夢でござる 2009年07月
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2009.07.30
7/25
不幸があって、カメ会メンバーとお参りに。
後姿がとっても寂しそうだった…。
言葉にならない言葉が心に燻る…。

久しぶりに会ったKバヤシ、便乗させてもらってありがとう。
カメ会さんたち、また落ち着いたらゆっくり会おうね!

それにしても夫のSちゃんの顔の黒かったこと、演習のせいか、マラソンのせいか。


7/26~
また草が我が家を覆ってきたので夕方、ちょっとだけ草取り。
そのちょっとの隙に、かかとの上(靴ずれができるとこ)をしっかりブヨに刺された。
おかげで月曜から日に日に腫れて、超巨大化。
保冷財をソックスに無理やり押し込んで仕事する。
ようやく3/1ほど腫れが引いたが、靴擦れ部分に大きな水泡。
靴が履けないでいる。
かかとのない靴でも買わなければこの夏乗り切れないかも。

ココロ臥せ気味。

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090719稚内御園朝 7/19
 こんな部屋だし、フロント対応もなんだか間抜けだし、
 朝食には期待もせず行ってみたら、
 おやまぁ、思いのほかよろしいんでないかい?
 フロント以上に対応よろしい女性の方がいたのでホッとした。



090719宗谷岬090719北緯45度 日本最北端の宗谷岬に到着。
 半端じゃない強風&激寒!!
 歩かなくても風が押してくれる!!
 最北端の碑を撮影するにも、風で手が固定できないほど!!
 ドアを開けるのにも一苦労、ふ~

090719宗谷岬売店そばにある売店に行ってみたら、さすがサハリンが近いとあってか、色んなマトリョーシカが売ってました。
買う人いるんだろうか?しかも歴代大統領のマトリョーシカなんて。





途中から雨がひどくなってきた。
道の駅さるふつでは何やらお祭りらしい。
しかしこの大雨と強風で、「ほたのつかみどり」だとかのイベントもほとんど中止のマイクが流れてる。
帰ろうと思ったら、特設テントに雨の中、人だかりが!
覗いてみると帆立や海産物の販売をしている。
折角なのでumamiと1000円出してホタテ購入♪
濡れた…。

090719中頓別洞窟入り口 090719キショウブ 090719オオウバユリ 090719中頓別洞窟1

内陸に入り、中頓別鍾乳洞探検。
懐中電灯で足元照らし、頭やお尻をぶつけながら進むこと60m。
歩くのがせいいっぱいで、見たような、見ないような…(汗)。

途中、オオウバユリ、キショウブ、クリンソウ、サワアジサイ(まだ少し早いかな)などが咲いてました。
この時期は花が少ないのと、雨でよく見れないのが残念。



天塩川温泉

090719天塩川温泉昼食 途中、道の駅の敏音知駅(これでピンネシリって読む、北海道の地名は難しい!)などにも寄って、お昼に音威子府(おといねっぷ)村にある、天塩川温泉到着。

音威子府は黒い玄そばのあるところとか。温泉内のレストランでざるそばとミニ天丼のセットをたのみました♪

さて温泉。
薄黄色の含硫黄。
露天は岩風呂で10人ほど入れるかな。
何かで露天からは天塩川が望める、とあったが、囲いが高く、背伸びすると確かに見えるが、反対側にある道路(駐車場?)から見える格好になる。
くせのない、さらりとしたお風呂でした。
 

090719絵本の館0 090719絵本の館3 090719絵本の館 090719絵本の館1


剣淵町 絵本の館へ。
とっても明るく絵本がいっぱーい!!
じっくりいたかったけど、時間がなくてさらりとひとまわり。

絵本の館近くで燻製屋さん発見、チキンの燻製購入。


さてさて、本当は旭川にはお昼には到着予定が、剣淵を出たのが16時半近く。
そろそろ急いで旭川目指し、高速に乗って帰ろう・・・

が、旭川近くになって、高速道路が通行止めの表示発見!
しかしすでにどうにもならず、大渋滞に巻き込まれる。
どうあがいてもどうにもならないので流れない流れに従い、そのまま12号線を南下、21時近くに帰宅。

走行距離約700キロ、umami、お疲れ様でしたー!そしてありがとー!!

