夢でござる 道南・函館(湯の川・谷地頭・鹿部・恵山・椴法華)の温泉・銭湯
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2012.02.11 函館
2/9~2/10
120210函館 120210函館駅前

北海道でも雪が少ない函館なのに、ここ数年雪が多くなっている。
なんでも27年ぶりの大雪とか。
しかも猛吹雪だった・・・。

到着すると、卓球を終わらせてきた母が駅まで迎えに来てくれていて、
二人で朝市にて昼食。

120209うにいか丼 120209ミニ海鮮丼

いっぱいある観光客用の食堂(馬子とやすべ)にて、私はうにイカ丼、
母はミニ五色丼(だったか?)を注文。
とても美味しかった。

姉がそのあと迎えに来てくれて、入院している父のところへ。
先日、高熱が下がらず、ますます体力がなくなり、
ほとんど寝たきりの状態なのだが、
ちょっと回復してきたようで、少し調子がよくなってきたとのこと。
食事もトイレも全て介助が必要となってて、
本を読んだりテレビを見たりという意欲もない様子。
それでも昔の父の口からは絶対聞くことのない、
「遠いところからありがとうね」という言葉。
母にはあれこれ文句言ってたけど。

退院できたとしても、とても母が家で介助するには難しい状態なので、
施設を検討してるとのこと。
やむを得ない…。


母の住む高齢者下宿へ。
一休みして、ちゃっかり下宿のご飯も断っている母だったので、
外でご飯、温泉でも行こうかということになり、
結局、それなら近くの安いホテルにでも泊まろう、
と急遽すぐ近くの安ホテルに泊まることに。

食事が美味しいわけではないところだが、バイキング一番乗りだったので、
全部揃ってて、温かくて、まあよしとする。

お風呂は、そこそこ、空いてたし。
でもお湯はやっぱり、母の住む高齢者下宿の源泉掛け流し、塩素なしには
さすがに勝てないかな。
のんびり入って、母の背中流したりして。

翌朝も男女入れ替えのお風呂。

外は猛吹雪のため、下宿までタクシー。

一息ついて、市電に乗って、丸井でちょっとお買い物。

姉が迎えに来てくれて、3人でランチ。

120210ラフェスタ湯の川に昨年できたお店とか。
二人の勧めで、スペシャルランチなるものを…。
いやー、無理><。
量も半端じゃなくて、こってり系ばかりで、さすがに残した・・・。





その後、父の病院へ。
少し回復してきたようで、久しぶりに入浴できるとのこと。
来週には少しずつリハビリも始めるとか…。
とはいっても、薬のせいか、認知のせいか、
どことなく反応が鈍くていまひとつ、ふたつ。

体調が回復してきても、母との暮らしは
介助が難しく、多分無理だろうな。

まずは今の病棟から、亜急性期病棟へ移るらしく、
それからになるが、空きがなくては困るので、
退院後の施設申し込みをするとのこと。
共倒れになるので、やむを得ない…。

ぼんやりしてる父の爪を切ったりして、
あとどれくらい父に会えるのか、
年に数回としても、×何年か、などと、考えたりしてしまう。


長万部あたりが吹雪いてるらしく、
30分ほど遅れて特急に乗り、帰宅。


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10/14~16、2泊3日の函館方面の旅。
先輩1103といつものumamiとで。
行程は、泊まり先は決まってるけど、
これまた車に乗ってからどこを走るか決定。

今回は道南、鹿部方面→函館のルート。
デジカメ持参したので、いつもより写真多いかな。
(クリックで大きくなります)


