夢でござる 2006年08月
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2006.08.28 ☆いといの湯
おでかけ。

060828asagao2.jpg
色とりどりの朝顔が毎日咲いている。
ツルもなく、身長も15cm位なので、なんだかペチュニア育ててる感じ。
それでも毎朝何色が咲いてるかなぁ?って見るのが楽しい。


8/27
先輩1103とumamiとで、苫小牧まで温泉ドライブ。
漁業組合の市場でやってる○トマ食堂は日曜お休みなのでどこか別の所でホッキ丼でも…と思うが、お店で出してるところがなかなかない。
仕方がないので「ホッキ天せいろ」があるおそば屋さんで食事。
この店が苫小牧が本店だったとは…。
それにしてもホッキ貝の水揚げ日本一の町でこんなに食べるところがないなんて、なんてもったいないことか…。

その後、割引優待券を3枚GETしてた温泉いといの湯へ。
チェーン店の温泉なので、さほど期待もせずに行ったが案外お湯はさらりとしてて気持ちよかった(熱かったけど)。
海に面してる作りなのに露天からは景色が見れずここもまたなんてもったいないこと。

060827tomakomai-kani.jpg帰り道、魚介類の買える「海の駅」へ立ち寄るが、4時でおしまいとかで、バタバタと店じまいしているところ。
締まりかけた店内ではイケスの中で毛ガニが脱走を企ててる様子。
急いでホッキ貝10個980円とお店のおじさんが「3つかみ分」のアサリ440円を購入。


夜は急いで殻をはずしてお刺身と子供達はフライにして食べました!
初めてホッキを調理すると言ってたumamiは上手く殻を外せたかな?
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見た!

8/19
11時から高校野球準決勝が始まるのでそれにあわせて早めに皮膚科(5月にブヨに刺されたのがいまだ治らず)に出かける。
帰路の車中にてラジオで前半聞きながら帰宅して慌ててテレビを見る。
駒大苫小牧、決勝進出しましたね~

先輩1103とメールしてて野球も終わったので急遽恵庭にある温泉銭湯へ向かう。
二人で内風呂に浸かりぼーっとしていると向こうの方からおばさんが歩いてきた。
おばさんは下半身にタオルを横に巻くような格好で隠しているつもりのようだが、隠しているのはでっぷり下腹部のみで隠すべき場所は全て見えている。
二人で込み上げてくる笑いに耐え切れず反対向いて肩を震わせ
「あれだけはしたくない」と自らへの戒めとなる。
その後露天に浸かり帰ろうかと戻りかけた1103は内風呂への開いている引き戸をわざわざ閉めるという武勇伝を私の目の前で披露。


8/20
明け方、どこかで怒鳴り声が聞こえて目を覚ます。
道端で話し込んでるにはやけに大声。
どこだろうとそーっと外を覗くと裏にある小さなアパートの方から聞こえる(姿見えず)。
と思ったら通報があったのか、お巡りさんやら救急車やらがやってきた。
なにか刃傷沙汰でも…?と想像力豊かなYOUYOUさんはビビリながらも家政婦は見た!状態となる。
大声でお巡りさんとの問答が聞こえてきた結果、
・アパート1階のドアを叩いて騒いでいたためどこからか通報あり。
・お巡りさんが来た時には酔っぱらって1階の通路に寝ていた。
・その男の身元をよく聞くと住所は勿論、名前もない(男の弁)。
・よくきくとアパート2階の住人(妻と6歳の子がいるらしい)。
・財布もなにも全てなくし、どこで飲んでたかもわからない。
・財布はさっきまであったのになくなったからお巡りさんが盗った(男の弁)
・財布の中には何百万も入っていた(男の弁)。
20060820074457.jpg・結局お巡りさんに連れられて2階の自室に
「お巡りさん、階段から落ちるなよ」と声かけながらフラフラ消えていきました。

一件落着までに40分、赤紫の朝顔のツボミから開花までちょうど見ることが出来ました!
2006.08.17 晩夏。。。
060817asagaoetegami.jpg
朝顔がようやく咲きました。

ぶっつけ本番、初めて書いてみました。

                         
 
本日より仕事。

災害被災地にて炊き出しなんかをするときに使える「レスキューキッチン」なる機械を使って食事を作る・・・というものに職場のメンバー共々お呼ばれして、お昼に50人分位を一度に作ったというカレーライスをご馳走になりました。


2006.08.16
凄かった~。

8/15
すっかり実家帰省をサボってるので「死んでから親孝行しとけばよかったって思っても後悔先に立たずだからおいで!」というセリフを親から言われ、慌てて実家のある函館に行くことを決意する。
家族揃っては不可能なので一人で日帰りの旅に出かける。

