This Archive : 20070603
☆いとう温泉
6/2本日支笏湖にあるいとう温泉へ。
考えてみたら確かここには約25年位前にカメムシの数人と泊まったことがある。
その頃には露天に行くのに浴衣を着て、縁側みたいなところから男物の下駄を履いて長い坂を下って行って、混浴(今は別々)だった気がする。
そして夜中に露天に行って、Mヤがお湯がぬるい、ぬるいと言うので見たら露天の外側(支笏湖)に浸かってたことや、泥酔したokkaさんを布団に引きずり込もうとみんなで運んだ時に、彼女がノーパンだったことがまざまざとよみがえってきた(昔も今も変わらんなぁ…)。
1軒宿なのでここでお昼をするしかないので温泉内のレストランで昼食。ヒメマスが昨日から解禁になったからオススメと言われたが、1600円も出すのはちょっと・・・。
日替わり定食は何か?と聞くと、「色々です、いろいろ、色んなの。」っていうのでそれにしてみたら、確かに色々何だけど、旅館の朝食と夕食のメインが抜けてるような、和食メニューで予想外。
しーんとした中でumamiと無言でばぁさん気分を味わう。
ここの温泉は内風呂と露天が離れてるので、まずは内風呂に入る。
さらりとした無色の透明なお風呂。
湯船には常にカランからザーザーとお湯が流れてる。
洗い場のカランは4つ、他のお客さんは2名。
少ししたらあがっていったので二人に。
こんな狭い内風呂が混んでたら困るねーなどと言いつつ、でも狭いからこそみんな譲り合って使ったりして、場所取りなんて存在しなくなっていいのかもねなどと会話。
一旦、ここから上がって着替えて、レストラン内を通って露天に行かねばならないので、どうせすぐ脱ぐならノーパン、ノーブラで・・・とも考えたが、さすがにノーパンは抵抗ありで履きました

ノーブラですまして外に出て、駐車場脇から露天入り口に。遅い遅い八重桜がまだ咲いてました。
数段の石の階段を下りて露天へ。
脱衣場で着替えてて、気が付くと男湯に人がいない様子。umamiに男湯撮影してきたまえ!と指令を出す。
男湯からは湖面の向こうに風不死岳が望める。
ここの温泉は支笏湖の湖面に面しているので、露天のお湯と湖の水が繋がってる(お湯と湖の水が出たり入ったりしている)。熱い湯は苦手なので、ここの露天のお湯はぬるめでちょうどいい。
誰もいなかったので、umamiと露天をウロウロしたりして入りました。
Category : 支笏湖温泉
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