鹿部方面

鹿部間欠泉正面 鹿部間歇泉公園

 ここの間歇泉は約10分間隔で
 温泉が噴き出すとのこと。






間欠泉2 間欠泉1 間欠泉4 間欠泉足湯

公園向かいの物産展のビッとマスカラ上下しっかりついてるおばちゃん情報で、
お薦めのお蕎麦屋さんにて昼食。
111014鹿部やぶ政 111014鹿部かしわそば


さらに公園管理者らしきおじさんお薦めの、
温泉情報を元に、そばにある亀の湯へ。

鹿部温泉亀の湯1 亀の湯内湯
客は誰もいなかったが、一応バッグを番台のおばちゃんに預けようとしたところ、
『誰も来ないけどね』と、何度も自信ありげに言われた(実際こなかった)。
ナトリウム塩化物泉、ささにごり。
お湯はとてもいいのだが熱し。お水でおばちゃんが埋めてくれて45~6度位か。
源泉のままだと絶対無理なので加水もやむなし><。
出るときおばちゃんとおしゃべりして、3人の写真まで撮ってくれました^^

泊まる予定のホテル恵風方面へ向かう。
が、ナビも入れてるくせになぜか全員恵山側だとご認識していて、
着いたところが椴法華方面のドン詰まり。
時間もあるのでせっかくならと、
水無海浜温泉に行ってみる。


水無海浜温泉3 水無海浜温泉4 水無海浜温泉1

 そこは『水有海浜温泉』となっていて、
 スニーカーまで水に浸かる者もおりました(T T)
 干満の時間帯での入浴なので、行った時には
 入浴不可能であった。
 水着なきゃここは無理だし(汗)




時間があるので、恵山側のどん詰まりまで行くことに。

なとわえさんイカ干し 道の駅「なとわえさん」に立ち寄ると、
 建物の影でスルメが干してた。








なとわえさん浜辺 広い砂浜で、ライダーらしき男性が釣り。





御崎海浜温泉 どん詰まり近くにある御御崎温泉浜の湯
 ここは地元の人の温泉なのだが、
 以前来た時には、清掃料金程度を入れて
 入浴できたが、今では地元民のみみたい。
 っていうか、しっかり数名のジジババ混浴中。 
 



その近くにある石田温泉のお湯がすごいと聞いたのを思い出し、
探してみたが、見当たらなくてかなりウロウロ。

以前山の斜面にあったのだが、どうやらH14年に崖崩れで移転したらしい。


石田温泉 探して探してようやく石田温泉発見!
 すっかりきれいになってました。







111014石田温泉内湯 111014石田温泉露天

お風呂はこじんまりとしててこざっぱり。
お湯を舐めてみると、ウエ~ッ
すっぱーい!!
塩分のある、へんな酸味のあるお湯><。
味的には川湯温泉に近いかな。
含炭酸性明礬・緑礬質硫黄性となってる。

111014石田温泉1 111014石田温泉2
なんでもここ、恵山のお湯は、日本一のアルミニウム含有量らしい。
入るとなんとも不思議なべたつき感。
一旦粘土の中に体を突っ込んで出てきたみたいな(なんという例えじゃ!!)。
その後もしばらくその余韻が体にまとわりついていました。



薄暗くなってきたので、宿泊のホテル恵風(ケイプ)へ。
恵風夕食献立 111014恵風刺身

「板長お任せ―浜の漁師の晩ご飯プラン」についてたお刺身は、さすがにおいしかったー^^
若い人にはお肉がなくて物足りないかもだけど、我々には十分♪

お風呂は1階のとどぽっくる(日帰り入浴客もここ)、3階の中浴場の二つがあり、
2種類の泉質があるらしい。


111014恵風売店 朝のロビーでは、地元のおばちゃんが
 山海の品々を売っていて、ちょっとおしゃべり。






111015恵風マッハ 見たことのない山の実らしきものがあって、
 (写真奥。手前は食用ほおずき)
 「これはなんぞや?」と聞くと、
 『これは”マッハ”さぁ』と言う。
 うーむ、マッハ、まっは、どんな字だろう、
 何の実だろう?
 だれかわかる人いる?
 一粒もらって食べたけど、特に、というものでもなく、
 ほのかに甘みがある。
 きっと昔の人(や、山育ちの人)には懐かしいものかもしれない。
 ほかに北海道では珍しいあけびや懐かしいコクワの実も売ってた。
  
2日目へつづく・・・
2011.10.16 函館の旅2日目
10/15
恵風から函館へ移動。

まずは私の実家(と言っても高齢者下宿だが)へ3人で行きちょっとおしゃべり。
途中で、私の姉も顔を出す。
先輩1103が実家に行くので日中はumamiと二人の行動。

