夢でござる 2007年12月
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2007.12.30 バタバタ
27日で仕事納め。
我が家の仕事納めはいつまで続くのか…

今年はちょこちょこと小分けで大掃除(小掃除?)してきたので、去年よりは楽かなぁ。
もちろん「ここの場所はなかったことに」のところもいっぱい

ところでみなさんのお宅の大みそかは何をいただくのでしょうか?
おそばは定番だけど、おせちは昔は年迎えのお膳として、大晦日に食べる風習だったとか。
北海道ではその名残りとして、大晦日から食べる家が多かったらしいが(実家もそうだった)、我が家の最近は別のものを作って食べてます。
さて、今年は何にしようかな?
毎年大晦日に我が家で絶対食べるのはカニと茶碗蒸しとローストビーフ。
そのほかは毎年違って、お刺身だったり、揚げ物だったり、オードブル風だったり…。
なにか手がかからなくていいものないかなぁ。
アイディア募集中。

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071223クリスマス 12/23
 カメムシ会にてクリスマス。
 会場はM宅(いつもいつもすみませぬ)。
 夕方よりボツボツと集まる。

 今回は親子合わせて総勢15名。
 各自1品持ち寄りなのだが、各自いっぱい持ち寄りで、
 和洋中全て揃っていたよ、すごい、すごい!
 若い娘っこがよく働いてくれる。

持参したビアサーバーにて樽生一番搾り で乾杯でもとガスボンベをセットするが、ビールの出が悪く、チョロチョロ…。
これじゃ前立腺肥大ビールだ、カテーテルはずしてさっさと普通ビールで乾杯だ!
というスタート。

来春卒業する子供達の進路の話から、パピーウォーカーの飼育の話やら、夫婦二人暮しになったらどうしようの話やら、五十肩の人やら、つまみ菜を見て「ジャンボかいわれだねー!」と真顔で言う人やら、ポストマンの苦悩やら、「割れ鍋に割れ蓋夫婦」の話やら、子供の仕送りには何がいいのかなどなど、話と笑いが尽きることはない。

そのうち子供達が2階からやってきて、50インチ画面のテレビにてWiiを開始。
時々お母さんも参戦してのボウリングやらボクシングやらの大盛り上がり。

いいだけおしゃべりして楽しんで、翌日仕事や学校やら、犬のメロちゃんが待ってる人やらで解散となる。
おっかさんと私がお泊り。
みんなが帰ってから中学生の勉強を見てあげる高校生の光景はほのぼの(っていっても深夜2時すぎ)。
みんないい子に育ってるな~。割れ鍋の親にして、とじ蓋の子供達のようだ。


12/24
翌日、数時間しか寝てないおっかさんが6時前に出発、そのままポストマンと化すらしいけど大丈夫か?と思ってたら、なんとかクリアしたみたいだ、ヨカッタ。

みんなが去ってからMと二人でドクターマリオの対戦、いい歳していいのか?
いくらなんでもクリスマスイブの仕度もせずにいつまでもゲームしててキリがないので昼に退散。

バイトでみんなバラバラなのでショートケーキを買って帰り、夜はumamiの娘のバイト先(焼き鳥屋)の若鶏半身揚げをプレゼントされたのでそれとパエリアなどで。


2007.12.23 ふる川
 12/22
 大掃除は去年のうちに終わった、と開き直ってるumamiと温泉ドライブ。
 二人で行くのは今年最後かなぁ。
071222アガスティア ってことはカレーも今年最後?
 いつも定山渓に向かう途中でカレーの看板が気になっていたアガスティアへ。 
 店内にはご夫婦(か?)二人でやってる様子。
 ランチタイムだったので、チキンときのこの4番(umamiは3番)で。
 
 さほど期待もせずに入ってみたが、思いのほか美味しい。
わりとさらりとしてて旨みもよろしい。食べやすい味だ。
随分食べたけど、今年のベスト3に入るかも。
割引券があれば100円引きだったのか~。


