9/29また今年も我が母603が書道展に入選したとの事で、書道展恒例の先輩1103とumamiとで、作品見学と宴会に行く。
先日、いつも二人には書道展に付き合ってくれるのでお礼に…と、函館の文字が出たまま育つ豆と、何故か中国シルクのあかすりを渡してねと、先に賄賂を貰っていたのだ。
なので今回の書道展のキャッチフレーズは、
「書道展に行ってあかすりをGETしよう!!」。
というわけで、3人で見学。
今回も漢字多字数の部に出展したとのことで、またいつものように、よさが全然わからないまま、603の作品を探し出す。
過日603に、「なんて書いてあって、だれの漢詩なのかもわからない」と言ったので、予め作者と読み方などの書かれたものが送られてきていたので、それを見ながら文字の解読。
相変わらず良さがわからないままの3人であった。
そのあと市民ギャラリーからススキノへとブラブラ歩いて、いつもの宴会に向かう。
途中、、「おねぇさんたち、カニいらないかい?ホッケは?」の声を無視して二条市場を通り、観光地相場を確認。
狸小路に寄り道、1丁目から8丁目までをブラブラ。
いやぁ、狸小路はかなり復活の兆し。
かなりレトロな、「どうやって経営が成り立ってるんだろう?」の店も残りつつも、新しい、若者向けのお店もどんどん増えている(よって若者の数も以前より多い)。
手作りのかばん屋さんがあるというので、そこを探して行ってみた。
しっかりとした作りの革鞄故に値段もしっかりだ。
長く使いたくて、気に入ったデザインのものがあれば納得なんだろうけど・・・。
8丁目まで行ったのでそのまま駅前通りまでUターンしてブラブラ。途中で6丁目に「1個10円」の看板あり。
正福屋の1個10円のベビーカステラだって。
先輩が6個購入、歩きながら2個ずつ配当、モグモグ。
ちなみにここで「ぱんじゅう」が復活してるそうな。
それにしてもほんと、狸小路は復興中って感じだったな。
明治からある小路からどんどん昔のものが消えてって、思い出の多い人たちにとっては淋しいかぎりかと思う一方、これまた時代の流れなんだろうなぁと、感慨深いものがあった。
その後ススキノ方面へ・・・↓