千秋庵総本家でお菓子を購入。

ベイエリアにある海鮮工房に車を停め、ちょっと買い物&昼食(きくよ食堂にて)。
海鮮工房1 海鮮工房店内


一度行ってみたいと思ってたいか煎屋に立ち寄り。

いか煎屋1 いか煎屋メニュー

目の前でイカ・えび・ほたてをのっけてお煎餅を焼いてくれます。
その場で食べることも、お持ち帰り用にもしてもらえます。


いか煎屋2 いか煎屋3

お煎餅は、うーん、まずくはないけど、こんなもんかな?の感じ。
坂角のえび煎餅のほうがいいかな。
でも焼いてるところ見れてよかった^^

高田屋嘉兵衛資料館 待ってる間、まわりをキョロキョロ。
 気がつくとすぐ隣に高田屋嘉兵衛の資料館。
 中に入るには煎餅が出来上がるし…断念。
 






 
谷地頭温泉玄関函館の温泉といえば谷地頭温泉
激熱湯で知られるところだが、昨日から45~47℃に挑戦してばかりいたので、
ぬる湯好きの二人もさすがに慣れてきた(といっても長湯は無理)。
umami初入浴。
ナトリウム・塩化物泉。茶褐色、しょっぱい。
ここは42℃の温泉ジャグジー、43℃の内湯(ぬる湯)、44℃の露天、45℃の内湯(あつ湯)となっていて、
内湯の形がど真ん中に巨大浴槽、そのまわりにぐるりと洗い場になっていて、かなりの広さ。
露天風呂は五稜郭をあしらった星型の形。

これまで市営の温泉だったが、近いうちに民間が経営する話も出ている。
そうなるとまた風情が変わるのだろうか?
なんともいえない庶民的な洗い場の雰囲気は変わらないでほしいな。
学校の生徒の下駄箱みたいのは変えてもいいけどさ。
(いっぱい人がいるので撮影できず、せめてもと下駄箱撮りました><)


先輩からお迎えCALL。
自宅へお迎えして、途中、先輩1103姉を湯の川まで送る。


 函館奉行所へ。
 奉行所正面
ここのところ、司馬遼太郎の竜馬が行く、竜馬伝など、
明治維新前後にはまっていたので、とても興味深く、とてもよかった。

奉行所内2 奉行所内1
 奉行所内の間取りや、復元プロジェクトの様子なども見ることができて、
何せ、憧れる職業に「宮大工」もある私なので(汗)、できるだけ当時の建物を忠実に復元するのに随分労力を費やした様子など、面白かったー。

しかし昼の奉行所の外観がよく使われているが、ライトアップされた奉行所もなかなかきれい。
まだ明るいうちに来て、ライトアップの奉行所を帰りに眺めるのもいいかも。

五稜郭タワー すっかり暗くなり、
 五稜郭のお堀を通りながら駐車場へ向かうと、
 五稜郭タワーがどーんと頭上に。









さて、夕ご飯。
回転寿司で知られる函太郎の、五稜郭店には個室もあるので、そこにしようと行ってみたが、あいにく満席。



111015湯の川しん善 雑誌HOに載ってたおすし屋さんに急遽変更。
 地元のお寿司屋さんって感じで、
 特にこれといった別メニューもないが、
 美味しいネタでした。
 HOを見たといったからか(多分)、
 茶碗蒸しがサービスで。





湯の川しん善
しかしよくある普通のお寿司屋さん、
待ってる間、よく見ると
なぜか木の置物にガンダムがさりげなく!!
しかも店主も同じ色のすし屋の上着を着ている。
店主の息子が置いたのか、はたまた店主の趣味か…。



