小金湯温泉
3月末にリニューアルオープンした小金湯へ。
オープン前にネットで半額券をGETしてたので、入館料は900円(バスタオル、フェイスタオル、浴衣つき)が半額の450円で入浴。
以前の黄金湯(ここが本館として)とその手前にあった小金湯パークホテル(こちらは別館として)が通路で繋がり合体した形になってました。
内湯、ジャグジー、イベント湯(本日はミルク湯となっていた)、高温サウナ、ミストサウナ(座る所にお湯が流れ、足元は足湯のようにお湯がたまってる)、露天風呂、つぼ湯、貸切風呂(別館に)がありました。
宿泊室が10室の割りにカランも思ったより多いところをみると、日帰り客を見込んでのことでしょうね。
11時過ぎに入ってそこそこの混みでしたが、出るころには次第に混んできてました。
びびるほどの風情?のあった黄金湯がなくなって、黄金湯での思い出がある人にはさびしい気もしますが、あの建物も多分限界だったことでしょうね、よくも悪くもこざっぱりときれいになったことも受け入れるしかないでしょうね。
あ、黄金湯の前にあった樹齢約700年の桂の木の大木はそのまま残され、移りゆく小金湯の歴史をこれからも見続けていくことでしょう。
春を探しに・・・
もう限界か?と思いつつ、嫌がるumamiを無理矢理わき道へ連れ込んで、春を探しに行きました。
やっぱりもうほとんどふきのとうは開いちゃってる…。
今年は諦めるか…と今来た道を引き返し、1つだけ発見。
1個でふきのとうみそはきびしー(>_<)
とまたのろのろと車を走らせると、次第に目が慣れてきて、開いたふきのとうのそばにときどきあるのに気づき、脇に流れる小川?をジャンプして渡ったり(落ちるとこだった!)して結構な量のふきのとうを収穫(⌒∇⌒)
CURRY YA! CONG
umamiが行こうとすると定休日だったりしていつまでも行けないスープカレーの老舗木多朗が
「あそこは第3土曜が休みだから今日は行ってみる!」と張りきって行きましたが、
umamiの思い違いで、木多朗が土曜は第2が休みとなっててまたも行けず仕舞い。
さて、どうしましょと慌ててウロウロ探してようやく平岸にあるCURRY YA! CONG(コング)へ初挑戦。
私は子羊と野菜(辛さ6番、1250円)、umamiはチキンと野菜(辛さ4番、1100円)で(9番から大辛だったかな?)。
ブイヨンとスパイス、そして味付けは塩のみだそうです。
丸みのあるさっぱり系で、ちょっと甘め(ココナツミルク?)。
まぁ普通かな、って思って食べました(この味なら9番でもよかったかな)。
食べ終わって食器を下げに来たマスターが、
「ちょっと…、あんまりおいしくなかったでしょ?」と、突然のお言葉。
作ってる当人から言われ、なんとも返答に困ってたら、
「実は今日のスープ、久々に失敗作だったんです」と自ら正直に告白。
ブイヨンを作るときの鶏の出汁が全く出てなくて、あれやこれややったんだけど、やっぱりダメでして・・・とのこと。
そこから色々スープを作る苦労の話やら、カレーのことなど、色々お話してくださいました。
元々はイタリアンシェフだったのをスープカレーでやってみようと早6年、それでも日々出来は違うし、なかなか納得のいくカレーは難しいとのこと。
滅多にこんな味はないのでまた来てみてくださいと言われました。
いや、正直な方、一生懸命、日々努力、研鑽なんだろうな。
3月末にリニューアルオープンした小金湯へ。オープン前にネットで半額券をGETしてたので、入館料は900円(バスタオル、フェイスタオル、浴衣つき)が半額の450円で入浴。
以前の黄金湯(ここが本館として)とその手前にあった小金湯パークホテル(こちらは別館として)が通路で繋がり合体した形になってました。
内湯、ジャグジー、イベント湯(本日はミルク湯となっていた)、高温サウナ、ミストサウナ(座る所にお湯が流れ、足元は足湯のようにお湯がたまってる)、露天風呂、つぼ湯、貸切風呂(別館に)がありました。
宿泊室が10室の割りにカランも思ったより多いところをみると、日帰り客を見込んでのことでしょうね。
11時過ぎに入ってそこそこの混みでしたが、出るころには次第に混んできてました。
びびるほどの風情?のあった黄金湯がなくなって、黄金湯での思い出がある人にはさびしい気もしますが、あの建物も多分限界だったことでしょうね、よくも悪くもこざっぱりときれいになったことも受け入れるしかないでしょうね。あ、黄金湯の前にあった樹齢約700年の桂の木の大木はそのまま残され、移りゆく小金湯の歴史をこれからも見続けていくことでしょう。
春を探しに・・・
もう限界か?と思いつつ、嫌がるumamiを無理矢理わき道へ連れ込んで、春を探しに行きました。
やっぱりもうほとんどふきのとうは開いちゃってる…。
今年は諦めるか…と今来た道を引き返し、1つだけ発見。
1個でふきのとうみそはきびしー(>_<)
とまたのろのろと車を走らせると、次第に目が慣れてきて、開いたふきのとうのそばにときどきあるのに気づき、脇に流れる小川?をジャンプして渡ったり(落ちるとこだった!)して結構な量のふきのとうを収穫(⌒∇⌒)
CURRY YA! CONG
umamiが行こうとすると定休日だったりしていつまでも行けないスープカレーの老舗木多朗が「あそこは第3土曜が休みだから今日は行ってみる!」と張りきって行きましたが、
umamiの思い違いで、木多朗が土曜は第2が休みとなっててまたも行けず仕舞い。
さて、どうしましょと慌ててウロウロ探してようやく平岸にあるCURRY YA! CONG(コング)へ初挑戦。
私は子羊と野菜(辛さ6番、1250円)、umamiはチキンと野菜(辛さ4番、1100円)で(9番から大辛だったかな?)。
ブイヨンとスパイス、そして味付けは塩のみだそうです。
丸みのあるさっぱり系で、ちょっと甘め(ココナツミルク?)。
まぁ普通かな、って思って食べました(この味なら9番でもよかったかな)。
食べ終わって食器を下げに来たマスターが、
「ちょっと…、あんまりおいしくなかったでしょ?」と、突然のお言葉。
作ってる当人から言われ、なんとも返答に困ってたら、
「実は今日のスープ、久々に失敗作だったんです」と自ら正直に告白。
ブイヨンを作るときの鶏の出汁が全く出てなくて、あれやこれややったんだけど、やっぱりダメでして・・・とのこと。
そこから色々スープを作る苦労の話やら、カレーのことなど、色々お話してくださいました。
元々はイタリアンシェフだったのをスープカレーでやってみようと早6年、それでも日々出来は違うし、なかなか納得のいくカレーは難しいとのこと。
滅多にこんな味はないのでまた来てみてくださいと言われました。
いや、正直な方、一生懸命、日々努力、研鑽なんだろうな。