ぬくもりの宿 ふる川

本日は ふる川
ここは日帰りでも用紙に住所、氏名記入。
純和風の造りで、落ち着く。
入浴客も一人、二人なのでほんとにのんびりだ。
露天には雨の日などにお使いくださいと、被り笠がかけてありました。
ちらほら小雪の中での露天風呂。
ホッとするお風呂。

今年の温泉巡りやカレー巡り総括とか、来年はどこへ行こうかなどの話。
本日は、以前話した事を再び語る私と、あれ、ほれ、それと、すぐに言葉がでてこないumamiであった(そろそろきてるぞー!)
12/16
umamiとカレーと温泉ドライブ。

071216LAVI千歳 春に千歳に出来たLavi千歳に行ってみた。

 先月平岸店ではレベル5を食べて辛さに物足りなさを感じたので、
 今回は柔らかチキンのレベル6に挑戦。
 出てきた器がほんのり温かく、冷めにくくするための気配りだろうか。
 (まさかガスコンロのそばにあったからじゃないよね?)
 平岸店よりトマトの味が少ない、甘み(野菜のかな)が強め。
 そこそこのコクと旨み。特に大きなクセがないので万人向けするんだろうな。
 もっと辛くてもいいかな、また食す事があれば今度は8か9にしたい。
予め持参したクーポンでラッシーサービス。
そして食べ終わった後にはサービスですと、マンゴーアイスを戴いた。


恵庭温泉 ラフォーレ
近場で済まそうという意見で一致なのでラフォーレに。
休日は混んでるところなんだけど、思ったほどでもなかった。
内風呂は温泉ではないので、殆どを露天風呂に入ってた。
外の風が結構強風で、半身浴もそうそうしてられなくて、
出たり入ったり。
久しぶりに来たら、なんだかお湯のまったり感が少なくなったような…。
(380円だからまぁいっか~)
それでも露天周りにある木々についた雪が風に舞って、
キラキラとダイヤモンドダストみたいに輝いててきれい。
2007.12.15 どひゃ~!
12/11
午前中、2階の窓を拭いたりしてバタバタ。

午後からイトコの末娘が結婚したのでお祝いを届けに行く。
近況や昔話など。
我が母603が結婚したイトコの子に電話した時の話で、
母が「新婚旅行はどこに行ってきたの?」と聞くので
「ラスベガスですって答えたらおばさん(我が母)は
旅慣れてるからか、『あ~、ラスね!』っていってたよ」
・・・・・・
絶対ロサンゼルス(ロス)と間違ってると思う(全員意見一致で爆笑)。

夕方大慌てで帰宅して、夜忘年会のある夫を長沼まで送迎。
迎えついでに夜の長沼温泉入湯。
土日はいつも混んでるけれど、平日の夜はさすがに人がまばら。
強食塩泉、加温なし、熱交換機で温度を下げてるらしい。
露天の岩場が火山岩みたいなゴツゴツザラザラでちょいと痛いが、半身浴できる高さにあるのでそこでのんびり夜空を眺める。
あと15分、こうしていたいな~と思いつつ、タイムリミットで退散。


12/14
ずっと雪が降らなくて樂チンと思ってたら朝20センチも積もってた。
ついに来たか~って感じ。
071214真駒内先日ウン十年ぶりに電話を頂いた大学時代のアパートの住人より遊びにいらしてとの連絡があり、南区まで行くことに。
大急ぎで雪かきと家事をして、11時半近くに到着。
25~6年振りに会う彼女、変わってなかったけれど昔より痩せたかな。
長い歳月の過去を紐解き、卒業してからの互いの暮らしなんかを話したり…。
我が学生生活の赤っ恥をしっかりと覚えているので穴があったら入りたい話しも…。
でもアパートが2年間(2年後輩なので)一緒だったというだけなのに、こうして思い出してくれること、ありがたいなぁとしみじみ思う。
ご夫婦揃って随分大病をしたりして、さぞ苦労されたことと思う。
まだまだ病気と闘っていかなきゃいけないようだけど、細く長くでいいから
楽しんで生きてかなくっちゃね!
いっぱいご馳走を用意して待っててくれて、本当に恐縮でした。
今度は外でランチでもしようね!と約束。