湯の川でのお泊りは、「まるせん」という小さな旅館。
一泊朝食付きで4000円(楽天とか通すより旅館サイトからの予約のほうが安かった)。
値段が値段なので、絶対ボロボロ、せめて小奇麗ならよし、朝食もパン・コーヒーオムレツまたはご飯・味噌汁・納豆・漬物程度だろうと、全然期待せずに行ったが、建物こそ古いが、部屋はきれいで、女将さんもちゃんとお部屋へ案内してくれて、しかもいまどき、部屋の入り口の玄関にひざまずき、「ごゆっくりお過ごしください」というお言葉。
ひと段落してお風呂へ。

日帰り客は受け入れていないらしいが、どうやら地元知り合いらしい人は入ってる様子。
入ってみてびっくり!
お風呂の椅子が、石の長いす状態。
二人でそこに腰掛けるようになっている。
空いてるところへ座ろうとして、常連ばぁさんが吹っ飛んできてすごい剣幕で
「ここに荷物置いてるんだから場所取ってるのわかるしょ!!」
と吹っ飛んできた。
それからというもの、umamiと1103は箸が転がった状態で笑いが止まらず、
何見ても話してても笑いをこらえるのに一苦労。
久々にすごい席取りばばぁに出会いました。

お湯はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
ささにごりの源泉かけ流し。
加水してないので熱くて、いかにも湯の川のお湯という感じ。

111016まるせん朝食 朝食はしっかり純和風のもの。
 全然ちゃんとしてるじゃないか!!
 この値段でこれなら十分!!
 美味しくいただきました。

 ちなみにこのまるせん、
 最近では温泉のお湯を使ったパンが人気らしい。
 さらにカフェでやってるランチも評判らしい。
 お昼近くにならないと焼きあがらないらしく、
 今回は食べれなかったが、また実家に来た時にでも寄ってみよう。
 また、夜ご飯のついたプランがなかったが、来てみるとこのカフェで食事もできる様子。
 実家からも近いので、一人で泊まるのもここがいいかも。
2011.10.16 函館の旅3日目
10/16
旅館を出て、雑誌に載ってて、姉も美味しかったよというお菓子を買いに、湯の川にある老舗高級旅館若松へ。

湯の川若松 若松湯元2 若松湯元

ここは湯の川の大きなホテルに囲まれた、今では小さくなってしまった古い古い、由緒正しき旅館。
玄関前の東屋には源泉の場所からボコボコとお湯が沸いています。

何かお茶関係の集まりがあるのか、朝早くからお客が続々、全て着物姿。

入り口でお菓子購入と伝えると、忙しい中、案内してくれて、湯の川でもここでしか売ってないお菓子を購入。
四個で945円、価値があるのかなぁ?それでもせっかくなので買って。

ちなみにここの一泊は4万円位。
泊まった場所は4千円、お菓子は4万のお店で(うっ)

実家に顔を出し、挨拶してから10時頃出発。

大沼公園3 途中、大沼公園に立ち寄り。

少し紅葉が始まってきていたよ。




大沼公園紅葉 大沼名物の「大沼だんご」やお酒などを購入して、
「紅葉まつり」を」やってるというので、ぶらり。





大沼公園1 ←「どうぞお休みください」と」書いてあったって、
 こんな人が立ってたら入れないじゃないか!






大沼公園2 ←フレンドリーベアというお店。
 そうはいってもこの熊の間を通って
 食事に行くのもなんだかなぁ…。







洞爺湖にて昼食。
わかさいも本舗洞爺湖本店にて。
噴火湾で採れたホタテの釜飯

洞爺湖 111016わかさいもレストラン


おなかを満たし、高速に乗らず、大滝→美笛→千歳へと向かう。

名水亭紅葉1 大沼公園4 
途中、大滝あたりが最高の紅葉!
あまりにもきれいで、名水亭の駐車場に車を停めて、高台にあるホテル玄関から写真を撮ることに。
すると、来客案内の中国人のおねーさんが写真を撮ってあげましょうと、
三人を写してくれました^^

111016熊除け車の中では、母から貰ってきた荷物の袋についた熊除けの鈴が、時おりチリンチリンとなったりして(何故つけたのか謎)。

そんなことして帰宅したのが17時半。



楽しい旅となりました。
予想外に鹿部方面へ行くことになり、亀田半島半分制覇。
Umamiは北海道の外回りの行ってないところが、亀田半島左半分とあと幾つかの場所とのこと。
次回は左半分制覇したいねーなどと。
いつも運転手のumami、お疲れでした┏○ペコリ 







