夢でござる 2010年10月
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2010.10.31 またも函館
母の乗っていた車を処分するというので、貰いに行って来た。
往きはJR。
普段お酒以外に酔うという経験が殆ど皆無の私なのだが、
振り子特急のせいか、携帯開いたり本見たりしていたからか、
珍しく酔ってしまった…。

お昼ごはんを両親と外食したり、姉の家に行ったり、海鮮市場や、古民家の雑貨屋へ行ったりと、車がなくなったら函館市内を巡れないので、元町方面などを母とドライブ。

戻ってからは、引越し荷物の、重くて動かせないでいたものの整理やら片付けやらを、ぶっ通し4時間もやらされてた。

今回は、せっかくなので、湯の川にある源泉かけ流しの温泉宿をとってみた。
素泊まりなら2500円からあるので、良ければ今後、来た時にも泊まれるかなぁと思い、お試しで。

1010130ゆっ多里 さすがに安いだけあって、トイレなし、お風呂なし。
それでも部屋にリンスインシャンプーとボディソープ、タオル類はこんな籠に入ってセットされてた。




101030一文字 親のところで食べてくよう勧められたが辞退してきたので、旅館近くにある函館麺や一文字というラーメン屋さんまで行ってみた。
夜9時近くなのに結構混んでる。
函館と言えば塩ラーメン…と思って食べたが、今風塩ラーメンだったので、まずくはないが、少々がっかり。

旅館のお風呂が11時までなので、急いで戻り、お風呂へ。

内風呂は46度の源泉とのこと。
さすがにビリビリ。
露天はお水で薄めてもいいとのことだったので、のんびり夜空を眺めながら一人風呂。

翌日は朝から海鮮丼(イカ、サーモン、イクラ)のメニュー。
さすがに朝から海鮮丼は・・・となって、お刺身とご飯を分けて戴く。


チェックアウトを済ませ、トコトコ歩いて、親の住む下宿へ。
途中、朝6時からやってる温泉銭湯の前を通り(函館の銭湯は朝早いところが多い)、入ろうか迷ったが、今回はスルー。
いずれ行きたいなー。

両親とあれこれ話したり、昨日の荷物の片付けの続きしたりして、再び姉の所へ母を乗せて行ったりして。

下宿は源泉かけ流しの温泉のお風呂なので、母と一緒に朝風呂をする。
浴槽にはかけ流しなので、チョロチョロとお湯が流れている。
ちゃんと保健所の検査も入っていて、水質検査の表も貼ってありました。

しかしやはり源泉なので熱いこと!
ホースでお水をたして入った。
お湯としては前日の旅館のお湯と同じ泉質、母の話だと、朝にはお湯が激熱になってるとのこと。
でも入るとお肌スベスベになったよ。

101031ラッキーピエロ2 101031ラッキーピエロ1 

お昼ごはんに、何度も行ってるのに、一度も食べたことのない、函館名物?ラッキーピエロのチャイニーズバーガーをお持ち帰りで。
あと、家で待ってる父に、カツ丼、チキンレッグ。

カツ丼はともかくとして、バーガーもチキンも甘辛いタレの味。
しかも下宿でたまたま出た昼食の安倍川風餅も甘辛い味。
どこまでいっても甘辛いお昼ご飯となった。
焼き鳥でタレを頼む人にはいいかもしれないけれど、ちょっと好みではないかなぁ。

父は先日受けた介護認定で、要介護度2と言われたとの事。
加えて、最近とみに頑固度が増し、すぐに大声で怒るとのことで、母も姉も困ってきてる様子。

母から譲り受けた車で4時間半弱かかり帰宅。



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2010.10.23 日々
 10/11

突然決まったカメムシ会の焼肉パーティー?。
野幌森林キャンプ場にお昼ごろ到着。
日帰り大人200円の利用料(前からだったかなぁ?)。
でも体育の日だからか、祝日だからか、
江別市民がいれば無料とのこと、ラッキー!
急だったので、参加者は4名。

101010甘酒 あずまやの所に、テーブルと椅子があったので、
 そこにOkkaさん持参の七輪を置いてみんなで焼き焼き♪
 みんな車なので、今回は350缶(汗)を4人で最初に乾杯
 苦肉の策でHセが持ってきた明治酒造の甘酒1本を回し飲み。
 アルコール分1%未満。
 お米と麹のみでお砂糖も入ってないのに
 さらりとした甘さ。
 すんごーく美味しい!
 お取り寄せしたいくらい!!
 といっても、甘酒は直売店のみの販売らしい。
 
