夢でござる 2007年07月
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数日続いた暑い日でしたが、今日は爽やかな秋の天気。
え~~!秋~~??
まさかこれで夏が終わりって訳じゃないだろうね~
頼む、夏!もうちょっと頑張ってくれよー

先日から予定と天気が合わずノビノビになってた定例、バラ園見学、岩見沢までumamiとドライブ。

お昼ごはんを食べに、大学時代の友人S戸君の勤める施設にある食堂へ。
ここでは施設で育ててるコウライキジを使った料理があるる。
umamiも私もキジは初めて食べるので、匂い等を心配しつつ、キジラーメンとお楽しみランチを注文。
全然臭みもなくて、身のしまった鶏肉、って感じ。

食事後、当のS戸君はいないよなぁと思いつつ、職員に「S戸さんは今日はお休みですか?」と尋ねたら、グラウンドにいるとの事で案内してくれてた。

20070730103413.jpg忙しい中、施設内を案内してくれて、すんごーく可愛いキジのヒナがいました(早く撮れよ~!と叱られつつ撮影してぶれてる)。
これ見てからの食事はちょっときついかも(食べてからでヨカッタ~)。
他にも原木椎茸の栽培の場所とかも見学。

20070730103359.jpg帰りに珍しいキジの卵やお肉などを戴く。
キジの卵(私とumamiに各10個ずつ計20個くれた)はネットでは20個で1万もするぞ~
ちなみに卵はとっても濃厚で甘みと旨味たっぷりで美味しかったし、お肉はさっと焼いて塩コショウしたら美味しかったよ(どちらも家族で絶賛!)。

施設内を歩いていると、知的障害の入所者の方々に時々出くわし、みんな向こうからきちんと挨拶されて、気持ちがいい。
暫くそういう施設に行くことがなく、もしもここに私の職場(一応精神障害者の社会復帰施設となってる)なんかだったら、こんなにきちんと挨拶するだろうか?
精神障害者だから、「障害のちがい」だろうか?
百歩譲って、たとえそうだとしてもそれで許されることではないし、うちの施設は社会で生きてくうえでの最低限のこと、ができてない(それを許してる施設?)となってるんじゃないかなと、考えさせられました。

今は施設長となってる彼に、みんなの前でも「S戸君」と呼んでしまう、すまん、スマン


のどかな、小高い丘にあるこの施設から、空知平野を望み、ゆったりと時が進んでる感じは心地よい。
20070730103456.jpgその近くにワイン工場があると教えてくれたので行ってみる。
車も交差できないほどの砂利道を進むと、丘の上にぽつんとあるワイン工場
ワインのことはさっぱりわからない二人なのに、中を案内していただき、試飲(私のみ)。
若い感じのワインかな。私は白、umamiは赤を購入。


20070730103440.jpgようやくバラ園到着。
今年は例年より見学日が遅れたので、ちょっと散りかけが多いかも。
中にあった植物園?がガーデニンググッズや苗木などを販売する場所となってた。
駐車場わきで空知地区の物産展?みたいのをやってた。
なんせかつてバラ園に来て、バラ見る前に5千円もする陶板焼きの陶板を衝動買いした二人なので気も財布も引き締めながら美味しいミルクソフトを食べ歩きしつつ見学。

4時半近くになってしまったので、温泉する時間がなくなり、本日は温泉中止。
20070730103429.jpg帰り道、長沼の田舎道で「パン→」の看板発見。
夕方なのでパンの数も少なかったんだけど、あの場所であの店の雰囲気(綺麗なんだけど、なんかサツバツ)、コレって言うほどのものがない様子で、「こんなんでやってけるのか?」と二人で話しながら帰路につく。



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2007.07.21 湯楽しのろ
天気もシブシブしてるし、近場でお風呂…。

まずは白石区にあるスープカレー屋さん。
15分位待たされたかな。
umamiがチキンカレーでというので、私はラムカレー(土日限定)。
辛さはどちらも4.5(無料が4.5まで)。
こってりさっぱり系との評判だったが、私的にはコッテリが強かったかな(そんでしょっぱめだ)。
最近わりとしょっぱいと感じる店が多いんだけど、最近の傾向がしょっぱ系なのか、若者がしょっぱ系なのか、はたまたオバサン化してあっさり好みになったからか・・・。
それでも次々とお客さんは絶えることなく、帰る時にも入り口で待ってる人がいました。

