄い濃い。

 旭の湯…ナトリウム-塩化物泉、源泉かけ流し。
       これまたとってもオレンジ色で、はじめ「なんだ、薬湯なのか…
       と思っていたが、 しっかり温泉。
       こちらはさらりとしたお湯。


和風、洋風となっており、男女日替わりのようです。
本日は女性は洋風、こちらの露天には旭の湯の露天風呂と繋がって、歩行浴がありました。
(和風風呂の露天は富士見の湯、半身浴らしい)

どちらも印象的なお湯でした。
(循環、塩素はしかたがないね…)
機会があればまた来てもいい場所かも♪


090718遠別? 気持ちのいいお湯に浸かったところで、
 さらに幌延から豊富町を、コロコロと転がる牛さんのえさの
 牧草ロールを眺めながらひた走る。
 いや、ほんとに広大だ~。


豊富温泉 町営ふれあいセンター

なんだ、なんだ~?このお湯は~!?
聞きしに勝る石油の匂い!!
食塩泉とはなっているが、それより何より石油臭。
黄褐色の湯に入ってみるとトロリ、っていうよりヌメヌメ。
石油タンクのなかにいるのでは?という感じ。
浴槽にこびりついた湯の花(か?)を爪でこそげ落としてみると油が浮きます。
豊富温泉は石油発掘中に温泉が噴出したというので、やっぱりこれは石油?
温泉の成分が多分皮膚病などに効いてるんだろうけど、石油は皮膚にいいの?の疑問。
それでもこれだけ有名な温泉なので、きっといいんだろうな。
それにしても油が凄いよー。
いつまでも”豊富の香り”が染み込んでました。


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