肉やら野菜やら、お昼のオバサンBBQ、
のんびりおしゃべりしながら、小春日和の楽しいひと時を過ごす。

そのあと江別市民のHセ宅にて小1時間ほどおしゃべりしてから帰宅。
次回カメムシ会は12/25ということでほぼ決定。



101022玉すだれ1 10/22
 毎回イベント探しに苦悩のyouyou。
 今回はボランティアさんによる
 「南京玉すだれショー」。

 まずは玉すだれの歴史とか、仕組み?などの説明を聞く。
みんなテレビやイベントでは知ってるものの、
何がどうなってるのか気になる様子。

101022玉すだれ2あの竹の菜箸みたいやつの糸組みを見せてもらって納得…。

数名が前に出て、あの口上に合わせ橋だのしだれ柳だのと、そこそこ楽しんだ様子。

ちなみに「南京玉すだれ」と言っても日本発祥(江戸時代)。
正式には「南京無双玉すだれ」と言い、「南京(中国)にもない玉すだれ」の意とのこと。





 10/23

久しぶりにumamiとドライブ。
来月、空港見学に行くかも…というyouyouの話から、
行ってみることに。
でもまずはお昼。

101023タージエクスプレス千歳 千歳方面スープカレーは制覇してて、
 しかもまた行きたいという場所がないので、
 超久しぶりにタージマハール千歳店へ。
 かれこれ15年以上振りか。

 さすがのインド料理屋もスープカレーの波に逆らえないのか、
 やっぱりありました。
 せっかくなのでumamiも私もそれでGO!

 この千歳店、やたらに広い。
 50席以上はある、満席になることなんてあるのだろうか?
 しかもホールスタッフは暇なのか、ずっと立ってて、
 見てるわけではないだろうが、見張られてる感じだ。
 中国・北朝鮮の国境警備隊だって、そんなにジッと立ってないと思う。

味は…やっぱりスープカレー用は不本意ながら作ってます、の味か。
当時はインド人がやってる本格インド料理の店でそこそこ流行ったけど、
今は下火かな(いや、失礼か?)。

それにしてもインド人以外も採用になってる風の、ホールのお兄さんは、
日本人か、モンゴル人か?謎のまま店を出る。

 

 




久しぶりにせっかくなので、たまには空港スタンプラリーでもということに。
(子供が小さい時にやったことあり)
8ヶ所あるスタンプのうち、5ヶ所以上回ればOK。

101023空港カート1 スタンプ台のそばにある昔の飛行機は
 全く見ずにひたすらスタンプ。
 国際線との境にあるスタンプ場所を求めて歩いていると、
 ヘルプカーを運転するおねーさんから
 「スタンプラリーの方もどうぞ!」
 と声をかけられ、二人でニヤニヤウキウキ座席に乗る。
 本来お体の不自由な方、ご高齢の方、
 妊娠中の方、お子様連れの方となってるのだが、
 我々はどれに属していたのか!?




101023空港ラリー楽チンしたおかげで、8個全部クリアして終了~!

貰った記念品は、やっぱり子供向け(汗)。
大人バージョンも作ってほしいな。
そうそうチャレンジする大人はいないか…。

そのあと3階の窓で飛行機の離発着を見て一息。


101023えん 時間も遅くなってきて、
 急いで千歳郊外にあるスーパー銭湯、えんでお風呂。
 ここも久しぶり。

 町並みもいよいよ紅葉(いつもよりやっぱり遅い)。
 来週には初雪の予報。
 あんなに暑かった夏でも、
 ちゃんと冬が来るんだなぁ。
101009ルーチェ・ソラーレ・外観 10/9
 巷ではそろそろ紅葉の便り。
 久しぶりに?umamiとドライブ。

 夕張でお昼、、、と探したが、
 適当な所がないので、夕張駅に併設する
 レストラン「ルーチェ・ソラーレ」へ。

 この建物の半分は駅(夕張駅)、
 半分がイタリアンのお店です。


 





101009夕張ルーチェ・ソラーレメニュー 101009ルーチェ・ソラーレ

ピザ、パスタ、オムライス、カレー、まいたけご飯、お好み焼き、パン、サラダなどをバイキング形式で頂けます。
ちょっと炭水化物が殆どで・・・ですが、ワンコインなので仕方がないかな。
ランチには+100円でソフトドリンクが飲めます。
お隣の「屋台村」で食べるよりいいかな。
安いせいもあってか、そこそこ混んでました。