湯楽しのろ入湯
ここは温泉銭湯らしいが(380円也)、帰る時まで温泉じゃない銭湯だとばかり思って入ってたほど温泉の感じがしなかった(脱衣場にあった温泉成分表見てわかった)。
内風呂は多分温泉なんだろうけど塩素臭が強い。
露天は薬湯風呂。どちらも熱めかな。
かろうじてカランから出るお湯がぬるいのでホッとする。
他に内風呂にサウナ、露天側に塩サウナ(塩を250円で購入かな?)あり。
さほど混んでなかったのはよろしい。



2007.07.18 仕事モード。
7/18
連休の2泊3日の札幌旅行?の旅も終わり、本日からお仕事。
先輩1103と二人体制のうえ、調子の悪いメンバーからの電話、見学者、注文品の製作に終われ、日曜にあるバザーの準備をメンバーが帰ってから大慌てでダンボールに詰め込む。
翌日の午前製作の下準備もままならない。
明日の午後からは千歳まで会議だし。
今週中にやらねばならない公園清掃にも行けないでいる。
やたら現実に引き戻される1日だった。

土曜には岩見沢のバラ園でも行こうかとumamiと話していたが、どうやら雨模様の様子。


朝に入るタロット占いによる「今日の運勢」はラッキーカラーとラッキーな食べ物を占っているのだが、それを見ていつも次男が言うこと、それは
『何でタロットで占っているのにラッキーな食べ物が焼きそばとか唐揚げとかってなにさ、ありえない!
しかもラッキーカラーと連動してて、ラッキーカラーが赤ならトマト、緑ならサラダとかってこじつけてる!』
とブツブツ文句言って見ている。

それが今朝、彼のラッキーカラーが「虹色」となっていて、しかもラッキーな食べ物がホタテとなっていたのだ。
『何故に虹色でホタテが出てくるんだ?』と大きな疑問を抱いて学校へ行きました。

2007.07.17 支笏湖休暇村
20070717132015.jpg7/16
umamiと支笏湖方面。
カーナビで見つけたカレーショップでお昼に。
喫茶店のような、小さなお店でおじさん一人でやってるお店。
入った途端、??なんだ?この匂い?
カレーのみのメニューなのになんだか動物臭のような、なんとも不快な匂い。
待ってる間に、馴染みの客らしきオッサンがきて、やたらでかい声で会話したり電話したりで、すぐ向かいに座るumamiとの会話も出来ないくらいうるさい。
ともかく入ってしまったので、タイカレーにしてみる。
出てきたものがこの写真のとおり。
ご飯にタイカレーがザザーっとかかってて中華飯が気持ち悪い状態、ご飯がリゾット状態の不気味なものが登場してきた。
味も辛さよりもココナツミルクと砂糖の味たっぷりで、絶句状態。
久々大ハズレのお店だった。


20070717132027.jpg気を取り直して一路支笏湖へ。
本日は連休最終日なので、混む場所、混む温泉は避けたい・・・との共通意見で、行った所は支笏湖休暇村
とろりしっとりのいいお湯(ちょっと熱いけど)。
露天風呂はないものの、小奇麗なお風呂と宿泊施設だ。
客もほとんどいなくって、のんびりと入れてよろしい。
穴場かも。

20070717132038.jpgお風呂に入ってさっぱりしたところで、温泉の前にある散策路を少し歩いて展望台まで。
支笏湖を挟んで向こうに恵庭岳が望める。
支笏湖周辺は野鳥の宝庫でもあったり、木々の緑も豊富、のどかでゆったり、自然の中を歩いて気持ちがいいぞ!

車に乗る前にお手洗いに行って、建物入り口の重いドアをあけて出ようとしたら、蛇使いの蛇が蓋をパタッってしまるかのように、ドアが予想外にバタリと閉まって、左腕にガッツリとドアノブが当たり、タンコブ状態となる。
umamiより「ドンくさい」とバカにされる。マジで急な閉まりなんだって~!
もしも病院に行く事になって、医者に
「トイレのドアにぶつけまして…」なんて言うの、嫌だなぁ。
しかし丸1日経ったいまでも押すと痛いし腫れがまだあるよ~
2007.07.17 お参り
20070717121538.jpg7/15
とうとうAちゃんの帰る日。
9時過ぎにホテルをチェックアウトして、二条市場へ。
少ししか時間がないのでちょっとだけ覗く。
Aちゃんは毛ガニとホッケの開きを仙台に送ってました。
20070717121859.jpg20070717121613.jpg10時にMとK君と待ち合わせの福住駅に向かう。
クラーク博士の像がある羊が丘展望台へ。
札幌の町並みを眺め、放牧されてる羊たちを眺め、売店に寄ると「羊乳アイス」なるものが売っていたので食べてみたら、臭みも全くなく、濃厚のくせにさっぽりの、おいしいアイスだったよ。
展望台敷地内にあるラベンダー畑も散策。
その横にブルーベリーやらハスカップやらグスベリやら黒スグリやら各1本ずつ実をつけて観賞用に咲いている。
それをこっそり4人で試食してみたりして。


