夢でござる 2007年10月
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20071028133320.jpg 20071028133333.jpg 20071028133347.jpg








10/27
過日(9月だったか)、ここにホッキ丼を食べに来た時には長打の列で断念したので、リベンジにやってきた。

なんとか待たずに座ることができた(そのあとすぐにかなり並んでた模様)。
念願のホッキ丼とついでにどんぶりいっぱいの大きさのあるホッキ貝が入ったホッキ汁も注文。
どちらもおいしい~!!

おなかを満たし、苫小牧の美味しいケーキ屋さん(ソレイユ)に立ち寄り、お菓子購入(ここも随分人気なのか、次々とお客さんが来てた)。

つぎはシシャモ購入のため鵡川に向かう。
道路標識がなんだかやけにわかりにくくて(ナビも)、道に迷い、日高高速道のすぐ脇を沿うようにして走る。
高速に乗ってもいないのにナビまで高速に乗ってる道案内が出てました。
20071028134605.jpg
ようやく不安な道を通りつつ、鵡川到着、シシャモを有名にした大野商店に車を停めて、道路に面して吊るされたシシャモたちを眺め、混んでる店内を眺め、結局向かいにあるスーパーに行ってみてスーパー内にある魚屋さんにてシシャモを購入(負けてもらっちゃった!)。
世界でこの辺のみでしか採れない魚というだけあって、小さい魚ながらなかなかの高額だなぁ(でもやっぱり美味しいんだよね)。
なぜか店内にある100円ショップにて乾電池も購入。

20071028140604.jpg紅葉真っ盛りの道を通ってドライブ、っていうか帰り道。
風景が黄色や赤に色づいている。

20071028140633.jpgあんまりきれいだったので車をなにやら建物があるところの駐車場に入ってみたら、そこは中央競馬で優秀な馬たちを輩出している社台ファームの系列会社だったようだ。
ついでだからと、紅葉そっちのけで柵越しに馬を眺める。
どうやらかつて一世を風靡したトーカイテイオーがいたみたい(ディープインパクトもいることになってたけど姿見えず)。
ショップ内で競馬グッズを眺め、umamiにヒソヒソと「やっぱりあれはトーカイテイオー?」と声をかけたつもりが見ず知らずの女性であった。
スポンサーサイト
2007.10.22 鹿の湯へ
10/21
懲りずにまた本日もumamiと温泉。

お昼を食べに行ってみようと思ったところがすべてハズレ(定休日だったり店がなくなってたりで)。
仕方がないので通り道でどこかで食べましょと、急遽ラーメンとなる。
umamiが白味噌というので私は赤味噌でいく。
ラーメンほど好みが分かれる食べ物はないと思っているが、ここのお勧めだけあって、白味噌の勝ち。
生姜のあじが結構利いててちょっと特徴ある味かと思うが食べにくい味ではないと思う。
赤味噌はというより、私の頼んだラーメンのお汁、もうちょっと多めにしてほしかったなぁ。
汁が少ないので、??伸びたラーメンがきた?って思ってしまっただ。
総合評価は「普通」かな。
でも久しぶりのお店でのラーメン。

確か小金湯温泉の小金湯パークホテルは改装中だよな、と思いつつ立ち寄ってみたが、やはり工事中で断念。

20071022110404.jpg定山渓 鹿の湯
ローソンに立ち寄り、Loppiくんで鹿の湯の割引券をGETして温泉に。
このホテルも随分、古くなったなぁ…って感じ。

洗い場にむきたまご肌になるピーリングジェルがあったので、本日は二人でたっぷり全身使いまくり、むきたまごになる(本来は顔に使うけど、贅沢にも全身に)。
先日は絹肌小町になった私としましては、絹肌小町の勝ちかな。
しかしむきたまごも洗い流すと濡れた体がテカテカになって、umamiも「ボディビルダーになってる…」と絶句。
お湯は特記すべきことなしだな(先週のミリオーネより少しましか)。


20071022110433.jpg帰り道、だめでもともとと、道新の保養所に寄ってみる。
フロントにて日帰りは無理か?と尋ねると、やはり道新関係者の紹介にて、宿泊のみOKなので…と断られる。
建物も、定山渓の中にあるのに、隠れ家風のこじんまりとした落ち着いた雰囲気で、ぜひとも道新関係者を探さねば…。
外は紅葉が全盛期。
遠くの山々は今ひとつ赤が映えない風だが、町並みはきれいに色づいている。
今年は少し遅めかな、今週末あたりまでが見ごろというとこか。
10/19 その2
夜、夫が由仁で宴会があるというので、その送迎。
送って自宅に戻るとまたすぐお迎えする時間になるので、そのまま由仁にあるユンニの湯で時間つぶし。
久々に夜の温泉だ。