101009夕張駅 そのレストランのすぐ裏手にあるレースイの湯へ。
 駐車場の通路から、夕張駅のホームが見えます。

 大人680円。重曹泉。
 お風呂の暖簾をくぐるとすでに塩素臭。
 でもガラ空きだったのでのんびり入浴。

 ミストサウナに入ってみると、
誰もいないサウナでテレビがガンガン、
しかも曇ってて画面見えないし。
おまけにジッと座っていると、超高温の水滴が体にポタリ、ポタリ…。


帰りにはせっかくなので、滝の上の紅葉でも眺めてみようか…
まだ紅葉には少し早い様子(例年より遅れてるね)。

それでも滝の上公園では紅葉祭りをやっているようで、
随分車が停まっていました(のでパスした)。


マオイの丘にて、白菜200円、大根100円、カラーピーマンの大2個150円購入。




101009初さつまいも 早く帰ってきたので、そういえば、
 植えてるサツマイモはどうなったか?
 と掘り起こしてみたら、
 なんとすごい形だけど数個なってたー
 ポンと植えただけなのに、せいぜい一個あるかなぁ?
 と思ってたので感激

 来年はもうちょっと頑張って植えてみようっと♪
2010.10.08 その後。
10/3
日帰り函館。
昼頃到着。
姉が両親宅(下宿)へ来て、湯の川にあるお寿司屋さんで昼食。
小上がりは琉球畳の上にテーブル席という、足の痛い人にも配慮してるのか、座ってても落ち着く。
母の奢りで特上鮨だったのかな、美味しかった。

そのあと、近くにある、美味しいお団子やさんの銀月まで、母と散歩。
まだ引っ越して、家のまわりを把握してないとのことで、二人でぶらぶら。
帰ると団子買うのになんでそんなに時間がかかるのか!と、
妻の姿が少しでも見えないと不機嫌になる父であった。

下宿の暮らしは、今のところ、そこそこよいらしい。
下宿についてる天然温泉は、3~4人は入れるほどの大きさ。
自噴のようで、常にお湯が流れている、循環なし、塩素なし、加温もなし(熱い時は加水)の完全かけ流し。
日中は毎日いつでも入れて、夜は週3回、入居者での時間割り当てがあるとのこと。
両親は毎朝、二人で入ってるらしい。

お昼ご飯だけはどんなことがあっても、絶対「麺」で、決められてると違うものを食べたくなるようで、部屋についてる台所で、好きなものを時々作ったりしてる様子。

敷金2(退去の時返還)、家賃(三食つき)以外、冬期暖房費も、水道光熱費も、部屋の修理(電池交換など)も、全てコミコミで、一切かからない、たとえ1人になっても、20畳の部屋で1人分の家賃になるだけというので、気が楽なようだ。
管理人は看護師兼ケアマネで、いい人だよとのこと。

そんな状況だったので、少し安心。
ただ、どんどん足が衰えて、歩くのもようやくの父で、かといって提携してる近くにある送迎つきのデイサービスでのリハビリも一日行ったきりであんなもの!と頑なに拒否しているので、一族の悩みの種。
「どんどん筋力落ちて入院になるぞ!」と脅し喝!を入れてみたら、
「いや、前より少しいいんだわ」と、私の前でヨタヨタしながら部屋の中を行ったり来たりして見せてみたりする父であった。

下宿のお風呂も入っていいらしいんだけど、時間的に無理、下宿から歩いて2~3分の所にある温泉銭湯も、湯の川の温泉街も、どこにも立ち寄らず。
今度は入ってきたいなぁ。



10/8

101008プティパ1 仕事で、障害者の就労Bの事業所へ、
 メンバーとともに見学。
 職場で作った作品も置かせていただいてる
 ところです。

 喫茶とランチがメインで、タジン鍋を注文。
 スープカレー風の作りで、安くて、
 味もとても美味しく、メンバーたちも満足。
 そのあと、作業室や厨房など、
 中を見学させていただきました。

中央バスでの帰り、新人スタッフの勘違いで、バスを小1時間、バス停で待つことに。
小春日和の陽気だったからいいものの、雨や寒い日でなくて、ほんと、よかった~。

それにしても紅葉が少しづつ始まってるね。




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