2011.06.01 函館へ
110531千歳ハムカンパニュラ5/31-6/1

実家のある函館へ向かう。
途中、千歳ハムの直売店という看板を見つけて寄ってみた。
工場敷地内に、カンパニュラ」という小さな小屋で販売してる様子。
そこでアウトレットのソーセージとベーコン購入。
(規格にならないもので安かったけど、ソーセージは味がイマイチだった…)

千歳IC→落部ICまで高速で。
休憩したりして約5時間。


今回は近くの安ホテル素泊まりする予定だったが、
両親がそれなら一緒に泊まるというので、
自宅(下宿だが)から数分のホテル万惣(激安だったので)へ。

お風呂は空いてて(この時期に!!)、お湯も湯の川なので熱いかなと思ったけれど、
わりとぬるめになっていて、私好みの湯温で思いのほかのんびりゆったりと入れました。
ただ値段が値段なので(夕・朝食つきで4700円/人)、全然期待もしてなかったけれど、
両親の結論、『下宿の方がマシだ』。

すっかり寝たきり状態の父になってしまって、
和室の布団に横になると起きてトイレに行くのも大変。
しかも何度も行くので、そのうちに父も起き上がり方が上手になってきて
「リゾートホテル」ならぬ、「リハビリホテル」と化したのであった。
しかも体温調節が機能してないのか、寒いといって部屋の暖房は最大で布団かぶってて、
私と母は汗ダクダクのサウナ部屋。

そういう母もしっかりしているようでとんと抜けてて、
携帯の送信メールが一括削除できないから見てくれというのであちこちいじってたら、
とあるメール内容を見て爆笑、
「…ここではメールきんしになってるのでごっそりメールしています。」。
さらによく見ると、私のアドレスの名前がなぜか「あんちゃん」。
なんでこうなってるんだ?と聞くと、
「なんだかわかんないけど、あんちゃんで出すとあんたのメール送れるんだよねー」の回答。
ちなみに自分の夫に電話する時にも「あんちゃん」で登録されていた…。

110601函館市内1 一旦自宅へ帰り、母の用事に車で出かけ、
 そのあと西波止場付近へ向かう。
 車を走らせてると、妙なもの発見!
 よーく見ると観光地のど真ん中に街路樹を使って
 熊の毛皮が洗濯物を干すみたいになってる!
 ある意味観光客寄せか!?


姉と待ち合わせして3人でラビスタ函館の海風楼にてランチ。
まずまずの美味しさ。
両親のことやら近況やら。

1110601千秋庵総本家1そのあと千秋庵総本家(本店)へ。
北海道では古いほうの、1860年創業だって~。
ここのどら焼きはお気に入りというか、ちょっと前ここのを食べてから、どら焼きがマイブーム気味。

荷物をまとまて一路高速、落部→恵庭まで。

ノンストップで運転してきたら、ようやく回復してた膝が、
「エコノミー症候群」状態だったからか再発した様子。
2010.10.31 またも函館
母の乗っていた車を処分するというので、貰いに行って来た。
往きはJR。
普段お酒以外に酔うという経験が殆ど皆無の私なのだが、
振り子特急のせいか、携帯開いたり本見たりしていたからか、
珍しく酔ってしまった…。

お昼ごはんを両親と外食したり、姉の家に行ったり、海鮮市場や、古民家の雑貨屋へ行ったりと、車がなくなったら函館市内を巡れないので、元町方面などを母とドライブ。

戻ってからは、引越し荷物の、重くて動かせないでいたものの整理やら片付けやらを、ぶっ通し4時間もやらされてた。

今回は、せっかくなので、湯の川にある源泉かけ流しの温泉宿をとってみた。
素泊まりなら2500円からあるので、良ければ今後、来た時にも泊まれるかなぁと思い、お試しで。