20070717121836.jpg早めのお昼に、札幌ラーメンをということで、で味噌ラーメン。
さほどこってりでもなくって、それでいてちゃんと味噌の味もあって、とっても食べやすくて美味しかった~!
味噌ラーメン専門だけあるかな。

高速に乗って、岩見沢まで。
Tの家の近くでS戸君と待ち合わせ、またもS戸君を待たせるハメに
Tの遺影を前に、みんなで「あのころ」の話。
きっとTも参加してたよネ!
S戸君より、彼の勤務する施設で作った肉厚椎茸とトマト倶楽部のフルーツトマトを戴き、途中までの道を案内してもらい、ここで彼とはお別れ。

いよいよAちゃんが仙台へ戻る。
車の中で、台風の影響で条件つき離陸となってることを知るが、ともかく空港に行く。
着いたら条件付きが欠航となっていた!
私は17日までお休みだから飛ばないならもう1日でも…と言ったけど、どうしても帰らねば…とのことで、羽田まで行って新幹線で仙台に戻ることになりました。

久々にみんなに会えて、きっとこれもTのおかげだね!
またそんなに空けないで再会できるといいな。


7/14
団地サイズのダブルベッドで一夜をともにして、まずはホテルそばの中島公園を少し散策。
中にある豊平館の前で朝の散歩をしてるオジサンが写真を撮ってくれて、しかも豊平館の解説付き。
kitaraの方までクルリと回って、Aちゃんは北海道人には当たり前のポプラの綿毛やプラタナスの木に感動してる。
ご主人が造園屋さんのせい?

南豊平で札幌に住む大学時代の友人M(カメムシ会の)と待ち合わせして、一路富良野へ。

20070717112449.jpg北海道でスープカレー、ということで、札幌で昭和59年創業という老舗の支店「きたぐに家」にて「鶏と野菜のカレー」。
本店では食べたことが多分ない(大昔にあったかも)ので比較にならないが、今ひとつコクがない感じ。
店員の雰囲気もなんだかなぁ…って感じだった。



20070717105413.jpg20070717105623.jpg
前日仕事で行ったばかりのニングルテラスを回って歩き、その奥にある倉本聡のドラマ、「優しい時間」の舞台となった森の時計などを森を歩きながら見学。

続いて北の国からのロケ地、麓郷の森などを少し散策。
20070717121555.jpgMの希望にて、その近くにあるアンパンマンショップに立ち寄る。
自然に囲まれたこんな田舎の中に、忽然と現れたような雰囲気でなんだか不釣合いな場所のような・・・。
しかもMがこんなものにご執心と初めて知っただよ。
ショップの隣にあるジャムおばさんのジャム工房には沢山の珍しいジャムがあって、試食ができる(パクパク)。

20070717105537.jpgそのあとやっぱ折角なのでファーム富田に向かうが、とにかくここは混んでいる。
夜7時からの偲ぶ会の店の予約があるのでとにかく時間なし。
ファーム富田の駐車場に着くまでの渋滞にはまり、運転手のMを置いて、Aちゃんと二人、歩いて歩いてラベンダー畑到着。
二人とも足が痛いと言いつつ花畑までたどり着き、折角なのでAちゃんはラベンダーと北海道牛乳のミックスソフトを歩きながら頬張る。

渋滞の中にいるMの車まで歩いて戻り、またまた大急ぎで高速目指す。
もはや5時過ぎ。

飛ばして飛ばして、途中、7時に予約した店に向かってるはずであろう男2名にメールやら電話やら。

そして何とか予定より1時間近く遅れてススキノに到着した、Aちゃんと私であった ↓↓
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7/12
石巻にいる大学時代の友人Mが家族で北海道旅行に来ていて、千歳空港での待ち時間があるというので空港まで会いに行く。
2年位前に仙台に遊びに行った時に会って以来の再会。
同行したご主人と娘さんと挨拶もそこそこ、1時間ほど空港内の喫茶店にて近況などを話す。
この日は北海道の人でも寒いっていうくらい(5月上旬並みの気温)の中、彼女はキャミソ、そりゃぁビックリ。
富良野、旭山動物園、知床、摩周湖、阿寒湖などを回ってきたとか。
共通の友人の話とか、先日亡くなった友人とのことだとか。
僅かな時間だったけど、変わりのないMに会って嬉しかった~。

