This Archive : 20061001
☆備忘録

9/30
母が毎日展で佳作に入ったとかで毎回恒例1103とumamiとで見に行く。
いったいいつかこれらの良し悪しがわかる時が来るのだろうか?という疑問をまたも抱きつつ3人で見て回る。
3日連続飲み歩いてるというチョイ悪オババの1103とumamiとで毎回恒例、ススキノ巡り。どこにしようか迷いつつ、先日のカメムシ会で日曜休みで行けなかった店を思い出し行ってみた(お先に御免!)。
エレベーターを開けるとそこは異空間。
昔のメンコやらブロマイドやらおもちゃが店一杯!
店全体が写真のような感じだ。
そして入ると絶対1人前ずつ頼まなければいけないというお刺身(1人1575円)。これがもう半端な量じゃない!
マグロ、サンマ、サーモン、シメサバ、生タコ、タコ頭、帆立、うに、白魚、クジラ、さらしクジラ、ホヤ、ホッキ、ツブ、ボタンエビ、カニの子、数の子、イカかな。
刺身のツマや飾りなんてのっける場所がないくらい!
しかもとってもどれも活きがいい。
女性にはフルーツがサービス。
必要とあらば手巻き用のごはんと海苔(315円)で提供。
生野菜は無料で。最後に残ったら塩コショウでバター焼きにしてもらえる。
他に何一つ頼まないでさほどビールも飲まずひたすら刺身を3人で食べ続けるがなかなか減らない。
ご飯も生野菜も、最後のバター焼きも勿論他のメニューも絶対無理となってお刺身残して店を出る。
もう暫くは海鮮とか刺身とかから遠ざかりたい気持ちでフラフラとススキノ徘徊。
徘徊しすぎて妖しい小路の妖しい看板「1万円ポッキリ」を横目に通ると呼び込みのおっさんから
「どこか探してるのかい?」のお声が。
「あ、いえ、、、、」と小走りになりながら抜け出て3人は考えた。
飲む店を探してるということか、妖しい仕事をする店を探してるということか…。
ともかくいっぱい徘徊。
なんとか次の店。
しかし1軒目で頭のてっぺんまで刺身となった3人なのでメニューを見てもどれも食べれない。
とはいうものの刺身以外食べてないのでせめておむすび・・・と食べておなかが裂けそう。
駅に向かいながら懲りずにまた1軒
「刺身半額」の看板にさえもげんなりしつつ中に入る。
お酒も入らぬ、食事も入らぬ。
なんせ5時半から飲んで食べてしてるので、最終に間に合ってわが町到着。
またもちょっと寄ろうかと駅前の居酒屋入るが飲まず。
杏仁豆腐、グレープフルーツジュースで締めくくり。
Category : 日記
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