12/15
昨夜、バイトから帰ってきた次男、高熱だ。
朝病院に連れて行くと案の定インフルエンザ。
連れてったついでに私は予防接種しちゃおう!と、
朝風呂して(注射したら入浴ダメだからね)病院へ。
問診をして、喉を見てもらい…
「あれ、お母さん、喉赤いですよ。一応注射は控えたほうが…」
うぐぐ・・自覚症状なし。
まさかインフルエンザの潜伏期間じゃぁないだろうなぁ(ビビリ中)。


12/8
27年前のこの日、ジョンレノンが撃たれた…というのに伴って、思い出すことは、この一報が入った時(深夜でした)、私は12/15の卒論提出締め切りにアタフタ毎日徹夜してたこと。
毎年この時期が来るとセットで思い出す。
今日はイマジンをしみじみと聴いいた。


竹山高原温泉
20071209071100.jpg9時半近くに長男を駅まで送って、そのまま竹山高原温泉へ。
10時オープンの15分前についてしまって車中で時間を潰す(9:45から中には入れたみたい)。
1番風呂ならぬ、2番風呂で入浴。
濃い褐色のアルカリ性単純泉。
清掃されたばかりだから、石鹸(ここは固形)も全部新品、サウナの中のタオルも取り替えたばかり、内風呂には渦を巻いて湯の花が溜まってました。
露天から見える林の木々もすっかり落ちてます。
つるつるとした露天のお湯にのんびりと浸かる。
男性用と女性用の間に、繋がって混浴風呂があるのだが、本日は男性客がいる様子だったので断念。
出る頃には少しずつ混みだしてきました。

休みの日の朝、長男が駅まで送って~!ということが多いが、送ったついでに一風呂浴びるのもいいなぁ。はまりそうだ(帰ってから家事が待ってるんだけど)。


夜10時過ぎに長男から迎えに来てメール。
お迎えから戻ってうちの前まで来たとき、突然車の前に薄茶色の猫のようなものが飛び出してきた。
車を停止して横切るのを見てたんだけど、なんと北キツネ
向かいの家の塀(70cm位)に上って振り向いて止まってるので携帯、携帯!と慌てて取り出したところで向かいの庭に消えてった。
長男曰く、
「え~!自分の家の前で北キツネなんて、北の国からでもあるまいし~!」とか
「本州の人に言ったら『お前、どんな田舎に住んでたんだ?』って言われるな」とか、やたら感動?してました。
まぁ、えつご屋なんて自宅の畑でミンクやら蝦夷シカに出会うんだから、どうってことないか
しかしこの時期にこんなところに出没してるなんて、この寒空に餌がないのかなぁ。
振り向いてこちらを見つめる目が焼きついている。

2007.12.04 函館に。。。
20071204130710.jpg12/2
時折登場する我が母603が、なんとかいう書道の会?で、師範の資格を取り、この看板を貰いに2泊3日で札幌まで友達とやってきた。
その間、一人になる父は、先日軽い脳梗塞に近い症状があったので、置いていくのも心配だろうと私が子守ならぬ、親守りに行くことになった。

高校時代、母が当直のある時には父と二人での日が週に何度かあったが、それ以来の二人の生活だ。
あちこち病気を持ってる父で、余計に外に出たがらないので、なんとか連れ出そうと夜は姉一家も一緒にそとでの食事。
しかも函館まで来て何故に「暖中!?」であった。


20071204133236.jpg谷地頭温泉
翌日、父は行かないというので、一人で母の車を借りて市営谷地頭温泉へ行ってみる。
黄褐色の濃い温泉。
予想通り、とても広い!カランが60~70はあるかな。
しかも熱い!
なんせ低温が43℃、高温で45℃、露天が44℃だ(函館は本当に熱い所が多いです)。
露天風呂は五稜郭をかたどった星型のお風呂。
のんびりじっくり浸かりたいところだが、なんせ熱いので半身浴すら厳しい。
念のため高温湯に息を止めて入って波風立たぬようそーっと入ってみたりした。