20070717105830.jpg帰って来たら土曜にある次男の学校祭の仮装行列の衣装作りが待っていた~!!
学校でなんとかズボンとちゃんちゃんこはほぼ作ったらしいが、Yシャツが出来ないから作ってって!
明日の夜から私は不在なので、何としても今夜作らねばっ
「♪かぁさんは~ 夜なべ~して 鬼太郎の服作り~」
と歌いつつ、2時半に就寝

20070716073318.jpg7/13
メンバーの所外研修で今回の行き先は富良野。
朝8;30発、17;00着と、メンバーにとっては長い1日。
まずはニングルテラスという、森の中にある、主に自然の素材などを使ってできた作品などを森の中を散策しながらショッピング、みたいなところ。
ぶらり回ってそばにあるホテルにてランチバイキング。
メンバー2名、食べすぎでゲロッパとなる

20070716073341.jpgその後ラベンダーを見に年間90万人も訪れるというファーム富田へ。
平日なので観光客や車も少なめ(といっても多いけど)。
私はティッシュの箱を小脇に抱え(ゲロゲロ人がいたからね)、みんなでブラブラ散策。
混んでいるけどやっぱりここが一番スケールが大きくて、彩りも綺麗なのかな。

20070716073406.jpg中を歩いていると、ただいま収穫したラベンダーをシシャモみたいに乾燥してました。
風景も勿論とってもいいんだけど、こんな裏方作業場面を見るのが好きなワタクシでありました。


今回の市のバス(民間委託のバスなんだけど)の運転手、あまりにひどすぎ。
富良野までの行程も、ルートも全て指示がほしいというので提出してたのに全くわからない。
おかげでトイレタイムの場所もすばらしきポッチャントイレ、富良野で一番大きい全国チェーンのホテルへの道も迷い、あまりにわからないのでここを曲がるのでは?といっても逆ギレ状態で言うこと聞かず、おかげで予定外に遅れて地元に到着となりました。


行ったメンバーに大きな問題もなく、無事帰って来たけれど、調子が悪くて行けなかったメンバーがますます調子悪く、その後指導員で対応検討などしてすっかり遅く帰宅。
仙台からの大学時代の友人Aちゃんが札幌に2泊3日するので夜には既に到着している友人のところに行かなきゃならないのに。

ともかく帰宅して、大急ぎで夕ご飯の支度と洗濯機を回してシャワーを浴びてこれから始まる2泊3日の「札幌の旅」の準備をして、電車に乗ったのが20時近く。

それからは・・・ ↓↓
... 続きを読む
パソコンのプロバイダー変更やら光回線やらで暫く我が家のパソコン全て休養状態でした。
次男は「♪もういくつ寝るとパソコンが~♪」と、指折り数えてました。

ようやく再開されましたので、ついでにテンプレートも変えてみました。


7/8
My Birthday。
かろうじて40代、我ながら凄いなー。

久々umamiと温泉。
本日は定山渓グランドホテルを目指す。
先にどこかで食事でも…と思うがめぼしいところがなくて定山渓のホテルやらをウロウロ。
結局、かろうじて妥協点を見つけ第一寶亭留翠山亭(いつもここになる)。
つくづく温泉街のお昼の食事を探すのは難しい。
この温泉街で昼のお店をやったらそこそこ流行るのでは?
何のお店をやると流行るか?などと話ながら食事。

ホテルのHPからプリントアウトした割引券(800→600円)を持参してグランドホテル瑞苑入浴。
広い内風呂と露天風呂、入浴客はほとんどいない。
しかし、いやぁ、すっかりさびれてる…。
汚さとかはないんだけれど、ジェットバスとか打たせ湯も稼動していなくて、露天のまわりの庭園?とか概観などの手入れがおざなりになっている感じ。
少し離れたお隣の温泉「湯の花」ができたおかげで向こうから見えるようになったためか、高くネットで覆われている。
お湯は思ったよりスベスベ感あり。
長いプールみたいな内風呂(天女の湯)にてumamiと手だけでどちらが向こう岸まで早く着くか競争(足が床についたら負け)。
まさか天女もこんなことされるとは思ってなかっただろうな。