20060816080013.jpg朝7時過ぎわが町発。
午前中に函館に着き、そのまま両親と海鮮工房へ向かう。
イカそうめんやらイカめしやらを購入する。

それから両親がかわいい娘(ワタシダヨ!)のために予約してくれたというホテルの最上階にある和食レストランにて食事。
近況などを話す。

自宅に戻り一息ついてから、時折雑誌や新聞などに載る温泉銭湯日の出湯に母と出かける。
建物を見て母はビビるも「折角だから入る」というので戸を開ける。
が、、、開かない!
ガガ~ッ、ガガ~ッと戸が外れそうなくらい力を入れて無理矢理開けてようやく中に入る(戸が外れかかってたんだけどね)。
ますますビビる母と共に番台のおばさんに料金を払うと、「奥のお湯は熱かったら(水で)埋めていいから。」と言われる。
二人で貸し切り状態となって、まずは奥から…と片足を突っ込んだら半端な熱さじゃない!!
46~7℃はあるのだ!
誰もいないのをいいことにジャンジャンお水で埋めて、蛇口のまわりだけ何とか入れる温度(45℃位)まで下げてそ~っと入る。
それにしても熱い。
その後後から来た常連客のおばさんは当たり前のように手前の激熱風呂からお湯を汲んで頭からかけ始める。
驚いた母が「熱くないんですねぇ」と声をかけると『入れば何ともないよ』と肩まで浸かっている。
それにしてもお湯は凄くいい。ものすごくいいのだ。
入浴剤の「乳白色の湯」の粉でも入れてるんじゃないの?というほど真っ白い湯の華が沈殿してて、湯口や浴槽のまわりにそれがびっちりこびりついているのだ。
常連のおばさん曰く「今日のお湯(激熱の方)は今迄にないくらい最高にいい」とのこと。
何とか薄めた浴槽(43℃位)にも慣れたので、折角なので最後に激熱風呂に挑戦。
おばさんが「ゆっくり入らないで思いっきり入るのさ」
という助言があるけどとてもじゃないけど心臓麻痺になりそうなので恐る恐る入る。
が、なんと超深い!
ウワ~ッという叫びと共に腰ほどもある浴槽に嫌でもスッポリ入ってしまう。
激熱すぎ~!体感温度50℃なのだ。
でもやっぱりお湯がすご~く感動的にいい。

上がって着替えていると、ガラス張りの戸の向こうにはセメントで固めた床の上にミイラみたいな格好で寝そべっている常連のおばさんにも驚き。

後で母がしきりに「ある意味別の感動、しかもお湯最高」という言葉を連発してて、親子の『血』を感じる。

20060816080714.jpg自宅に戻り、朝採りイカの刺身やうになどを食べて駅に向かう。
暫くぶりに来た夕暮れの函館駅前はすっかり小奇麗に様変わりして、何だか風情が消えてった気がして、画一化した日本となっていくことに寂しさを感じた。

23:00頃、わが町到着。
さぼってる

暑い、暑い。
日記も家事も草取りも暑さにかまけてサボってる。

金曜日から夏季休暇。
千葉と岩手から大学時代の友人が来て、加えてカメムシ会。
次第に子供達も各々忙しく参加減少。
焼肉なんぞをしながら飲んで食べて昔話や今の話に花が咲く。

翌日は2時近くに本州に帰る二人を見送りに空港まで。
押し寄せる時間にバタバタしながらもなんとか間に合った。
帰り道、友人達と千歳にあるスーパー銭湯「えん」にタオル1本だけで寄り道。
新しいこと、浴槽も広い、客が少ない、銭湯料金で安いというお風呂に満足(温泉ならもっといいんだけど)。
2006.08.06 ☆ライブ!!
060806MISIA.jpg8/5
岩見沢の野外音楽堂で行われたMISIAの「星空のライブⅢ」に行ってきた♪
30℃近くあったので暑い、暑い、虫に刺されてはいけないので虫除けを体につけてのライブ。
私の座席は椅子席。芝生の席(値段は椅子と同じ7500円)もほぼ満杯で、1万人位はいたのかなぁ。

始まってから少しずつ夕闇が広がってきて、月が出て、星が出て、まさしく「星空のライブ」。
生のMISIAの声量と音域はやっぱりスゴイ!
「さ~!一緒に歌って~!」とMISIAから声がかかってもみんな声出ないって~!!

最後に花火が上がったヨ
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