豊富まで来たら、そりゃもう、稚内まで行くしかないっしょー!
寝袋積んではきたものの、寒いし(夕方で9℃でした)、明日のumami運転して帰ることも考えて、急遽
ホテル探し。
あちこち探すが、連休もあってか、たかーいホテルしか空いてない。
ようやく見つけた南稚内のホテル御園当日予約限定缶ビール1本付きプラン、道新ぶんぶんクラブ10%引きでお泊りに決定

090718ノシャップ岬0 まずは暗くならないうちにノシャップ岬へGO!
 強風でマジで寒いよー
 写真撮影するだけでせいいっぱい!



090718ノシャップ岬

090718稚内いろはとんぼ返り状態で稚内市内に戻り、夕食。
急遽だったので、何がそこにあるかもわからないので、稚内副港市場に行ったら多分なんか食べれると行ってみる。
そこは食べ物屋さん、お土産屋さん、温泉などが集合している施設で、なにやらお祭りイベントをしている様子でした。
とくにこれという店もないので、「いろはにほへと」でも仕方ないね、うん、きっと港の前なんだから、稚内のお魚とかもあるよね、と入ってみたけど、函館産やらロシア産やら…(折角港町なのに勿体ないねー)。
それでもまぁ、あれこれいっぱい♪ビールもいっぱい、いや1杯だけ
ホッケ(礼文産)とタコのやわらか唐揚げは美味しかった♪


すっかり夜になったので、明日もあるし、ホテルへ戻る。
(なんとホテルのとなりがいろはにほへと南稚内店だったと判明!)


090718稚内御園 部屋は久しぶりにすんごーく狭い部屋で、帰ったら布団が2組敷いてありました。
が、荷物を置く場所もないほど狭い、冷蔵庫に買ったもの入れるのにも布団をめくってだ。
まぁこの値段なら仕方がないね…。

明日の走るルートを宿泊プランについていた缶ビールを飲みながら検討。

おやすみー

090718小平 7/18
 天気もいまひとつの予報の中、
 ともかく北を目指す(なんとアバウトな…)。

 日本海側の海岸沿いを走り、まずは小平町を目指そう。
 小平町といえば、元木工指導員が何年か暮らした町。
 ってことで、どこか見どころや美味しいもの情報を携帯メール。


090718小平鰊番屋0 道の駅おびら鰊番屋に立ち寄り。
古い鰊番屋がそのまま道の駅になっている。

090718小平鰊番屋メニュー2階はお食事処。
随分賑わってました。

090718小平鰊番屋券売機 入り口の椅子で休憩してて、何ともわかりにくい券売機発見。
なんなんだこれは?32名ならどうやって買うのか?などなど、読んでもよくわからない券売機…。
(あとでわかったけど)


090718小平鰊番屋鰊番屋の向かい側には北海道という名前をつけた開拓者、
松浦武四郎の碑が建っています。
きっとここの夕陽は最高だろうなぁ。





090718小平なぎさ  090718小平うに丼

さてお昼は元指導員情報により、小平鬼鹿地区にある、なぎさ寿司でうに丼~!!
うにの量で50g1300円、80g2000円、120g3000円と選べる。
わきにちょこっとイカ刺しもついてるよ(嬉しさのあまり?写真ぶれてるー!)。
剥いたばかりのエゾバフンウニを使ってるのか、とっても新鮮で美味しかったよー♪

そのあと元指導員オススメの水産加工場を見落とし、残念がりながらさらに北へ!


090718苫前温泉 途中、道の駅の風Wとままえに寄って見たら、
 そこには苫前温泉が併設されていて、
 ハマナスの咲く高台から海を眺めることが出来る宿泊施設でした。





 遠別 旭温泉

090718旭温泉1オロロンラインから6キロほど山道に入り、旭温泉到着~

ほんと、どうしてこんな場所に?というような、山間の一軒宿、山小屋風の建物です。
が、中に入ってびっくり!
とってもお洒落できれいなつくり。
なんでも数年前に民間に渡り、リニューアルされたとのこと。

お風呂は内湯は富士見の湯と旭の湯の2種類(サウナもあり)。

 富士見の湯…ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。
          半端じゃないくらいのとっても濃い湯、茶褐色というより焦げ茶色。
          思ったほどとろりとはしていないが、とにかく色が凄い濃い。