ちなみに広い内風呂が中で別室のように仕切られていて、そちらの浴室の名前が「ベルサイユ浴殿」(笑っちゃうな~)。
夜10時になると男湯との入れ替えあり(こちらには露天はなし)。

かつての人気はもう終わった…というホテルの感じ。
内風呂も洗い場も露天もとっても広くて、秋の紅葉も望める立地、リニューアルでもしたらちゃーんと人も呼び込めるだけのものを持ってるのにもったいないなぁ…などと話しながらの入浴であった。
それでも温泉がすいてるのはいいねぇ。


20070709114507.jpg帰りには当初の予定の、定山渓公園にて温泉卵作り。
今回は卵もネットも持参。
umamiは6個、私は4個。
前回、12分で引き上げて中途半端に半熟だったので、今回は10分で引き上げようと決意して行ったが、貼り紙は15分~20分でできるとなってる。
待ってる間、公園内を散歩したり。
こんなときに限って野草の本持たず。

20070709114521.jpgウ~ム、生だったらいやだなぁと思い、やっぱり早めに12分で(umamiは14分)。
家に帰って割ってみたら、やっぱり中途半端な固さ。
今度こそ何があっても10分で!と意を決する。


プラムとかはまだかなぁと、去年行った果樹園に立ち寄りるが、さくらんぼしかなくてそのまま買わずに。

2007.07.01 変な店。。
久々に先輩1103とumamiとでススキノへ。

1軒目の店も電車に乗っても決まらないままススキノへ向かう。
まずはケータイのホットペッパーから1軒目
可もなく、不可もなくの居酒屋。
遅くなったがumamiの、とある試験の合格祝いも兼ねて乾杯
近況、娘の交際や就職、進路のことなど…。


次、どこ行こうか?、「なんかさぁ、ちょっと不思議とか、変な店とか行ってみたいな~」などと話しながら大通り方面に向かう。
2件目の店、またもホットペッパーを見て決めたとらのこ南1条店
中に入った途端、ぬう~っと表情のない女性が脇から現れ、思わず
「うわ~!!」となる。
疲れきった無表情で「食べ物のラストオーダーは10時、飲み物は11時までですけどいいですか?」と聞かれ、何だかやる気なしの雰囲気。
客ももはや誰もいなくなり、話をしてる間を割って、食べてるそばから空いた皿を無言で片付けられ、さっさと帰ってよと言わんばかりの応対。
非常に不愉快な店。
しかももう店を閉めるっていう時になって隣の席にテーブルセッティング。
どう考えたって明日の予約準備としか思えないんだけど、グラスもお皿も袋に入ったおしぼりまでもがセットされてる。
来る時言ってた「変な店行きたい」の念願叶う(こんな変な店は嫌だ~)。

かろうじて出る時に「ありがとうございました」は言われたが、3人とも無視して店を出る。


もっと駅にに近づいて、ご飯ものを少し食べたいと共通意見で歩いていて、ごはん酒坊の文字を発見し3件目
???なんかワタミ系に来てるみたいだ、と座ってやっぱりワタミ系だと気づくがもう遅し。
ごはん酒房という割にたいして種類もない。
仕方がないので飲み物1杯とたらこおにぎり、お漬物だけ注文。
飲み物の注文だけとってからいくら待ってもオーダーを取りに来ないのでチャイムを押すが、何度呼んでもやってこない(そばに暇そうにしてるのに)。
お手洗いに立ったついでに「ソコ(我々の席)、注文あるんですけど」って声をかける。
トイレに行くとトイレットペーパーがついてない。
戸棚からでも探して出そうか、とちょっとウロウロしたけど「待てよ、なんで私がこんなとこまで来てトイレットペーパーをださにゃならん!」
と、もう一度店員の所まで戻って「トイレットペーパーがないですけど。」
と声をかけたら
『あ、申し訳ございません、ただいまお持ちしますので。』
え?お持ちって・・・。おねぇさん、こんなところ(通路)に持ってこられても・・・

頼んだおにぎりは海苔が裏返しで巻いてあるし、たらこの味は全くしないし、ここもハズレ・・・。


やれやれ、時計を見ると11時半を過ぎている。
最終電車が11:59という、シンデレラ電車にギリギリ間に合うか、の時間。
慌てて店を出て、信号無視して、3人で競争状態で息を切らせてようやく駅まで。

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