1010130ゆっ多里 さすがに安いだけあって、トイレなし、お風呂なし。
それでも部屋にリンスインシャンプーとボディソープ、タオル類はこんな籠に入ってセットされてた。




101030一文字 親のところで食べてくよう勧められたが辞退してきたので、旅館近くにある函館麺や一文字というラーメン屋さんまで行ってみた。
夜9時近くなのに結構混んでる。
函館と言えば塩ラーメン…と思って食べたが、今風塩ラーメンだったので、まずくはないが、少々がっかり。

旅館のお風呂が11時までなので、急いで戻り、お風呂へ。

内風呂は46度の源泉とのこと。
さすがにビリビリ。
露天はお水で薄めてもいいとのことだったので、のんびり夜空を眺めながら一人風呂。

翌日は朝から海鮮丼(イカ、サーモン、イクラ)のメニュー。
さすがに朝から海鮮丼は・・・となって、お刺身とご飯を分けて戴く。


チェックアウトを済ませ、トコトコ歩いて、親の住む下宿へ。
途中、朝6時からやってる温泉銭湯の前を通り(函館の銭湯は朝早いところが多い)、入ろうか迷ったが、今回はスルー。
いずれ行きたいなー。

両親とあれこれ話したり、昨日の荷物の片付けの続きしたりして、再び姉の所へ母を乗せて行ったりして。

下宿は源泉かけ流しの温泉のお風呂なので、母と一緒に朝風呂をする。
浴槽にはかけ流しなので、チョロチョロとお湯が流れている。
ちゃんと保健所の検査も入っていて、水質検査の表も貼ってありました。

しかしやはり源泉なので熱いこと!
ホースでお水をたして入った。
お湯としては前日の旅館のお湯と同じ泉質、母の話だと、朝にはお湯が激熱になってるとのこと。
でも入るとお肌スベスベになったよ。

101031ラッキーピエロ2 101031ラッキーピエロ1 

お昼ごはんに、何度も行ってるのに、一度も食べたことのない、函館名物?ラッキーピエロのチャイニーズバーガーをお持ち帰りで。
あと、家で待ってる父に、カツ丼、チキンレッグ。

カツ丼はともかくとして、バーガーもチキンも甘辛いタレの味。
しかも下宿でたまたま出た昼食の安倍川風餅も甘辛い味。
どこまでいっても甘辛いお昼ご飯となった。
焼き鳥でタレを頼む人にはいいかもしれないけれど、ちょっと好みではないかなぁ。

父は先日受けた介護認定で、要介護度2と言われたとの事。
加えて、最近とみに頑固度が増し、すぐに大声で怒るとのことで、母も姉も困ってきてる様子。

母から譲り受けた車で4時間半弱かかり帰宅。



2007.12.04 函館に。。。
20071204130710.jpg12/2
時折登場する我が母603が、なんとかいう書道の会?で、師範の資格を取り、この看板を貰いに2泊3日で札幌まで友達とやってきた。
その間、一人になる父は、先日軽い脳梗塞に近い症状があったので、置いていくのも心配だろうと私が子守ならぬ、親守りに行くことになった。

高校時代、母が当直のある時には父と二人での日が週に何度かあったが、それ以来の二人の生活だ。
あちこち病気を持ってる父で、余計に外に出たがらないので、なんとか連れ出そうと夜は姉一家も一緒にそとでの食事。
しかも函館まで来て何故に「暖中!?」であった。


20071204133236.jpg谷地頭温泉
翌日、父は行かないというので、一人で母の車を借りて市営谷地頭温泉へ行ってみる。
黄褐色の濃い温泉。
予想通り、とても広い!カランが60~70はあるかな。
しかも熱い!
なんせ低温が43℃、高温で45℃、露天が44℃だ(函館は本当に熱い所が多いです)。
露天風呂は五稜郭をかたどった星型のお風呂。
のんびりじっくり浸かりたいところだが、なんせ熱いので半身浴すら厳しい。
念のため高温湯に息を止めて入って波風立たぬようそーっと入ってみたりした。


