夢でござる その後。
FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.10.08 その後。
10/3
日帰り函館。
昼頃到着。
姉が両親宅(下宿)へ来て、湯の川にあるお寿司屋さんで昼食。
小上がりは琉球畳の上にテーブル席という、足の痛い人にも配慮してるのか、座ってても落ち着く。
母の奢りで特上鮨だったのかな、美味しかった。

そのあと、近くにある、美味しいお団子やさんの銀月まで、母と散歩。
まだ引っ越して、家のまわりを把握してないとのことで、二人でぶらぶら。
帰ると団子買うのになんでそんなに時間がかかるのか!と、
妻の姿が少しでも見えないと不機嫌になる父であった。

下宿の暮らしは、今のところ、そこそこよいらしい。
下宿についてる天然温泉は、3~4人は入れるほどの大きさ。
自噴のようで、常にお湯が流れている、循環なし、塩素なし、加温もなし(熱い時は加水)の完全かけ流し。
日中は毎日いつでも入れて、夜は週3回、入居者での時間割り当てがあるとのこと。
両親は毎朝、二人で入ってるらしい。

お昼ご飯だけはどんなことがあっても、絶対「麺」で、決められてると違うものを食べたくなるようで、部屋についてる台所で、好きなものを時々作ったりしてる様子。

敷金2(退去の時返還)、家賃(三食つき)以外、冬期暖房費も、水道光熱費も、部屋の修理(電池交換など)も、全てコミコミで、一切かからない、たとえ1人になっても、20畳の部屋で1人分の家賃になるだけというので、気が楽なようだ。
管理人は看護師兼ケアマネで、いい人だよとのこと。

そんな状況だったので、少し安心。
ただ、どんどん足が衰えて、歩くのもようやくの父で、かといって提携してる近くにある送迎つきのデイサービスでのリハビリも一日行ったきりであんなもの!と頑なに拒否しているので、一族の悩みの種。
「どんどん筋力落ちて入院になるぞ!」と脅し喝!を入れてみたら、
「いや、前より少しいいんだわ」と、私の前でヨタヨタしながら部屋の中を行ったり来たりして見せてみたりする父であった。

下宿のお風呂も入っていいらしいんだけど、時間的に無理、下宿から歩いて2~3分の所にある温泉銭湯も、湯の川の温泉街も、どこにも立ち寄らず。
今度は入ってきたいなぁ。



10/8

101008プティパ1 仕事で、障害者の就労Bの事業所へ、
 メンバーとともに見学。
 職場で作った作品も置かせていただいてる
 ところです。

 喫茶とランチがメインで、タジン鍋を注文。
 スープカレー風の作りで、安くて、
 味もとても美味しく、メンバーたちも満足。
 そのあと、作業室や厨房など、
 中を見学させていただきました。

中央バスでの帰り、新人スタッフの勘違いで、バスを小1時間、バス停で待つことに。
小春日和の陽気だったからいいものの、雨や寒い日でなくて、ほんと、よかった~。

それにしても紅葉が少しづつ始まってるね。




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://youyu78.blog59.fc2.com/tb.php/481-1aaa9028
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。