 旭の湯…ナトリウム-塩化物泉、源泉かけ流し。
       これまたとってもオレンジ色で、はじめ「なんだ、薬湯なのか…
       と思っていたが、 しっかり温泉。
       こちらはさらりとしたお湯。


和風、洋風となっており、男女日替わりのようです。
本日は女性は洋風、こちらの露天には旭の湯の露天風呂と繋がって、歩行浴がありました。
(和風風呂の露天は富士見の湯、半身浴らしい)

どちらも印象的なお湯でした。
(循環、塩素はしかたがないね…)
機会があればまた来てもいい場所かも♪


090718遠別? 気持ちのいいお湯に浸かったところで、
 さらに幌延から豊富町を、コロコロと転がる牛さんのえさの
 牧草ロールを眺めながらひた走る。
 いや、ほんとに広大だ~。


豊富温泉 町営ふれあいセンター

なんだ、なんだ~?このお湯は~!?
聞きしに勝る石油の匂い!!
食塩泉とはなっているが、それより何より石油臭。
黄褐色の湯に入ってみるとトロリ、っていうよりヌメヌメ。
石油タンクのなかにいるのでは?という感じ。
浴槽にこびりついた湯の花(か?)を爪でこそげ落としてみると油が浮きます。
豊富温泉は石油発掘中に温泉が噴出したというので、やっぱりこれは石油?
温泉の成分が多分皮膚病などに効いてるんだろうけど、石油は皮膚にいいの?の疑問。
それでもこれだけ有名な温泉なので、きっといいんだろうな。
それにしても油が凄いよー。
いつまでも”豊富の香り”が染み込んでました。


久しぶりに中小屋温泉を目指す。

090711ふくろふの湯 医療大学も通り過ぎ、ウダウダR275に沿ったわき道を走っていて発見!

建物が見えないので、看板の向かい側で家庭菜園をやってるおじさんに
「すいませーん!この看板の場所ってどこですかー?と声をかけると、
ちびまるこちゃんに出てきそうなおじさんが、向こう(看板の奥)だよととってもいい笑顔で答えてくれる。
が、そこは一般用には対応してませんとのこと、がっくり。
看板の向こうの木々の間から、うっすら木造の創りの建物が見える。
しかしそれでは何故この看板を立ててるのか?
もしかしたらまるこに出てくるおじさんの持ち物か?
ここで自分で掘り当てて作っちゃったんだもんねー、入ってみたいっしょ、どーだどーだ、温泉好きには悔しいっしょ、どーだという、シイナマコトちっくにほくそ笑んでるのではないのか?
それであの笑顔だったのでは?などと妄想。

090711ノルトエッセンさらに中小屋温泉を目指し、途中にある天然酵母のパン屋さんにも立ち寄り。
家にパンがあったので、今日はみかんくらいの大きさの菓子パン3つだけ購入。

素材にこだわり、材料からすると仕方がないんだろうけれど、それにしても高めのものがおおい。
090711ノルトエッセン2お洒落なお店の脇に、多分、国道からもわかりやすいように建てたパンの看板。
なんだかここだけ山崎パンの看板みたいで不釣合いだね、いやこれがわかりやすいのさ。



中小屋温泉 きくの園

090711中小屋温泉1 中小屋温泉は山間にある一軒宿。

 内湯は広く、無味塩素臭強し。
 以前来た時はここまで塩素臭はしなかったなぁ。
 カランは昔ながらのお湯のみの蛇口、シャワーは固定式で、
 クルクルとレバーを回してお湯が出てくる。
 露天は建物の外に付け足したようなガラス張りのこじんまりとしお風呂。
 ここも塩素臭が強い。
 我々はぬるめのお湯が好きなのだが、なんだか昨日沸かしたお風呂に入ってるというか、温水プール位の温度で、随分長湯してものぼせないかも。
でもあつ湯好きの人から「水風呂だ!!」と苦情が来そうかな。
入浴料500円で、貴重品は50円のノーリターン式、シャンプー、石鹸なし、ドライヤーは脱衣場にはなくて、なぜか廊下にある柱にかかっている.。
廊下の途中で鏡も見ずにどうやって使えというのか、しかも古いドライヤー50円で…。