昼に岩見沢で温泉したので、ユンニではのんびりと入浴。
本日のハーブ風呂は内風呂ジャグジーはローズ・サンダルウッド 、露天にあるハーブ風呂(女性のみ)はレモングラス・グレープフルーツ 。
露天ハーブ湯に浸かってると、二人連れがやってきて、ハーブ名を読み上げ、「今日はレモンフルーツとグレープグラスだって~。初めて聞いたわ。色んなハーブがあるもんだねぇ」と話してる。
うーん、なかなか長い文字の読み違い、今日はumamiもいないのにumamiと話してるようだぞ。

本来の岩風呂の露天で黄昏る。夜風が気持ちいい。
厚い雲が覆っていて、星空が見れないのが残念。
ボケーっと入っていると、地元のおばちゃん達が4~5人集まって井戸端会議ならぬ風呂端会議が始まった。
聞くともなしに聞こえてくる。
どこどこの誰々さんが亡くなった。それがお巡りさんがどこどこで隠れて見張ってて、そこで捕まり、そしたら急に具合悪くなってお巡りさんが救急車呼んだんだとさー(へ~の合いの手)。
それから葬儀の話に進み、長女が最近大手宗教団体に入信したのでその宗教で葬儀をあげたんだわ…と葬儀の際の坊さんの姿からお経の話、葬儀の進行など、その宗派の謎をあれこれ説明するおばさんとそれに絡んでくるまわりの取り囲み、なかなか長い風呂端会議だ。

まだ完全に風邪が抜け切れていないので、木炭サウナに入って喉でも潤そうと行ってみたが、コンタクトだったので長くは辛くてやっぱり露天に戻る。

まだまだ風呂端会議は続いているようで、今度は海外旅行に行く話のようだ。
シンガポールに行こうと誘われたけど、じぇんこ(お金)ないって断っただの、ケアンズならまた行きたいだの、話題は世界に発展してた。

帰宅したらバイトから帰宅した次男が友人達を呼んで麻雀大会を開催するところに遭遇。
大会開催する前に、みんなで次男の部屋片付けしなきゃ入れない状況の様子。
これまた恒例のように、誰も文句言わず手早くみんなで片付けていて、思わず笑ってしまった。

2007.10.20 岩見沢温泉
20071022110421.jpg10/19 その1
先日会ったMIMUよりあそぼーメール。

岩見沢のある割烹の店の「うなまぶし」を食べに行く。
なんでもここは90年以上も続くお店とかで、古さを感じる趣のある概観だ。
お味はちょっと濃い目のタレで、いわゆるひつまぶしなので、薬味をのせたりお茶漬けにしたりして、「こんなに食べれるかなぁ?」といいつつしっかり頂く。
ちょっと主婦ランチにしてはリッチなお値段だったけど、ずっと気になってた店をクリアできたのでよしとする(あとでHPを開いたら300円割引のクーポンがあってガックリ)。
うなまぶしができるまで30分ほどあったので、暫くぶりにゆっくりMIMUとおしゃべり。
彼女のお父さんが今入院してるので、行ったりきたりが続いてて、なかなか大変そうだ。
仕事を辞めたことや、実家でのことなど話を聞く。


岩見沢まで行ったので先日行った岩見沢温泉へ立ち寄る。
お湯が特にいいわけじゃないけど、やっぱりお値段安いのはいいね。露天のお湯がぬるめで長く入っていられる。

夕方から所用があったので大急ぎで帰路に着く。
2007.10.17 ランチ♪
仕事お休み。
umamiとえつご屋とでぶらりと千歳方面へランチ。

少し前に千歳にオープンした小樽の菓子店の系列のお店「Doremo Letao」まで目指す。

住宅街の中なのに、ちょっとお洒落な雰囲気の広い敷地内の中に、ルタオショップ、ベーカリー(Panmot LeTAO)、カフェ(Cafemot LeTAO)と分かれて店舗がある(販売商品の撮影は禁止)。

20071017154808.jpg20071017154824.jpg中のカフェでランチもできるというので、その中でランチに。
4種類の中からそれぞれ別々に注文。
私はルタオのパン3種とポテトスープのついた、真狩産ハーブポークオニオンフライとオレンジの香りというのに。
さほど高くもなくて食べやすい味かも。

