This Archive : 20070717
支笏湖休暇村
7/16umamiと支笏湖方面。
カーナビで見つけたカレーショップでお昼に。
喫茶店のような、小さなお店でおじさん一人でやってるお店。
入った途端、??なんだ?この匂い?
カレーのみのメニューなのになんだか動物臭のような、なんとも不快な匂い。
待ってる間に、馴染みの客らしきオッサンがきて、やたらでかい声で会話したり電話したりで、すぐ向かいに座るumamiとの会話も出来ないくらいうるさい。
ともかく入ってしまったので、タイカレーにしてみる。
出てきたものがこの写真のとおり。
ご飯にタイカレーがザザーっとかかってて中華飯が気持ち悪い状態、ご飯がリゾット状態の不気味なものが登場してきた。
味も辛さよりもココナツミルクと砂糖の味たっぷりで、絶句状態。
久々大ハズレのお店だった。
気を取り直して一路支笏湖へ。本日は連休最終日なので、混む場所、混む温泉は避けたい・・・との共通意見で、行った所は支笏湖休暇村。
とろりしっとりのいいお湯(ちょっと熱いけど)。
露天風呂はないものの、小奇麗なお風呂と宿泊施設だ。
客もほとんどいなくって、のんびりと入れてよろしい。
穴場かも。
お風呂に入ってさっぱりしたところで、温泉の前にある散策路を少し歩いて展望台まで。支笏湖を挟んで向こうに恵庭岳が望める。
支笏湖周辺は野鳥の宝庫でもあったり、木々の緑も豊富、のどかでゆったり、自然の中を歩いて気持ちがいいぞ!
車に乗る前にお手洗いに行って、建物入り口の重いドアをあけて出ようとしたら、蛇使いの蛇が蓋をパタッってしまるかのように、ドアが予想外にバタリと閉まって、左腕にガッツリとドアノブが当たり、タンコブ状態となる。
umamiより「ドンくさい」とバカにされる。マジで急な閉まりなんだって〜!
もしも病院に行く事になって、医者に
「トイレのドアにぶつけまして…」なんて言うの、嫌だなぁ。
しかし丸1日経ったいまでも押すと痛いし腫れがまだあるよ〜

Category : 支笏湖温泉
お参り
7/15とうとうAちゃんの帰る日。
9時過ぎにホテルをチェックアウトして、二条市場へ。
少ししか時間がないのでちょっとだけ覗く。
Aちゃんは毛ガニとホッケの開きを仙台に送ってました。

10時にMとK君と待ち合わせの福住駅に向かう。クラーク博士の像がある羊が丘展望台へ。
札幌の町並みを眺め、放牧されてる羊たちを眺め、売店に寄ると「羊乳アイス」なるものが売っていたので食べてみたら、臭みも全くなく、濃厚のくせにさっぽりの、おいしいアイスだったよ。
展望台敷地内にあるラベンダー畑も散策。
その横にブルーベリーやらハスカップやらグスベリやら黒スグリやら各1本ずつ実をつけて観賞用に咲いている。
それをこっそり4人で試食してみたりして。
早めのお昼に、札幌ラーメンをということで、欅で味噌ラーメン。さほどこってりでもなくって、それでいてちゃんと味噌の味もあって、とっても食べやすくて美味しかった〜!
味噌ラーメン専門だけあるかな。
高速に乗って、岩見沢まで。
Tの家の近くでS戸君と待ち合わせ、またもS戸君を待たせるハメに

Tの遺影を前に、みんなで「あのころ」の話。
きっとTも参加してたよネ!
S戸君より、彼の勤務する施設で作った肉厚椎茸とトマト倶楽部のフルーツトマトを戴き、途中までの道を案内してもらい、ここで彼とはお別れ。
いよいよAちゃんが仙台へ戻る。
車の中で、台風の影響で条件つき離陸となってることを知るが、ともかく空港に行く。
着いたら条件付きが欠航となっていた!
私は17日までお休みだから飛ばないならもう1日でも…と言ったけど、どうしても帰らねば…とのことで、羽田まで行って新幹線で仙台に戻ることになりました。
久々にみんなに会えて、きっとこれもTのおかげだね!
またそんなに空けないで再会できるといいな。
Category : 日記
再び富良野、そして偲ぶ会
7/14
団地サイズのダブルベッドで一夜をともにして、まずはホテルそばの中島公園を少し散策。
中にある豊平館の前で朝の散歩をしてるオジサンが写真を撮ってくれて、しかも豊平館の解説付き。
kitaraの方までクルリと回って、Aちゃんは北海道人には当たり前のポプラの綿毛やプラタナスの木に感動してる。
ご主人が造園屋さんのせい?
南豊平で札幌に住む大学時代の友人M(カメムシ会の)と待ち合わせして、一路富良野へ。
北海道でスープカレー、ということで、札幌で昭和59年創業という老舗の支店「きたぐに家」にて「鶏と野菜のカレー」。
本店では食べたことが多分ない(大昔にあったかも)ので比較にならないが、今ひとつコクがない感じ。
店員の雰囲気もなんだかなぁ…って感じだった。


