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空いてそうな道を選び、日本海側を北上して厚田で花見→浜益まで行こうと出発するも、途中から次第に車が繋がってきて、急遽石狩新港でやってる朝市に変更。
特に珍しい魚もなかったのでブラブラ眺め、手のひらサイズの真ガレイ一盛りを200円で二人で山分け用に購入(帰ってから数えたら23枚ありました)。
小樽
CRAZY SPICE

小樽でお寿司でもとも思ったが、美味しいけど観光地価格なので、こんな時はカレーで!(どんな時もカレーだけど)と、急遽携帯でカレー屋さん探し、色内にあるCRAZY SPICEに行ってみた。
石蔵倉庫だった店内は天井が高くてかなり広く、殺伐とした感じ。
ここのお店はスープが2種類あり、パンチが効いたスパイシーなマヤックというのと、カルダモンの酸味のあるノーマルがあるとのこと。
今回はumamiがやわらかチキンの6番のマヤック(写真右)、私はパリパリチキンの7番ノーマル(写真左)、ライス少なめで。
確かにノーマルは酸味が強くさっぱりした味、マヤックはクローブの香りが強い。
でもなんだか特徴を出してるって感じもするわりになんか今ひとつ物足りないっていうか、普通っていうか…(スープの旨みかなぁ)。

ついでに田中酒造にも立ち寄り。
店内をブラブラ見てまわり、絞りたてを味わえる
「ふなくち酒」もありました(50本限定で既に20本売れたとの事)。
うーん、umamiにどう?と聞かれ、
「花あそび」より「草あそび」の方が好きとか「ふなくち酒はうん、なかなか独特」などと答えてると、車なので飲めないumamiが
「どこがどーなのさ!」と詰め寄られる。
小樽天然温泉 湯の花手宮殿 さて温泉でもと、検討の結果、なかなか納得のいく温泉が見つからず、湯の花の共通回数券があったので、ここへ。
空いていたがかなりの塩素臭で、湯口から流れるお湯を舐めてみても、どうも塩素を舐めるようでビビる。
大小や配置こそ違ったりするけど、他の湯の花とさほど変わりはなし。

観光客の一番多い通りを車で流してみたら、かなりの人通り。
さすがに連休、修学旅行生は一人も見えなかったが、ツアー客やドライブ客がいっぱいの様子でした。
小樽 三桝 小町湯
折角来たんだからと、小樽のっていうか、北海道で現存してる銭湯銭湯で一番古いらしい(明治末期とか)の
小町湯(屋号は三枡)へ。
車に携帯忘れて撮影」できず!
超レトロだったよー!
下駄箱は木の札のロッカー式、靴を脱いで上がると昔ながらの高い位置の番台が男女の仕切りの中央にある。
建物もだが、オカマのドライヤーやら普通のドライヤー(1回20円を支払う)、体重計や椅子、マッサージ器などなど、全て超レトロ。
肘掛け付きの布張りの椅子があって、そばに15分50円との貼り紙があるので、ゲゲー、座るだけで50円?と思ってよく見たら、古い古いマッサージ器でした(コードが繋がってたのでようやく判った)。
常連客が多いらしく、誰それはもう来たとか、何をどこで買ってきたとか、番台のおばさんとの会話も弾んでる。
浴室に入ると中央に角を落とした形の長方形の浴槽。
浴槽はなかなか深めのつくりで、入ると腰より上の深さで、お年寄りには出入りが大変そう。
(でも慣れてるからちゃんと危なくもなく入ってました)
カランはお湯と水が別々の蛇口、シャワーはホースなしの壁から直結で、バーを上げ下げでお湯の開閉式、定番の小さめのケロリン桶。
さっぱりとした明るい造りの浴室内。
お湯は熱めの44度位かなぁ。常連客に叱られそうなので我慢して入浴。
上がってからわかったが、熱いときは番台のおばさんに申し入れるとポリタンクに入れてある温泉水で埋めてくれたらしい。
ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉とのこと、それにしてもここも塩素のにおいあり。
今日はどこまでいっても塩素の日、もしや美白効果が・・・?とちょっと自虐的になりつつ入浴。
それでもとても気さくそうなおばちゃんと、町の人たちの雰囲気、なんともタイムスリップしたようないい銭湯だな。
銭湯を出て程近い「新南樽市場」にも立ち寄り。
ここの市場は観光というより市民の台所って感じかなぁ。
夕方だったせいか、結構混んでました。
車にお財布忘れ、慌ててumamiに借金。
私は小さめのカジカを200円で購入(とも和え用にさばいて貰いました)。
他に店内に入ってる小樽の老舗食肉店「
深沢商店」で美味しいかどうかな?と思いつつラックスシンケン(生ハム)とベーコン、ソーセージを購入。
種類もすごくいっぱいで、どれも美味しくて安い。
今度行ったら他の商品もかってみたいな。
なんせ財布がないので借金してる身の上、ワタクシ、荷物持ちと化す。
2008/05/03(土) 22 05:49 |
朝里・小樽温泉 |
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