090711中小屋温泉3090711中小屋温泉2おばさんのいる受付まどの下には、何とも不気味な置物が守り神のように飾られている。
玄関脇の休憩所の隅には、おそらく初代クレーンゲームが!
当時はスペースクレーンという名前。

すんごーくお湯がいいとかじゃなきゃ、なかなか消えていったり、スーパー銭湯風になったりで物悲しくもなります。
なかなか経営は厳しいでしょうが、古い設備や調度品、それはそれで驚きと感動、こういうものが消えないでいてほしいね。
090711SAMAっさりスープ  090711SAMAトマトスープ

7/11
Curry&Cafe SAMA大谷地店
なんだか随分あちこちにあるなぁと思ってたスープカレー屋さんのSAMA大谷地店へ。
お好み焼きの風月の2階にあります。
この2階、以前なんだったかなー?喫茶店だったかなー?
窓の外の駐車場からSAMAの車の出入りが見えて、どうやらデリバリーもやってる様子。

寝坊して、朝ごはんも食べてなかったので、今日は食べるぞー!!(いつもだけど)

ってはりきって頼んだのが、

umami ・・・チキンのりあっさりスープ、辛さ3番、ライス少なめ
youyou・・・チキンのトマトスープ、辛さ4番、ライス少なめ 

誕生月の人はトッピング(100円のもの)の中から1品サービスとあったので、
凄い顔した免許証(汗)を提示して、ホッキ貝をチョイス。

umamiのあっさりスープは、はっきり言って、カレーじゃない!(カレー味ではあるけど)
しかもかなり調味料の味が強いのだ。
トマトスープは当然トマトベースのこってり系、しょっぱめだ。

具財は柔らかチキンのほか、じゃが芋(メークィーン)、人参、ピーマン、ナス、ゆで卵。
柔らかいんだけど、鶏肉の味が全くしない、野菜の旨味も全くない。
せめてごはんでも…と思うが、これまた昨日の冷やごはんを温めたような、旨味も艶も何もないパサパサごはん(一番乗りで言ったからかい?)。

あちこちネットで見てみたが、随分美味しいと評判がよろしいので、もしかしたら我々の口が人間離れしているということか(若者離れか?)、どうしてこれが美味しいのかわからなくて、久々にかなりがっかり。
不満ばかり書いてるけど、本当はおいしかったー!って書きたいんだけどなー…。
090709あぜっこ4 7/9
 久しぶりにえつご屋どんとドライブランチって&おしゃべり♪
 えつご屋どんは由仁にあるまぜまぜアイスが食べたい希望。
 まずはランチだね、普通のランチもいいけど、
 千歳のオババの焼き鳥もいいけど、うーん、
 そうだおにぎり食べに行こう!
 
 ってことで、前々から気になっていた、由仁町のはずれにあるおにぎり屋さんへ!
090709あぜっこ2入ってみるとなんと種類の豊富なこと!!
しかも薪で炊くかまど炊きだよー!
おかずもお魚の煮付けやら鶏のから揚げやら、厚焼き卵(平日のみ)やら色々。
味噌汁(豚汁)などもSMLと量も選べる。
デザートだってあるよ。

折角だからおにぎり、色んな味を食べたいね。
メニューを見ると、それぞれにハーフサイズってのがあるよ。
でもおこげとじゃこは二人とも食べたいよね。
んで、二人が頼んだのは、

えつご屋どん・・・おこげ、じゃこ、ねぎみそ、黒豆の炊き込み(数量限定)
youyou・・・おこげ、じゃこ、焼きたらこ、シーチキン(自家製)

そんで二人で一緒に食べようと、トマトのバジルソースがけ。

090709あぜっこ1  ジャジャーン!!

  !!!

  見てビックリ(◎-◎;) 
  ハーフサイズはコンビニおにぎりくらいもあるのだよ!

無理ならお持ち帰りすればいいね!

もぐもぐ、、うーん、おいしい~!!

090709あぜっこ苦しい苦しいと言いながら、なんと、二人とも平らげたー(≧ロ≦)
こんなに一度におにぎり食べたの生まれて初めてだー!
しかもそれってかなりヤバイぞー( ̄  ̄!)