中でおしゃべりして、パンのお店とスウィーツのところで少しずつ購入。

時間制限のあるえつご屋どんにあわせて、帰り道、ポスフールにてブラブラショッピング。
九州物産展をやってたのでそこを眺め、北海道では馴染みのない「あごだし」の素を購入(頭にpandaさんを思ってましたョ)。

雨の予報はすっかりはずれてぽかぽか小春日和の日。
それでも3時をまわると急に風が冷たくて、もうすぐ初冬かぁ…となんだか淋しく想ってみたり。
20071015134405.jpg10/14
いつものカレーと温泉の旅スタート。
本日は月寒にあるカイエンというスープカレーの店。
南部鶏やホエー豚のカレーにかなり迷ったが、金欠病の二人(umamiと)だったので、断念して普通のチキンカレーの3番で(5番まである)。
なんだかやたらに酸っぱい。トマトのせいだけじゃなくて、なんの酸っぱさかわからないけどかなり独特。
お金を払うとくじを引いてくださいと言われ引いたらumamiが2等で、次回ドリンクサービスの券を引き当てる(けどもう多分行かない)。


ホテルミリオーネ
本日の温泉は、コンビニに立ち寄り、定山渓の温泉の割引券を検索して見つけた、ミリオーネに決定。
だって割引券を使うと1500円のところ700円なんだもん(暫くコンビニ割引券にはまりそうだ)。

2時頃到着したので、まだお泊り客もきてないので大きなお風呂に少ない客で、かなりのんびりと入れた。
お湯はさほどいい感じもなく、塩素臭もあって、ちょっとがっかりだったけど、半額以下だし、設備がいいのでまぁ許す。
内風呂にある檜風呂のところには、温泉の壁には珍しく、北海道の草花の絵が描かれていて、本州客の女性にはいいかもね。
せっかくの紅葉の始まってる定山渓の山並みがあるのに、露天から十分眺められない格好となってるので、ちょっと残念。

洗い場にピーリングジェル「絹肌小町」があったのでそれで洗顔、むむ、これは体にもつけると体中、絹肌小町になるのでは?と、しっかりどっさりつけまくって、最後に洗い流そうとしたら、なんだかやけに体に膜が張ったかのようにギラギラとテカってしまった。
上がってからumamiにその話をしたら「小町さん」と呼ばれてみたり、「小町じゃなくて大町ではないのか?」と突っ込まれてしまった。

帰りの車中は、親戚などの冠婚葬祭やら財産相続の揉め事の話など。


まだ雪虫見てないな。
2007.10.15 このごろ
10/11
去年札幌に引っ越したMIMUとえつご屋とで久々におしゃべり。
近況報告やらをして南郷にある回転寿司屋さんへ。
お勧めのネタはまぁまぁ美味しかったが、それ以外は普通かなぁ。
そのあと猫のえさをかうというMIMUに付き合い、ホーマックへいって、店内ブラブラ、ペットや熱帯魚鑑賞?などをして別れる。

20071015134337.jpg10/12
メンバーと一緒に、日帰り所外研修。
今回は余市宇宙記念館と小樽。
宇宙記念館を見学して運河沿いを散策しながら昼食。

20071015134443.jpg今回は男性軍メンバーが一人を除き、みんなラーメンの希望、女性軍プラス1名がお寿司ということとなり、我々は「おれの小樽」で昼食となる。
その後運河沿いのお店をブラブラ見ながらかま栄でかまぼこ買ったりして、再びブラブラ。
銀の鐘で一休み。
バスの時間となって帰路につく。


20071015135624.jpg先日、現在の木工のおじさんより、「三升漬け」作りますか?と言われたので、あれば作ります、と答えたら、このとおり、ゴミ袋1つ分も頂いてしまった。

これは大変、こんなに漬けたら何年分?とあせったりもしましたが、まわりの方におすそ分けしたりして、結局、三升漬け5リットルくらい、他にさっと焼いてお醤油に漬け込んだり、ザクザク切って酢漬けにしてみたりしました(酢漬けはミキサーにかけて漉してタバスコみたいにして、漉したカスはゆず胡椒風にしようかと・・・)。
それにしても暫くはナンバンの顔見たくないよー


20071008144400.jpg10/7
相変わらずumamiとお出かけ。
美唄に向かい、奈井江か万字かどこかで温泉の予定、と思って国道234を走っていると、以前とすっかり様変わりした「岩見沢温泉」を発見!
急遽そこに入ることに。