前日仕事で行ったばかりのニングルテラスを回って歩き、その奥にある倉本聡のドラマ、「優しい時間」の舞台となった森の時計などを森を歩きながら見学。
続いて北の国からのロケ地、麓郷の森などを少し散策。
Mの希望にて、その近くにあるアンパンマンショップに立ち寄る。
自然に囲まれたこんな田舎の中に、忽然と現れたような雰囲気でなんだか不釣合いな場所のような・・・。
しかもMがこんなものにご執心と初めて知っただよ。
ショップの隣にあるジャムおばさんのジャム工房には沢山の珍しいジャムがあって、試食ができる(パクパク)。
そのあとやっぱ折角なのでファーム富田に向かうが、とにかくここは混んでいる。
夜7時からの偲ぶ会の店の予約があるのでとにかく時間なし。
ファーム富田の駐車場に着くまでの渋滞にはまり、運転手のMを置いて、Aちゃんと二人、歩いて歩いてラベンダー畑到着。
二人とも足が痛いと言いつつ花畑までたどり着き、折角なのでAちゃんはラベンダーと北海道牛乳のミックスソフトを歩きながら頬張る。
渋滞の中にいるMの車まで歩いて戻り、またまた大急ぎで高速目指す。
もはや5時過ぎ。
飛ばして飛ばして、途中、7時に予約した店に向かってるはずであろう男2名にメールやら電話やら。
そして何とか予定より1時間近く遅れてススキノに到着した、Aちゃんと私であった ↓↓
団地サイズのダブルベッドで一夜をともにして、まずはホテルそばの中島公園を少し散策。
中にある豊平館の前で朝の散歩をしてるオジサンが写真を撮ってくれて、しかも豊平館の解説付き。
kitaraの方までクルリと回って、Aちゃんは北海道人には当たり前のポプラの綿毛やプラタナスの木に感動してる。
ご主人が造園屋さんのせい?
南豊平で札幌に住む大学時代の友人M(カメムシ会の)と待ち合わせして、一路富良野へ。
北海道でスープカレー、ということで、札幌で昭和59年創業という老舗の支店「きたぐに家」にて「鶏と野菜のカレー」。本店では食べたことが多分ない(大昔にあったかも)ので比較にならないが、今ひとつコクがない感じ。
店員の雰囲気もなんだかなぁ…って感じだった。


前日仕事で行ったばかりのニングルテラスを回って歩き、その奥にある倉本聡のドラマ、「優しい時間」の舞台となった森の時計などを森を歩きながら見学。
続いて北の国からのロケ地、麓郷の森などを少し散策。
Mの希望にて、その近くにあるアンパンマンショップに立ち寄る。自然に囲まれたこんな田舎の中に、忽然と現れたような雰囲気でなんだか不釣合いな場所のような・・・。
しかもMがこんなものにご執心と初めて知っただよ。
ショップの隣にあるジャムおばさんのジャム工房には沢山の珍しいジャムがあって、試食ができる(パクパク)。
そのあとやっぱ折角なのでファーム富田に向かうが、とにかくここは混んでいる。夜7時からの偲ぶ会の店の予約があるのでとにかく時間なし。
ファーム富田の駐車場に着くまでの渋滞にはまり、運転手のMを置いて、Aちゃんと二人、歩いて歩いてラベンダー畑到着。
二人とも足が痛いと言いつつ花畑までたどり着き、折角なのでAちゃんはラベンダーと北海道牛乳のミックスソフトを歩きながら頬張る。
渋滞の中にいるMの車まで歩いて戻り、またまた大急ぎで高速目指す。
もはや5時過ぎ。
飛ばして飛ばして、途中、7時に予約した店に向かってるはずであろう男2名にメールやら電話やら。
そして何とか予定より1時間近く遅れてススキノに到着した、Aちゃんと私であった ↓↓
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