夢でござる

生きてりゃいろいろあるわけさ♪

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どこのお湯に浸かろうか…とumamiがお迎えに来てから検討し、三笠市の桂沢方面へ向かうことに決定。

まずは腹ごしらえで、岩見沢で何か・・・と市内を走ってて見つけたオープンしたてのスープカレーの店発見!
二人ともチキンで、辛さはumami3番(中辛)、私は4番(大辛?)で。
店内にいると足元からやけにひんやり。
お味はうーん、、、いま3つの感じ。
無言で食していると、店内にすんごーくイヤ〜な匂いが漂いだした。
どんな匂いって、鍋の取っ手を火にかけた感じというか、プラスチックの焼ける匂い。
umamiは病院で食べてるみたいとの感。
それにしてもこの味で札幌進出は絶対無理。っていうか、岩見沢でも続くのかなぁ?


桂沢湖 湯の元温泉
いつも使ってる温泉本の中で、桂沢湖にあるいくつかの温泉の中で、唯一露天があるとなっていたのでここに行ってみる。
玄関には熊の剥製やエゾ鹿の剥製などが飾られてるという、北海道の古き温泉宿の風情。
脱衣場に行くとロッカーが見当たらないので、フロントに荷物を預けに行くと、調理場から出てきた方が「え?小林聡美?」という雰囲気の方で、先日見た映画(めがね)を思い出して
「まさかたそがれにきて、旅館を手伝ってる?」と思ってしまった。

お風呂はこじんまりとしたつくりで、透明なお湯、残念ながら塩素臭。
先に小さめの露天だが行ってみたumamiがいくらもしないうちに「私には無理」と戻ってきたので行ってみると、小さな虫がいっぱい!
なんだか刺されそうだし、お湯から上がると体に虫がくっついて点々模様がつきそうなので断念。
虫こそ露天にいたが(山の中だから仕方ないね)、お風呂はきれい、他の入浴客(女性側)は一人しかいなかったのでのんびりだ。

 桂沢温泉 桂沢観光ホテル

20071104102148.jpgなんだかいまいち満たされなかったので、どうせならと
もう1軒

玄関で靴を脱いでると、足元に飾ってあったアンモナイトが。
触らないでと書いてると思いきや…。
脱衣場にて有料ロッカーが中途半端な20円。
お風呂はなんとも殺伐とした雰囲気。
ここのお湯も硫黄水素含有泉とやらで透明、塩素臭あり。
源泉温度が低いので加温してる。
いつもの温泉本にはお風呂から桂沢湖の景色が云々となっていたが、桂沢湖側に窓は向いてるが曇りガラス、この窓が透明で湖が見えるとしたら駐車場から丸見えだろう。
誰もいないのをいいことに二人であちこち探索(っていっても特に広いわけでもないけど)。
内風呂がいくつかに分かれてて、真ん中には小さな丸いお風呂がポンととってつけたようにあって、底には以前は稼動してたであろう超音波かなんかが流れる板がある。
なにやら不気味というか、不自然なほど深く、大股開きで入らなければならない深さだ。
電気が流れてるかも、しかも大股開きという大きな不安を抱えるお風呂だったので?、umamiに「入ってみて!」と命令を下す(単なる大股開き風呂でした)。
全体にお掃除が行き届いてるとはいい難いお風呂。

20071104102207.jpg帰りにくるっと桂沢湖を車の中より眺める。
ずっと以前からなぜかいるゴジラ?は相変わらず白目と白い歯を見せて建ってました。

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