20071204133309.jpg折角だから倉庫群辺りまで行って、車を停めてお土産などを海鮮市場をぶらり。
ついでに海鮮市場の横にある函館ベイ美食倶楽部もちょっと覗いてみる。
中庭にある船型をした足湯には、この時期利用者が少ないからなのか、お湯が入ってませんでしたよ。

北島三郎の函館の女に出てくる地名を見ながら我が家へ戻る。
父と二人でどこかでお昼をしましょ(なんせ外へ連れ出す役目を仰せつかってるので)と、ドライブ。
函館市内は城下町なので道がわかりにくく、おまけに一方通行も多いので(しかも私は方向音痴だし)、父の道案内のもと、五稜郭辺りまで足をのばす。
ところがこの父が最近出歩かないのと、頭がぼんやり系になっているのでさっぱり五稜郭までたどり着かない!
こっちじゃないんじゃないの?といってもこっちでいいと言い張るし、グルグルグルグル、こうなったら時間もあることだし、父の言うとおりにグルグルに付き合ってみたら、我が家のマンションのところまで来てしまった。
そんな徘徊ドライブに付き合ってる時間もなくなってきたので、結局近くにある回転寿司屋函太郎に。
以前何度かきたことがあったが、今まででいちばんおいしかったかも。
メニューの中に聞いたこともない「たこぼっち」というのがあったので父に「たこぼっちって何?たこの吸盤のこと?」と聞くと、
「ボッチだもの、吸盤だべさ」とわかったようなわからないような回答。
お店の人に聞いたら「タコの頭のことです」ナハハ。
それを横で聞いてた老夫婦が「浜の人でないとタコボッチなんてわかんないんだわね」などと言われる。

自宅に戻ると札幌から母が帰ってきてて、近くに住む姉も来ていたので、父との徘徊珍道中を話すと大爆笑で二人で倒れてました。


20071204133246.jpg帰る仕度をして、折角なので早めに出て金森倉庫やベイエリア付近のライトアップしたイルミネーションをちょっとだけ眺めて電車に乗りました。
2007.08.13 帰省。。
暑いぞ、熱いぞ!!
北海道も本州の真似して34℃だの5℃だのという暑さ。
それでもお盆が過ぎると涼しい季節になるから、数日の暑さだろうね。

1泊2日で函館の実家へ行ってきた。
今回は湯の川温泉にでもみんなで泊まろう、ということになり、急きょホテルを探して、なんとかホテルを予約。
どこもホテルは満室なのに、しっかり空いてるくらいだから、やっぱそれなり。
しょーもないバイキングを済ませ、することもないのでロビーでやってるビンゴゲームでもと、次男と母とでビンゴに挑戦。
しかし上位3つくらいの景品(wiiとかDVDとか)は絶対誰も当たるわけもない状況にて「残念でした~!ではこの景品は下げさせていただきま~す!」と言って下げられ、残ったしょーもないものに対してビンゴするという、いまどき夜店のボーリョク団でもしないようなあこぎなビンゴ大会と化すのであった。


館内の案内図を見てて、1階に「中浴場」なるもの発見、小さめのお風呂で露天なし、しかし源泉賭け流しとなってるのでまずはそこ行ってみようと母と向かう。
やっぱみんな大浴場に行くためか、客がほとんどいなくって、家族風呂状態。
お湯はさほどでもないけど空いてるからよろしい。
あがって大浴場は明日の朝にしようかと言ってたのに、11階に行って夜の露天も味わおうと張り切る母。
まぁそれもいいかとエレベーターで直行。
途中でわかった事は、わが母はノーパン浴衣姿で11階まで上がってると告白
「だって、すぐ脱ぐしょ」だって。ある意味感服。

夜の大浴場からは遠くにいさり火が見えて、そしてここ数日が最大で見えるらしいペルセウス座流星群が到来してるので、ぬるめの露天で二人で星をしばらく眺める(流れ星は見えなかったけどね)。
お湯は加温、加水、塩素臭あり。
内風呂っていうか、洗い場が広いのよいが、その割りに露天は小さめ。


