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私的には25〜29までお休みなので、ゴールデンウィーク突入してるつもりだったが、暦どおりのお休みの人は普通に土日のお休み状態なんだね。
さてどこへ行こうか?
と、umamiと相談して、すったもんだの挙句、白老方面へ。

二人ともがんばって9時出発。 苫小牧を経由するので、
毎回お馴染みの公設市場内にある食堂へ。
いつも店の外まで並んでるのに10時過ぎに
着いたからか、 すいていたよ。
人気のホッキカレーやホッキめしなどに誘惑されそうに
なりつつも、やっぱり「生ホッキ丼」で。
剥きたての生ホッキがのっかって、お味噌汁と沢庵がついて800円。
わさび醤油をかけていただきます。 美味。
虎杖浜温泉 ホテルいずみ白老方面とだけ決めて車を走らせ、色々検討した結果、たらこのブランドでは日本一の町(多分)、白老町虎杖浜にある
ホテルいずみに決定。
登別とのギリギリ境にあるらしく、迷って通り越したらすぐにマリンパークがそばに!
すぐそばには登別漁港とかアヨロ海岸があるらしい(看板あった)。
小高い丘に入りすぐにいずみはありました。
ホテルの敷地内にはパークゴルフのコースがあります。
混んでるかなぁ?と思って入りましたが、中には6〜7名。
カランは6つでしたが、太平洋を眺めながらのんびり露天につかってる人たちが多く、内風呂は空いてました(多分男湯の方が眺望はいいかと思う)。
お湯はナトリウム‐塩化物泉とのことで、薄い黄色みがかったお湯。
入るとトロリスベスベ、いいお湯だぁ。
内湯にサウナ、水風呂あり。
源泉100パーセント、循環なし、塩素なしだそうです♪
のんびりゆっくり海を眺めて…と思ったけど時間がなくなるので露天につかりながらどうしようか決定。
こんなにギリギリ登別のそばに来てしまったんだからと、急遽予定外の登別温泉に向かうことに決定。
そのあとは「続き読む」を開くと読めます → → →

ホテルいずみから10キロもあったろうか、登別温泉街にあるさぎり湯到着。
登別温泉 夢元 さぎり湯 ここは登別温泉街にある唯一の公衆浴場とのこと。
入浴料が390円は嬉しいね!
のれんをくぐっただけで、強い硫黄の香りで、
「お〜!温泉に来たぞー!」って気分になれる。
お湯は日本の名湯にあるような、白濁したお湯。
硫黄泉と明ばん泉の2種の泉質の浴槽が隣どうしに並んでる。
虎杖浜でスベスベになった二人なので?、ここのお湯だけではどれだけスベスベかはちょっとわかりにくかったが(umamiは虎杖浜に軍配)、ここもいいお湯だったよー。
ちなみに露天なし、サウナありです。
1日で3種の泉質を巡ったのでちょっと嬉しいぞ!
さらりと入って急いで元来た道を引き返す。

途中ですんごーく迷いながら(ナビ設定したのに)、
椎茸園にて椎茸購入。
今年一番目の原木椎茸の収穫品とのこと。肉厚です!
敷地内には湧水があって、そこで水を汲んで行けるようになってたが、容器がないのでせめて一口でもと飲んでみましたよ(軟水だった)。

そのあと白老の国道沿いにある「
たまごの里 マザーズ」へ立ち寄り。
ずいぶん人気なのね、混んでます。
15時頃に行きましたが、シュークリームも、13時から販売のロールケーキも、全て完売、たまごプリンだけになってました。
横にある「たまご館」には
いろんな種類の卵 が買えます。
あとランチが食べれて、「地鶏親子丼(780円)」、「亜麻鶏親子丼(680円)」、たまごかけごはん(350円)なんてのが食べれます。

umamiと赤卵と放し飼い卵(どちらも10個380円だったかなぁ?)を購入してはんぶんこする。
我が家の次男とumamiの次女におみやげに牛の里に立ち寄り「
炭焼き白老牛ベーグル」(500円)購入。
ベーグルは50個限定。注文してから肉を焼くので10分弱待ったかな、出来上がったら駐車場まで届けに来てくれます(袋にはタルタルソースと使い捨ておしぼりを一緒に入れてくれます)。

ウロウロしながらも思ったより順調、苫小牧を16時頃には通過だったので、千歳に入ってからせっかくなのでと、1月に全焼したS梅温泉もどうなってるか確認に行く。
履歴があるのでナビも旗を立ててるのに相変わらず場所がわかっていながらも迷います。
しかもまた新しい道工事中なので次回来た時も迷うだろうなぁ。
前回行った時にタイヤ2本をここで多分パンクさせたというumamiは恐ろしくて敷地内に入れないので(なんせここら一帯が廃材だらけだからねー)、私が歩いて近づきました。
現在再建中で、工事してました(住居部分)。
火事ですすけた温泉入り口の看板はそのまま残ってます。
また復活するのかも・・・。
過去の過去の初代S梅温泉は時代にすると昭和20年代風、火事にあった温泉は30年代風?、ってことは今度は40年代風目指すのかなぁ?
2008/04/26(土) 20 16:15 |
登別・蟠渓・苫小牧・早来・白老温泉 |
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