以前の温泉の面影は全くなくなり、今流行の温泉銭湯にすっかり変わってる。
前に冬に露天に朝一で入った時には水温20℃位の茶色いお湯で、「なんかドブに入ってるみたい」の経験(なんでも朝から沸かすので昼過ぎないと適温にならないとか)をした二人。
あれは今となっては懐かしい。
あのときの記憶が蘇ったが、そんなことはさらりと水に(お湯に?)流し、とにかく綺麗、遠赤サウナと漢方ミストサウナ、立ちジェットバス、炭酸泉ラムネ風呂、電気風呂などなどと、露天にはテレビを見ながらの寝湯、あつ湯、ぬる湯、漢方の湯などあり。
390円でこれだけ楽しめて、空いてるなら(多分平日は空いてるのでは?)許して進ぜよう。
温泉は黄褐色のお湯でしょっぱい。
炭酸泉(人工)は甘くて酸っぱい。露天の漢方の湯では漢方薬の香りのほかに塩素の香りが結構してたかな。
温泉の風情もなにもなくなってしまったのは淋しい気もするが、銭湯料金のままであったことは嬉しいかぎり。
暑い夏も去って、露天が心地よい季節となってきたな♪

20071008144418.jpg高校時代の友人のご主人が写真展を開く案内が届いたので、ようやく本来の目的の地 アルテピアッツァ美唄へ。

以前ここに来たときには中まで入らなかったので、今回が初めてみたいなもの。
20071008144428.jpgギャラリーは廃校を利用(1階は現在も幼稚園として使われている)したスペースで、彫刻家の安田侃の作品が置かれている。
古く、懐かしい校舎の中に、umamiは高校時代を思い出してた様子。
ミシミシとなる廊下、木の窓枠、外の風景、どれをとっても素敵な場所だ。

20071008144447.jpgブラブラと無造作に置かれた安田侃の彫刻を眺めながら友人夫の写真展に到着。

今回は「放課後に吹いていた風」というテーマで、この廃校を白黒写真で撮影したもの(いつの間にかハッセル購入してたんだねぇ)。
いい雰囲気で校舎とマッチしてとてもよかったです。
教室の窓から外を覗くと、犬を連れて散歩をする人、走って丘に登る小さい子、それを遠くから眺める若い夫婦、後ろに腕をまわしてゆったりと歩く老夫婦…。
どれも絵になる風景。
窓に大量のカメ虫さえついてなければ写真を撮ったんだけどなー

芝生で休んでいた友人のところに行って、暫くぶりのご主人にも挨拶。
相変わらず仲のいい、穏やかな夫婦だ。
互いの近況など話しそこで別れる。


ちょうど今朝の日曜版の新聞に、美唄の最中(餡の中に菱という草の実が入ってるらしい)のことが載ってたので、それを購入して帰る。


帰り道は栗山通って帰ろうかということになり、走っていると、なにやら見た風景が。
あれ?これは先日来た大学時代の友人S戸君の勤める施設のとこじゃないか!
その時買った干し椎茸がぜひまた買いたいというumamiと急遽立ち寄る(私はキジ肉購入)。
レジに行くと以前来たことを覚えていたらしく挨拶されたので、慌てて「S戸さんはお休みですよね?」と聞くと、
「いますよ、お呼びします、すぐ来ますから・・・」と言われ、内線電話をかけてくれる。
外で立ち話をして、手土産になかなか入手しにくいソーセージとやらを二人に戴く。
なんだか毎回、申し訳ない…。
近々食してみます。
9/4
天からの声が聞こえてきたかのように、朝早くから起きて、黙々と家事をこなし、仕事に出かける日よりも早くに家を出て、札幌へ向かう。
本日はカメムシ5名にて映画「めがね」の鑑賞会&ランチ。
風邪薬を飲んできたせいか、前日あまり眠れなかったせいか、映画のせいか、のどかでおだやかな与論島の風景に引きずり込まれるように心地よくなって、ふわわ~っと夢の世界に引きずり込まれてしまった。
おだやかな、おだやかな、非日常的な空間にいた感じ。
「たそがれ」たくなった。
風景も素敵だったけど、宿で出てくる、食事の美味しそうだった事。

そのあとステラの食堂街で映画の半券を持参すると食事の割引があるというので、そこで食事
近況やら子供の進路やら。

みんなの帰る時間もなんとなくバラバラで、お茶でもという雰囲気でもなく、結局、大丸の休憩用椅子を陣取って、なんとはなしのおしゃべりで。

地下の食品売り場を覗き、ベーグル専門店にてそれを購入して、電車に乗る。


図書館から借りた、重度の障害を持った子の話「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」と、究極の片思いの「愛がなんだ」読了。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。