ってことで、初あぜっこは嬉しいけど苦しいの結果でしたよ。

今度来たら、やっぱり定番の梅とかしゃけなんかもいいねー。
でも今度はハーフ2個にしようっと(汗)。

久々におすすめのお店だったよー。


090709花茶 えつご屋が行きたいといってたまぜまぜアイスのお店は定休日。
 それではと、いちご狩りで有名な花茶にてアイスを食べることに。
 何種類もあるメニューの中から選んだのは、
 えつご屋・・・いちごと泡盛
 youyou・・・ハスカップと栗

 受け取って庭を見ながらベンチに座って食べよう!
 気持ちのいい青空の下、いやぁ、溶ける、溶ける。
 ベンチに座る時にはすでに持ってる手がアイスでダラダラ

お味はハスカップに負けて栗の味がいまひとつ、組み合わせ悪し。
イチゴは普通として、泡盛が爽やかで美味しかったよ(二人の結論)。

うちに戻り、えつご屋としばしおしゃべり。
えつご屋の義父を最後まで看取った話、子供達のそれぞれの様子など。
2009.07.05 突然積丹!
090704しゃこたんうに丼1 10時半過ぎumamiが我が家に到着。
 どこへ行こうか車中にて検討の結果、
 突然積丹半島目指すことに!

 ってなわけで、なんの予備知識もないまま高速使い、
 小樽の観光客も横目に、しゃこたんにてうに丼だぁぁぁ!!!

090704しゃこたんうに丼2 一口食べて、
 『んまぁ~~い!!』
 贅沢だけど、やっぱりおいしーーー!!
 久々に感動の昼食~!!



岬の湯 しゃこたん

090704しゃこたん温泉岬の湯しゃこたん(積丹温泉)へ。

駐車場の車の台数を見て、なにやら嫌な予感・・・。
ここまで来たんだから仕方がない、と覚悟を決める。
案の定、脱衣場は混みこみ!
洗い場も混みこみで、ウロウロ空くのを待つ人もいる状態。

お湯はプールみたいに透明で、これはたいしたことないか?と、入ってみてびっくり!
とろりとろとろ、クリームでもつけてからお風呂にはいったような感じ、名づけて、『ピーリング風呂』。
かなりの塩分です。匂いは若干の塩素臭あり。
露天はかなり広い岩風呂(20人以上は入れるかな)と小さめ(といっても5~6人は入れる)岩風呂。
なんといっても日本海を眺めながらの景色は最高~♪
晴れた空と水平線もくっきり見れて、眩しいくらい!
ひさしも陰もないので、日光浴状態になってしまうけど。
露天はとにかく広いのでゆったりでよかったけれど、洗い場脱衣場が…って感じでした。
どうやら「積丹うに丼と温泉のツアー」らしき観光バスも入ってたみたいです。


リフレッシュプラザ998

090704998.jpg 折角だからと、神恵内村にあるリフレッシュプラザ998へ。
利用客もまばら、村営温泉とはいえ、村はずれにポツンとある温泉なので、村の人達が毎日わざわざ来るのかなぁ?って場所です(循環バスでもあるのかな?)
お湯は結構熱め(42℃くらいかな)、茶褐色の、とにかくかなりの塩分のようだ。
さっき入った積丹温泉とは全く違う、濃くてサッパリのお湯に満足。
内湯はこじんまりですが、客が少なかったので大丈夫、露天もほどほどの大きさですが、これまた人が少ないのでゆったり入れました。
ただ、露天に浸かってるとブヨがいるのを目撃したので、虫に好かれる私なので(今年はすでにわき腹刺された)、気が気じゃなくって退散。
でもいいお湯でした♪


090704岩内土産屋 そのあとトーマル峠が道路不通となってたので、
 岩内へ下り、道の駅そばにあるお土産屋さんにお立ち寄り。
 ニシンの丸干しと、町内にあるかまぼこ店のかまぼこ購入。




090704かきざき商店2 
ちょっと寄り道して余市の柿崎商店にも立ち寄り。
夕方だったので、殆どめぼしいものも売り切れいていて、ぶらりと見て、横にあるスーパーで買い物。
余市は漁師町でもあるけれど、フルーツの町でもあり、ここのさくらんぼは日本一高い値がついたこともあるほど(確か1パック6000円だったか)。
柿崎商店にもとっても美味しそうなさくらんぼが並んでいて、一番高いものは、2パック4200円!
とてもじゃないけど手が出ないねー。

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