20071204133309.jpg折角だから倉庫群辺りまで行って、車を停めてお土産などを海鮮市場をぶらり。
ついでに海鮮市場の横にある函館ベイ美食倶楽部もちょっと覗いてみる。
中庭にある船型をした足湯には、この時期利用者が少ないからなのか、お湯が入ってませんでしたよ。

北島三郎の函館の女に出てくる地名を見ながら我が家へ戻る。
父と二人でどこかでお昼をしましょ(なんせ外へ連れ出す役目を仰せつかってるので)と、ドライブ。
函館市内は城下町なので道がわかりにくく、おまけに一方通行も多いので(しかも私は方向音痴だし)、父の道案内のもと、五稜郭辺りまで足をのばす。
ところがこの父が最近出歩かないのと、頭がぼんやり系になっているのでさっぱり五稜郭までたどり着かない!
こっちじゃないんじゃないの?といってもこっちでいいと言い張るし、グルグルグルグル、こうなったら時間もあることだし、父の言うとおりにグルグルに付き合ってみたら、我が家のマンションのところまで来てしまった。
そんな徘徊ドライブに付き合ってる時間もなくなってきたので、結局近くにある回転寿司屋函太郎に。
以前何度かきたことがあったが、今まででいちばんおいしかったかも。
メニューの中に聞いたこともない「たこぼっち」というのがあったので父に「たこぼっちって何?たこの吸盤のこと?」と聞くと、
「ボッチだもの、吸盤だべさ」とわかったようなわからないような回答。
お店の人に聞いたら「タコの頭のことです」ナハハ。
それを横で聞いてた老夫婦が「浜の人でないとタコボッチなんてわかんないんだわね」などと言われる。

自宅に戻ると札幌から母が帰ってきてて、近くに住む姉も来ていたので、父との徘徊珍道中を話すと大爆笑で二人で倒れてました。


20071204133246.jpg帰る仕度をして、折角なので早めに出て金森倉庫やベイエリア付近のライトアップしたイルミネーションをちょっとだけ眺めて電車に乗りました。
12/1
久々にumamiと温泉。
いつものように先にスープカレー。
今回は豊平にある棗や
かなり前からあるのは知っていたが、行ってなかった店。
レトロな?小さな建物の中にジャズが流れてる。
今回も二人ともチキン、私はレベル0.4、umamiは0.3で(0.2がいわゆる中辛、0.5が辛口らしい)。
久々に結構な辛口。超辛口2.0は無理だったろうなぁ。
しかし何故に0.1刻みなのかなぁ?1、2、3…でもいいのにねー。
濃厚なスープ、いわゆるサラサラ系ではない。
好みの人は結構やみつきになるんだろうな。
ライスにはレモンとガーリックのチップがついてくる。
まずまずの美味しさかな♪
ちょっと変わった、白湯チキンカレーも気になるなぁ。


定山渓 ホテル山水
20071204104908.jpgいままで全然気づかなかったが、国道沿いのこのホテルの入り口(っていうか歩道近く)にこんなカッパが入浴してたとは…
「こんなところにこんなカッパが知らんカッパ~」などと、
umamiとアホな事言いつつホテルへ。
こじんまりしたホテル
ここの日帰りは、12時~15時までと短い。
さほど広くもないお風呂だが、薄褐色のお湯もよろしい(ちと熱いけど)。
露天風呂は男女各1つと、混浴1つ。
露天からは定山渓の点在するホテルや山並みが見ながら入れる。

以前に入った時には混浴に誰もいなかったので入ったが、今回は覗くと男性客がいたので断念。
露天にいた女性客と少し話をしてて、混浴に入るなら湯浴みをレンタルしてることを知る。
今更服着なおして借りに行くのも、体にバスタオル巻いて取りに行くのも厳しいねーなどと諦める(帰り際にも覗いてみたがやっぱり男性がいたので諦める)。
そこそこいた入浴客も、帰る頃には誰もいなくなってました。
久々にいい温泉に入った感じ。

帰りにジャスコで買い物少しして帰宅。



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