翌日は朝の露天して、朝食を済ませてチェックアウト。
実家へ行って一休みして、またいつもの海鮮市場で海産物など購入。
ここの横?に函館ベイ美食倶楽部なるものができていて、観光客に人気の店の支店が集まってるため(春に一度来訪)、結構な混み具合。


帰ってきて荷物の整理して、実家を出る。
途中、市内にあるハセガワストアにて、名物の?焼き鳥弁当を購入して車中にて食す。
こんなに流行る前にはもっと美味しかったような…。


父はしばらくやっていたインターフェロンの結果がさほど効果なしのようで、いまは中断しているが、春に会ったときよりはすっきりしてたかな。
相変わらず我が母は習字だの卓球だのと多忙の日々の様子。
またも毎日展に入選とのことで、来月札幌で行われる書道展のチケットを持たされてきた。
2006.08.16
凄かった~。

8/15
すっかり実家帰省をサボってるので「死んでから親孝行しとけばよかったって思っても後悔先に立たずだからおいで!」というセリフを親から言われ、慌てて実家のある函館に行くことを決意する。
家族揃っては不可能なので一人で日帰りの旅に出かける。

20060816080013.jpg朝7時過ぎわが町発。
午前中に函館に着き、そのまま両親と海鮮工房へ向かう。
イカそうめんやらイカめしやらを購入する。

それから両親がかわいい娘(ワタシダヨ!)のために予約してくれたというホテルの最上階にある和食レストランにて食事。
近況などを話す。

自宅に戻り一息ついてから、時折雑誌や新聞などに載る温泉銭湯日の出湯に母と出かける。
建物を見て母はビビるも「折角だから入る」というので戸を開ける。
が、、、開かない!
ガガ~ッ、ガガ~ッと戸が外れそうなくらい力を入れて無理矢理開けてようやく中に入る(戸が外れかかってたんだけどね)。
ますますビビる母と共に番台のおばさんに料金を払うと、「奥のお湯は熱かったら(水で)埋めていいから。」と言われる。
二人で貸し切り状態となって、まずは奥から…と片足を突っ込んだら半端な熱さじゃない!!
46~7℃はあるのだ!
誰もいないのをいいことにジャンジャンお水で埋めて、蛇口のまわりだけ何とか入れる温度(45℃位)まで下げてそ~っと入る。
それにしても熱い。
その後後から来た常連客のおばさんは当たり前のように手前の激熱風呂からお湯を汲んで頭からかけ始める。
驚いた母が「熱くないんですねぇ」と声をかけると『入れば何ともないよ』と肩まで浸かっている。
それにしてもお湯は凄くいい。ものすごくいいのだ。
入浴剤の「乳白色の湯」の粉でも入れてるんじゃないの?というほど真っ白い湯の華が沈殿してて、湯口や浴槽のまわりにそれがびっちりこびりついているのだ。
常連のおばさん曰く「今日のお湯(激熱の方)は今迄にないくらい最高にいい」とのこと。
何とか薄めた浴槽(43℃位)にも慣れたので、折角なので最後に激熱風呂に挑戦。
おばさんが「ゆっくり入らないで思いっきり入るのさ」
という助言があるけどとてもじゃないけど心臓麻痺になりそうなので恐る恐る入る。
が、なんと超深い!
ウワ~ッという叫びと共に腰ほどもある浴槽に嫌でもスッポリ入ってしまう。
激熱すぎ~!体感温度50℃なのだ。
でもやっぱりお湯がすご~く感動的にいい。

上がって着替えていると、ガラス張りの戸の向こうにはセメントで固めた床の上にミイラみたいな格好で寝そべっている常連のおばさんにも驚き。

後で母がしきりに「ある意味別の感動、しかもお湯最高」という言葉を連発してて、親子の『血』を感じる。

20060816080714.jpg自宅に戻り、朝採りイカの刺身やうになどを食べて駅に向かう。
暫くぶりに来た夕暮れの函館駅前はすっかり小奇麗に様変わりして、何だか風情が消えてった気がして、画一化した日本となっていくことに寂しさを感じた。

23:00頃、わが町到着。
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